タイガースファン大歓迎♪ 試合のない日や負けた日は別の話題に・・・(^_^;

【映画】マンチェスター・バイ・ザ・シー

ケイシー・アフレックが主演し、心を閉ざして孤独に生きる男が、兄の死をきっかけに故郷に戻り、甥の面倒を見ながら過去の悲劇と向き合っていく姿を描いたヒューマンドラマ。「ギャング・オブ・ニューヨーク」の脚本で知られるケネス・ロナーガンが監督・脚本を務め、第89回アカデミー賞では作品賞ほか6部門にノミネート。アフレックが主演男優賞、ロナーガン監督が脚本賞を受賞した。

マンチェスターバイザシー

製作 :2016年 アメリカ
上映時間 :137分
監督 :ケネス・ロナーガン
製作総指揮:ジョシュ・ゴッドフリー、ジョン・クラシンスキー、デクラン・ボールドウィン、ビル・ミリオーレ
原作 :ー
脚本 :ケネス・ロナーガン
音楽 :レスリー・バーバー
出演 :ケイシー・アフレック、ミシェル・ウィリアムズ、カイル・チャンドラー、ルーカス・ヘッジズ、カーラ・ヘイワード、C・J・ウィルソン、グレッチェン・モル、マシュー・ブロデリック、アンナ・バリシニコフ、ジョシュ・ハミルトン、テイト・ドノバン、スーザン・プルファー、ロバート・セラ、トム・ケンプ

ストーリーは、
アメリカ、ボストン郊外で便利屋として生計を立てるリーは、兄ジョーの訃報を受けて故郷のマンチェスター・バイ・ザ・シーに戻る。遺言でジョーの16歳の息子パトリックの後見人を任されたリーだったが、故郷の町に留まることはリーにとって忘れられない過去の悲劇と向き合うことでもあった・・・


淡々と描かれていて、それでもってテーマが重い・・・

なので、じっくり観たい作品です

心の奥が痛くなるけど、少し救いもあり、微妙なさじ加減が絶妙な映画でした

久しぶりにエンドロールに浸れる映画

これは、映画館で観たかった・・・




テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2017/11/11(土) 07:22:04|
  2. 映画
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「出てこようとしてるトロンプルイユ 」ヨーロッパ企画第36回公演 in 大阪

画家とかアートとかってちょっと凄いよな、って興味はずっとありまして、でも下手に近づくと地獄の釜が開くぞ、っていう畏れもあったので、書店の「アート」の棚の前を行ったり来たりしながら様子を伺ってたんですが、そんな僕に気さくに話しかけてくれた背表紙に書いてあったのが「だまし絵」でした。
嬉しくなって本を手に取って開いてみたら、絵があろうことか俺に向かって飛び出してきていたという。地獄の釜は結局開きました。
今回はだまし絵をめぐるだまし絵コメディです。トロンプルイユってだまし絵のことです。

上田 誠


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ラストの畳み掛けるようなドタバタ劇・・・

これが観たくて、ヨーロッパ企画の舞台を観に来てると言っても過言ではありません

(ラストだけじゃなく、全編笑いっぱなしやけどね

関西的な会話のやり取りも面白いし・・・

肩肘張らない笑いに癒されます


今回は大阪公演初日のスペシャルイベントとして、劇団員さんの絵の紹介とプレゼント企画があったのですが・・・

見事、当たっちゃいました

IMG_E6621.jpg


大声出して笑うのって気持ちいいね


ヨーロッパ企画って何って思われる人は・・・

「ヨーロッパ企画」が手がけた舞台劇「サマータイムマシン・ブルース2003」を映画化した「サマータイムマシン・ブルース」を観ることをオススメします

このドタバタ劇を生で観てしまったら・・・ハマること間違いなしです




  1. 2017/11/01(水) 23:33:34|
  2. 舞台
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【小説】恩田陸『蜜蜂と遠雷』

3年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」ジンクスがあり近年、覇者である新たな才能の出現は音楽界の事件となっていた。養蜂家の父とともに各地を転々とし自宅にピアノを持たない少年・風間塵15歳。かつて天才少女として国内外のジュニアコンクールを制覇しCDデビューもしながら13歳のときの母の突然の死去以来、長らくピアノが弾けなかった栄伝亜夜20歳。音大出身だが今は楽器店勤務のサラリーマンでコンクール年齢制限ギリギリの高島明石28歳。完璧な演奏技術と音楽性で優勝候補と目される名門ジュリアード音楽院のマサル・C・レヴィ=アナトール19歳。彼ら以外にも数多の天才たちが繰り広げる競争という名の自らとの闘い。第1次から3次予選そして本選を勝ち抜き優勝するのは誰なのか?

蜜蜂と遠雷


めっちゃ久しぶり、めっちゃ読みたかった小説をやっと読むことが出来ました

(ほんま、1日48時間あったらええのに

国際ピアノコンクールを舞台に、
各種各様の異彩を放つ天才ピアニスト5人の葛藤と審査員の思惑が重なって、めーっちゃ面白い

音楽を文字で表す恩田陸さんのテクがハンパない

(文章から聴こえてくる音楽を楽しみましょ


臨場感たっぷりで、こんな小説今まで読んだことありません


恩田さんの作品は「夜のピクニック」が大大大好きなんですが・・・

(多部ちゃん主演の映画も良かったね

円熟味を増した本作は、恩田さんの新たな幕開けを感じました

(本屋大賞と直木賞のW受賞はダテじゃない


間違いなく恩田さんの代表作の1つとなる作品です


分厚いし、二段組ではありますが・・・

読み出したら止まらず、あっと言う間に読めましたよ


「蜜蜂と遠雷」の音楽をCDやYoutubeで聴きながら読むのをオススメします


テーマ:読書感想 - ジャンル:小説・文学

  1. 2017/10/30(月) 07:04:48|
  2. 書籍
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【映画】ブレードランナー 2049

リドリー・スコット監督がフィリップ・K・ディックの小説をもとに生み出した1982年公開の傑作SF「ブレードランナー」から、35年の時を経て生み出された続編。前作から30年後の2049年の世界を舞台に、ブレードランナーの主人公“K”が、新たに起こった世界の危機を解決するため、30年前に行方不明となったブレードランナーのリック・デッカードを捜す物語が描かれる。

ブレードランナー 2049

製作 :2017年 アメリカ
上映時間 :163分
監督 :ドゥニ・ビルヌーブ
製作総指揮:リドリー・スコット、ビル・カラッロ、ティム・ギャンブル、フランク・ギストラ、イェール・バディック、バル・ヒル
原作 :フィリップ・K・ディック
脚本 :ハンプトン・ファンチャー、マイケル・グリーン
音楽 :ベンジャミン・ウォルフィッシュ、ハンス・ジマー
出演 :ライアン・ゴズリング、ハリソン・フォード、アナ・デ・アルマス、シルビア・ホークス、ロビン・ライト、マッケンジー・デイビス、カーラ・ジュリ、レニー・ジェームズ、デイブ・バウティスタ、ジャレッド・レト、バーカッド・アブディ

ストーリーは、
2022年にアメリカ西海岸で大規模な停電が起きたのをきっかけに世界は食物供給が混乱するなど危機的状況を迎える。2025年、科学者ウォレス(ジャレッド・レトー)が遺伝子組み換え食品を開発し、人類の危機を救う。そして、元捜査官デッカード(ハリソン・フォード)が突然行方をくらませて以来30年の月日が流れた2049年には、レプリカント(人造人間)の寿命に制限がなくなっていた・・・


163分があっという間

前作の世界観を踏襲しつつ、さらなる進化を遂げています

ずっと浸っていたくなるほどの映像美

そして、ストーリーが美しい

フィリップ・K・ディックのエッセンスもふんだんに散りばめられており、これぞSF映画って感じです

観る前に、予め前作やあらすじ、前日譚を観ておいたほうが良いですよ




ブレードランナー ブラックアウト 2022


2036:ネクサス・ドーン


2048:ノーウェア・トゥ・ラン


ブレードランナー ファイナル・カット


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2017/10/28(土) 23:55:53|
  2. 映画
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【映画】ナミヤ雑貨店の奇蹟

東野圭吾の同名ベストセラー小説を、「Hey! Say! JUMP」の山田涼介と名優・西田敏行の共演で実写映画化。過去と現在が繋がる不思議な雑貨店を舞台に、現実に背を向けて生きてきた青年と悩み相談を請け負う雑貨店主の時空を超えた交流を描く。

ナミヤ雑貨店の奇蹟movie

製作 :2017年 日本
上映時間 :129分
監督 :廣木隆一
製作総指揮:ー
原作 :東野圭吾
脚本 :斉藤ひろし
音楽 :Rayons
出演 :山田涼介、村上虹郎、寛一郎、成海璃子、門脇麦、林遣都、鈴木梨央、山下リオ、手塚とおる、PANTA、萩原聖人、小林薫、吉行和子、尾野真千子、西田敏行

ストーリーは、
2012年、古くからの友人たちと悪事をした敦也(山田涼介)は、かつて悩み相談を請け負っていた「ナミヤ雑貨店」に身を隠す。敦也は廃業しているはずの店の郵便受けからした音に気付き調べてみると、32年前に書かれた悩み相談の手紙があり、さらに郵便受けは1980年につながっていた。三人は困惑しつつも店主に代わり返事を書くと、また手紙が投函され・・・


東野圭吾さんの小説は映像化しやすい作品が多く、本作もそんな感じです

最初はどうなることやらと思いましたが・・・

(テンポが悪く、原作を読んでなかったら入り込みづらいんじゃないかなってところもしばしば・・・)

でも、そこは原作が良いので、徐々に面白くなります

(これから観られる方、前半は我慢して観てくださーい

たくさんの伏線が張り巡らされており、ラストの伏線回収が気持ちいい

後味スッキリな作品ですよ





テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2017/10/22(日) 23:43:48|
  2. 映画
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