タイガースファン大歓迎♪ 試合のない日や負けた日は別の話題に・・・(^_^;

【映画】エブリシング

病気のため家から出られず外の世界を夢見る少女が、隣の家に越してきた青年とガラス越しに心を通わせ、自分の全てをかけた初恋に身を焦がす様を描いた青春恋愛映画。全米ベストセラーとなったニコラ・ユンによる小説を、「ハンガー・ゲーム」に出演したアマンドラ・ステンバーグと、「ジュラシック・ワールド」のニック・ロビンソンの共演で映画化した。

エブリシング

製作 :2017年 アメリカ
上映時間 :96分
監督 :ステラ・メギー
製作総指揮:ビクター・ホー
原作 :ニコラ・ユン
脚本 :J・ミルズ・グッドロー
音楽 :ルドウィグ・ゴランソン
出演 :アマンドラ・ステンバーグ、ニック・ロビンソン、アナ・デ・ラ・レゲラ、アニカ・ノニ・ローズ

ストーリーは、
生まれつきの重度の免疫不全のため、人生の大半を厳重に衛生管理された屋内で、医者の母ポーリーンと看護師カーラとともに過ごしてきたマデリン。18歳の誕生日を迎えた日、マデリンは隣家に越してきた青年オリーと知り合い、メール交換をするうちにオリーの魅力に惹かれていく。やがてカーラの協力もあり、オリーと家の中で対面することができたマデリンだったが、ある時、オリーを助けるため、命の危険を顧みず家を飛び出してしまう。母親から二度とオリーに関わるなと言い渡されたマデリンは、オリーのことを忘れようとするのだが・・・


序盤、プラトニックな恋にドキドキし・・・

激しい恋に応援したくなり・・・

そして、衝撃的な展開に


普通の純愛系ラブストーリーと思いきや、思いもよらないラスト

テレビに向かってつっこんでしもたわ


でも、ストーリーや全体的な雰囲気が良い映画でした




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  1. 2018/02/09(金) 21:46:19|
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【映画】劇場版 マジンガーZ INFINITY

永井豪が1972年に「週刊少年ジャンプ」で連載した漫画を原作に、巨大ロボットにパイロットが乗り込んで戦うという搭乗型巨大ロボットの元祖となったアニメ「マジンガーZ」を、30年以上の時を経て劇場アニメ化。72~74年に放送されたテレビアニメから10年後の世界を舞台に、主人公・兜甲児とマジンガーZの新たな戦いを描く。

マジンガーZINFINITY

製作 :2018年 日本
上映時間 :95分
監督 :志水淳児
原作 :永井豪
脚本 :小沢高広
キャラクターデザイン :飯島弘也
メカニックデザイン :柳瀬敬之
美術監督 :氏家誠
CGディレクター :中沢大樹、井野元英二
助監督 :なかの★陽、川崎弘二
音楽 :渡辺俊幸
オープニングテーマ :水木一郎
エンディングテーマ :吉川晃司
声の出演 :森久保祥太郎、茅野愛衣、上坂すみれ、関俊彦、小清水亜美、花江夏樹、高木渉、山口勝平、菊池正美、森田順平、島田敏、塩屋浩三、石丸博也、松島みのり、オカリナ、ゆいP、田所あずさ、伊藤美来、宮迫博之、朴ろ美、藤原啓治、石塚運昇、田中亮一、植田佳奈、本渡楓

ストーリーは、
かつてスーパーロボットのマジンガーZを操り、悪の科学者Dr.ヘル率いる地下帝国の野望から人類を救った兜甲児は、あれから10年がたち、いまは祖父や父のように科学者の道を歩み始めていた。そんな折、富士山の地中深くに謎の巨大構造物と生命反応が確認され、時を同じくして機械獣やDr.ヘルが再び姿を現す・・・


オープニング、水木一郎の「マジンガーZ / INFINITYバージョン」は鳥肌ものです


今風のアレンジに少し違和感はありましたが・・・

良くも悪くもしっかりマジンガーZでした

必殺技のオンパレードにも大興奮

これぞロボットアニメの王道です

大画面で観られて良かった


でも、兜甲児の声は石丸さんが良かったなぁ〜






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  1. 2018/02/08(木) 07:39:25|
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【映画】スターシップ9

公害汚染で死にゆく地球の代わりを探すヒロインと、彼女が出会った青年との運命を描くSFアクション。Netflixのドラマシリーズ「ナルコス」のチームが制作し、『ヒドゥン・フェイス』などの脚本を手掛けたアテム・クライチェが監督を務める。

スターシップ9

製作 :2016年 スペイン・コロンビア合作
上映時間 :95分
監督 :アテム・クライチェ
製作総指揮:アンドレス・カルデロン、アクセル・クシェバツキー
原作 :ー
脚本 :アテム・クライチェ
音楽 :フェデリコ・フシド
出演 :クララ・ラゴ、アレックス・ゴンザレス、ベレン・ルエダ、アンドレス・パラ

ストーリーは、
過度の公害により汚染された地球に代わる未知の星を目指し、エレナは1人恒星間飛行の旅を続けていた。ある日、スペースシップの給気系統が故障したため、エレナは近隣のスペースシップに救援信号を送る。呼びかけに応じ、エレナのスペースシップを訪れたのが、エンジニアの青年アレックスだった。エレナとアレックスはともに好意を抱き、恋に落おちる・・・


斬新な展開にびっくり

なのに、地味な展開でさらにびっくり

まさか恋愛系の話とは思わなかったけど・・・

それが主軸で広がるストーリーが面白い

チープな感じでしたが、B級感はなく、イマドキの映画なのかな

(まるで、海外ドラマを観てるみたい)

あと、もう捻りあったら、もっと面白くなったのに残念




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  1. 2018/02/06(火) 20:00:19|
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【映画】祈りの幕が下りる時

阿部寛主演、東野圭吾原作による「新参者」シリーズの完結編。東野の人気ミステリー「加賀恭一郎シリーズ」第10作の映画化で、2010年に放送された連続ドラマ「新参者」、2本のスペシャルドラマ、映画「麒麟の翼 劇場版・新参者」に続き、阿部が主人公の刑事・加賀恭一郎を演じる。

祈りの幕が下りる時_映画

製作 :2018年 日本
上映時間 :119分
監督 :福澤克雄
エグゼクティブプロデューサー:那須田淳、平野隆
プロデューサー :伊與田英徳、藤井和史、川嶋龍太郎、露崎裕之
原作 :東野圭吾
脚本 :李正美
音楽 :志田博英
出演 :阿部寛、松嶋菜々子、溝端淳、田中麗奈、キムラ緑子、烏丸せつこ、春風亭昇太、音尾琢真、飯豊まりえ、上杉祥三、中島ひろ子、桜田ひより、及川光博、伊藤蘭、小日向文世、山崎努

ストーリーは、
滋賀県に住む女性が東京都葛飾区で殺され、松宮(溝端淳平)ら警視庁捜査一課の刑事たちが担当するが、捜査は難航する。やがて捜査線上に女性演出家・浅居博美(松嶋菜々子)の存在が浮かび上がり、近くで発見された焼死体との関連を疑う松宮は、その遺品に日本橋を囲む12の橋の名が記されていることを発見する。そのことを知った加賀恭一郎(阿部寛)は心を乱し・・・


めっちゃ良かったー

東野圭吾さんの作品は大好きなので原作も読みましたが・・・

原作ファンも納得(妥協)できる内容じゃないかな

東野圭吾さんらしい伏線をちゃんと回収する展開なので、スッキリしました


気にしている人は少ないかもしれませんが、加賀が日本橋に執着する理由も判明します

そして、畳み掛けるようなラストが涙を誘います


「新参者」シリーズはこれで終わりですが、「加賀恭一郎シリーズ」は(多分)終わってません

阿部さんの加賀恭一郎、もっと観たいな〜





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  1. 2018/02/05(月) 22:57:56|
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【映画】STAND BY ME ドラえもん

藤子・F・不二雄原作で国民的アニメであるドラえもんのシリーズ初となるCGアニメ。『friends もののけ島のナキ』などの八木竜一と『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズなどの山崎貴が共同でメガホンを取り、原作中から「のび太の結婚前夜」や「さようなら、ドラえもん」といった名作といわれる複数のエピソードを基に展開する。珠玉のストーリーもさることながら、ミニチュアで制作した背景にCGのキャラクターを重ねるなどこだわり抜いた画作りや演出も光る。

STANDBYMEドラえもん

製作 :2014年 日本
上映時間 :95分
監督 :八木竜一、山崎貴
エグゼクティブプロデューサー:伊藤善章、梅澤道彦、阿部秀司
プロデューサー :大倉俊輔、守屋圭一郎、渋谷紀世子、岡田麻衣子
原作 :藤子・F・不二雄
音楽 :佐藤直紀
キャスト(声の出演) :水田わさび、大原めぐみの、かかずゆみ、木村昴、関智一、萩野志保子、三石琴乃、松本保典、田原アルノ、妻夫木聡

ストーリーは、
東京の郊外に暮らす運動オンチで勉強もできない少年、のび太。ある日、22世紀から子孫であるセワシがドラえもんと一緒にタイムマシンでのび太を訪れる。のび太が作った借金が原因で、セワシのいる代まで迷惑をこうむっていた。そのためセワシは、のび太のために世話係のネコ型ロボット・ドラえもんを連れてきたのだ。こうして、のび太はドラえもんと暮らすことになり・・・


藤子・F・不二雄先生の作品で育ったと言っても過言ではない私

なので、この作品は私にとって反則なくらい良かった

「さようなら、ドラえもん」は私世代にはテッパンのお話なので、これを見せられるとやっぱり・・・

(ほんま、ドラ泣きやん


子供も大人も安心して楽しめる作品

次は娘と観よう


しかし、青年のび太の声が妻夫木聡って・・・キャスティングバッチリやん




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  1. 2018/02/01(木) 21:31:11|
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