タイガースファン大歓迎♪ 試合のない日や負けた日は別の話題に・・・(^_^;

【映画】ブレードランナー 2049

リドリー・スコット監督がフィリップ・K・ディックの小説をもとに生み出した1982年公開の傑作SF「ブレードランナー」から、35年の時を経て生み出された続編。前作から30年後の2049年の世界を舞台に、ブレードランナーの主人公“K”が、新たに起こった世界の危機を解決するため、30年前に行方不明となったブレードランナーのリック・デッカードを捜す物語が描かれる。

ブレードランナー 2049

製作 :2017年 アメリカ
上映時間 :163分
監督 :ドゥニ・ビルヌーブ
製作総指揮:リドリー・スコット、ビル・カラッロ、ティム・ギャンブル、フランク・ギストラ、イェール・バディック、バル・ヒル
原作 :フィリップ・K・ディック
脚本 :ハンプトン・ファンチャー、マイケル・グリーン
音楽 :ベンジャミン・ウォルフィッシュ、ハンス・ジマー
出演 :ライアン・ゴズリング、ハリソン・フォード、アナ・デ・アルマス、シルビア・ホークス、ロビン・ライト、マッケンジー・デイビス、カーラ・ジュリ、レニー・ジェームズ、デイブ・バウティスタ、ジャレッド・レト、バーカッド・アブディ

ストーリーは、
2022年にアメリカ西海岸で大規模な停電が起きたのをきっかけに世界は食物供給が混乱するなど危機的状況を迎える。2025年、科学者ウォレス(ジャレッド・レトー)が遺伝子組み換え食品を開発し、人類の危機を救う。そして、元捜査官デッカード(ハリソン・フォード)が突然行方をくらませて以来30年の月日が流れた2049年には、レプリカント(人造人間)の寿命に制限がなくなっていた・・・


163分があっという間

前作の世界観を踏襲しつつ、さらなる進化を遂げています

ずっと浸っていたくなるほどの映像美

そして、ストーリーが美しい

フィリップ・K・ディックのエッセンスもふんだんに散りばめられており、これぞSF映画って感じです

観る前に、予め前作やあらすじ、前日譚を観ておいたほうが良いですよ




ブレードランナー ブラックアウト 2022


2036:ネクサス・ドーン


2048:ノーウェア・トゥ・ラン


ブレードランナー ファイナル・カット


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  1. 2017/10/28(土) 23:55:53|
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【映画】ナミヤ雑貨店の奇蹟

東野圭吾の同名ベストセラー小説を、「Hey! Say! JUMP」の山田涼介と名優・西田敏行の共演で実写映画化。過去と現在が繋がる不思議な雑貨店を舞台に、現実に背を向けて生きてきた青年と悩み相談を請け負う雑貨店主の時空を超えた交流を描く。

ナミヤ雑貨店の奇蹟movie

製作 :2017年 日本
上映時間 :129分
監督 :廣木隆一
製作総指揮:ー
原作 :東野圭吾
脚本 :斉藤ひろし
音楽 :Rayons
出演 :山田涼介、村上虹郎、寛一郎、成海璃子、門脇麦、林遣都、鈴木梨央、山下リオ、手塚とおる、PANTA、萩原聖人、小林薫、吉行和子、尾野真千子、西田敏行

ストーリーは、
2012年、古くからの友人たちと悪事をした敦也(山田涼介)は、かつて悩み相談を請け負っていた「ナミヤ雑貨店」に身を隠す。敦也は廃業しているはずの店の郵便受けからした音に気付き調べてみると、32年前に書かれた悩み相談の手紙があり、さらに郵便受けは1980年につながっていた。三人は困惑しつつも店主に代わり返事を書くと、また手紙が投函され・・・


東野圭吾さんの小説は映像化しやすい作品が多く、本作もそんな感じです

最初はどうなることやらと思いましたが・・・

(テンポが悪く、原作を読んでなかったら入り込みづらいんじゃないかなってところもしばしば・・・)

でも、そこは原作が良いので、徐々に面白くなります

(これから観られる方、前半は我慢して観てくださーい

たくさんの伏線が張り巡らされており、ラストの伏線回収が気持ちいい

後味スッキリな作品ですよ





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  1. 2017/10/22(日) 23:43:48|
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【映画】ブレードランナー ファイナル・カット

SF映画の金字塔「ブレードランナー」を、初公開から25年を迎えた2007年にリドリー・スコット監督自らが再編集とデジタル修正を施してよみがえらせたファイナルカット版。

ブレードランナー

製作 :2007年 アメリカ
上映時間 :117分
監督 :リドリー・スコット
製作総指揮:ハンプトン・ファンチャー、ブライアン・ケリー
原作 :フィリップ・K・ディック
脚本 :ハンプトン・ファンチャー、デビッド・ウェッブ・ピープルズ
音楽 :バンゲリス
出演 :ハリソン・フォード、ルトガー・ハウアー、ショーン・ヤング、ダリル・ハンナ、エドワード・ジェームズ・オルモス、ジョアンナ・キャシディ、ブライオン・ジェームズ、M・エメット・ウォルシュ、ウィリアム・サンダーソン、ジョセフ・ターケル、ジェームズ・ホン

ストーリーは、
放射能で汚染された2019年のロサンゼルスで、高度な知能と強靭な肉体を持った、人間とほぼ同じ外見をしているアンドロイド“レプリカント”が、人間を殺害して逃亡を図った。そのレプリカントの解体処分が決定され、レプリカント抹殺専門の賞金稼ぎであるデッカード(ハリソン・フォード)が、単独で追跡調査を開始するが・・・


「ブレードランナー 2049」を観る前に復習です

それにしても、初めて「ブレードランナー」を観てから30年以上も経つのか・・・

それでも、美しい映像やルトガー・ハウアー、ハリソン・フォードのキレキレの演技

30年以上前の作品とは思えないほどの世界観

完璧です

すべてが美しい作品でした




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  1. 2017/10/20(金) 00:00:36|
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【映画】おじいちゃんはデブゴン

香港映画界の重鎮サモ・ハン(サモ・ハン・キンポー)が20年ぶりにメガホンを取り、主演も務めたアクション映画。元軍人で認知症の疑いのある老人が、マフィアの抗争に巻き込まれた隣家の父娘を守る姿を活写する。

おじいちゃんはデブゴン

製作 :2015年 中国・香港合作
上映時間 :99分
監督 :サモ・ハン
製作総指揮:ー
原作 :ー
脚本 :チアン・チュン
音楽 :アラン・ウォン、ジャネット・ユン
出演 :サモ・ハンデ、ジャクリーン・チェン、アンディ・ラウ、フォン・ジャーイー、リー・チンチン、チャウ・ユーチェン、ジェームズ・リーガイ、ユン・ピョウ、ユン・ワー、ユン・チウ、ツイ・ハーク、ディーン・セキ、カール・マッカ、フー・ジュン、ウィリアム・フォン、エディ・ポン

ストーリーは、
人民解放軍中央警衛局を退役し、故郷の村でひっそりと生活している66歳のディン(サモ・ハン)。要人警護で活躍していた彼も認知症と診断され、物忘れがひどくなる中で隣家の少女チュンファ(ジャクリーン・チャン)との触れ合いを心のよりどころにしていた。ある日、彼女の父親が中国マフィアにロシアンマフィアからの宝石強奪を任されるも、宝石を持って逃げてしまう。両マフィアの魔の手がチュンファに迫るのを察知したディンは、彼らとの闘いを決意するが・・・


デブゴンは話に何も関係してないけど・・・

(デブゴン=サモ・ハン・キンポーなんやろね

ユン・ピョウ、ツイ・ハークら香港映画界のレジェンドが勢ぞろい

(肝心のジャッキーはおらんけど・・・)

話は結構マジメで、サモハンが二枚目過ぎ〜

ラストは、「なんじゃそりゃ」やったけど・・・楽しめましたよ





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  1. 2017/10/19(木) 20:18:02|
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【映画】スプリット

「シックス・センス」などのM・ナイト・シャマランが、ジェームズ・マカボイを主演に迎えてメガホンを取ったサイコスリラー。女子高校生たちを連れ去った男が、23もの人格を持つ解離性同一性障害者だったという衝撃的な物語を紡ぐ。

スプリット

製作 :2017年 アメリカ
上映時間 :117分
監督 :M・ナイト・シャマラン
製作総指揮:スティーヴン・シュナイダー
原作 :ー
脚本 :M・ナイト・シャマラン
音楽 :ウェスト・ディラン・ソードソン
出演 :ジェームズ・マカボイ、アニヤ・テイラー=ジョイ、ベティ・バックリー、ジェシカ・スーラ、ヘイリー・ルー・リチャードソン

ストーリーは、
見知らぬ男に拉致され、密室に閉じ込められた女子高校生3人組は、監禁場所で神経質な雰囲気を漂わせた男を目にする。男が部屋から立ち去り、必死に脱出方法を思案している最中、ドアの外から男と女が会話する声を耳にした3人は助けを求めて声を上げるが、そこに現れたのは、女性の服に身を包み、女性のような口調で話す先ほどの男だった。男には23もの人格があり、9歳の少年やエレガントな女性など、ひとりの体の中で人格が激しく入れ替わっていく。そして、そんな男に24番目の人格が現れ・・・


M・ナイト・シャマラン監督って、「シックス・センス」を超える映画って無いね・・・

本作も「シックス・センス」越えならずって感じ


ヒロインのアニャ・テイラー=ジョイが決して美人とは思わないけど魅力的

そして本作はやっぱり、多重人格を演じるジェームズ・マカボイ

全く不自然な感じがせず、どの人格も自然に演じるところがすごい

(ラストは圧巻です


偶然かもしれませんが、ダニエル・キイスの「24人のビリー・ミリガン」も24人格やし、

本作も23+1人格やし、多重人格って24人格が多いのかな・・・





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  1. 2017/10/14(土) 15:12:32|
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