タイガースファン大歓迎♪ 試合のない日や負けた日は別の話題に・・・(^_^;

【映画】ガール・オン・ザ・トレイン

ポーラ・ホーキンズの小説を基にしたミステリー。通勤電車の窓から人妻の不倫現場を目撃したのを機に、殺人事件に巻き込まれる女性の姿を追う。

ガールオンザトレイン

製作 :2016年 アメリカ
上映時間 :105分
監督 :テイト・テイラー
製作総指揮:セリア・コスタス、ジャレッド・ルボフ
原作 :ポーラ・ホーキンズ
脚本 :エリン・クレシダ・ウィルソン
音楽 :ダニー・エルフマン
出演 :エミリー・ブラント、レベッカ・ファーガソン、ヘイリー・ベネット、ジャスティン・セロー、ルーク・エバンス、アリソン・ジャネイ、エドガー・ラミレス、リサ・クドロー

ストーリーは、
夫と離婚したレイチェルは、毎朝通勤電車の窓から見える、見ず知らずの「理想の夫婦」の姿に、別れた夫との幸せだった日々を重ねていた。ある朝、通勤電車の窓からレイチェルの目に飛び込んできたのは、「理想の夫婦」の妻の不倫現場だった。そして、その女性は間もなく死体となって発見され、唯一の目撃者として、レイチェルに周囲から疑惑の目が向けられてしまう・・・


男も女も怖いね〜ってお話

とても気になってた映画でしたが・・・

期待以上に良かった

サスペンスなので多く語るとネタバレになるので書きませんが・・・

久しぶりにサスペンスらしいサスペンス映画をみた感じ

とても静かなハラハラドキドキを楽しめる作品でしたよ




テーマ:映画動画 - ジャンル:映画

  1. 2017/05/12(金) 23:30:47|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【映画】美女と野獣

名作ディズニーアニメ「美女と野獣」を、エマ・ワトソン主演で実写映画化。ビル・コンドンがメガホンをとり、呪いで野獣の姿に変えられた王子と美しく聡明なヒロインのベルが惹かれ合っていく姿を描く。

美女と野獣

製作 :2017年 アメリカ
上映時間 :130分
監督 :ビル・コンドン
製作総指揮:ジェフリー・シルバー、トーマス・シューマッハ、ドン・ハーン
原作 :ー
脚本 :スティーブン・チョボウスキー、エバン・スピリオトポウロス
音楽 :アラン・メンケン
出演 :エマ・ワトソン、ダン・スティーブンス、ケビン・クライン、ルーク・エバンス、ジョシュ・ギャッド、ユアン・マクレガー、イアン・マッケラン、エマ・トンプソン、ネイサン・マック、オードラ・マクドナルド、ググ・バサ=ロー、スタンリー・トゥッチ、ハティ・モラハン、ソノヤ・ミズノ

ストーリーは、
魔女に呪いをかけられ、醜い野獣の姿に変えられてしまったひとりの王子。魔女が残していった1輪のバラの花びらがすべて散るまでに「真実の愛」を見つけなければ、永遠に人間に戻れなくなってしまう。希望をなくし失意の日々を送っていた野獣と城の住人たちの前に、美しい町娘ベルが現れる。自分の価値観を信じて生きるベルは、恐ろしい野獣の姿にもひるまず、彼の持つ本当の優しさに気づいていく・・・


アニメ版は結婚前に今の嫁と観に行き(当時の私、21歳)、実写版は今年で22歳になる娘と観ました

(年が経つのは早いね〜

アニメ版も良かったけど、実写版はもっと良かったー

ストーリーの奥行きと、映像と音楽の綺羅びやかさがスケールアップしてて、最高の作品でした

(目が悪い私としては、暗いシーンが多かったのは残念でしたが・・・)


さすがディズニーです

この映画は絶対に(大きな映画館で)観に行かなアカんやつです

(映画の醍醐味がいっぱいな作品なんです

特にカップルにオススメな映画


音楽が素晴らしいのでサントラが欲しくなっちゃいました






テーマ:映画動画 - ジャンル:映画

  1. 2017/05/02(火) 09:31:32|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【映画】素敵なウソの恋まじない

ロアルド・ダールの児童向け小説「ことっとスタート」を、ダスティン・ホフマン&ジュディ・デンチ共演でテレビ映画として実写化したハートウォーミングなラブストーリー。

素敵なウソの恋まじない

製作 :2015年 イギリス
上映時間 :88分
監督 :ダーブラ・ウォルシュ
製作総指揮:マシュー・リード、ボブ・ワインスタイン、ハーベイ・ワインスタイン、リチャード・カーティス
原作 :ロアルド・ダール
脚本 :リチャード・カーティス、ポール・メイヒュー=アーチャー
音楽 :ティム・フィリップス
出演 :ジュディ・デンチ、ダスティン・ホフマン、ジェームズ・コーデン、リチャード・コーデリー、ピクシー・デイビス、サロ・ガードナー、ジョセフ・ウェスト

ストーリーは、
内気で心優しい老人ホッピーさんは、アパートの下の階に住む女性シルバーさんに恋をするが、思いを打ち明ける勇気が持てずにいた。そんなある日、シルバーさんがペットのカメの成長が遅いことを心配していると知ったホッピーさんは、彼女を喜ばせるために100匹ものカメを買い集め、彼女のカメを少しずつ大きなものに取り替えていくが・・・


ダスティン・ホフマンの魅力満載な映画です

厳しい評価をすれば、ジュディ・デンチがミスキャストな気もしましたが・・・

(偏見かもしれませんが、この役には合ってない気がしたな・・・)

でも、とてもハートフルな映画で、観てて優しい気持ちになれます

上映時間が短い割には、男心がふんだんに盛り込まれた、

男性なら「分かるわー」って感じの映画


ラストも私好みでしたよ


全然話は変わりますが、今の歳の「レインマン」も面白いかな〜って思うんやけど・・・

(作って欲しいな




  1. 2017/04/22(土) 08:59:32|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【映画】ある天文学者の恋文

「ニュー・シネマ・パラダイス」「鑑定士と顔のない依頼人」で知られるイタリアの名匠ジュゼッペ・トルナトーレが、名優ジェレミー・アイアンズとオルガ・キュリレンコを主演に迎えて描くヒューマンミステリー。死んだはずの恋人から手紙やプレゼントが届き続ける女性が、その謎を解く姿を彼女の秘めた過去を絡めながら追う。

ある天文学者の恋文

製作 :2016年 イタリア
上映時間 :122分
監督 :ジュゼッペ・トルナトーレ
製作総指揮:ー
原作 :ー
脚本 :ジュゼッペ・トルナトーレ
音楽 :エンニオ・モリコーネ
出演 :ジェレミー・アイアンズ、オルガ・キュリレンコ、シャウナ・マクドナルド、パオロ・カラブレージ、アンナ・サバ、イリーナ・カラ

ストーリーは、
天文学者エド(ジェレミー・アイアンズ)と、教え子のエイミー(オルガ・キュリレンコ)は、愛し合っていた。だが、エイミーのもとにエドが亡くなったという知らせが飛び込む。悲しみと混乱の中、死んだはずのエドからのメール、手紙、プレゼントが次々と届く。不思議に思ったエイミーは、その謎を解くためにエドの暮らしていたエディンバラや、二人の思い出の地サン・ジュリオ島などを訪れる。やがて、エドが彼女の秘めた過去を秘密裏に調べていたことがわかり・・・


ジェレミー・アイアンズ演じる天文学者エドがめっちゃオシャンティー

魔法使いのおじさんを装い、素敵な言葉やプレゼントを教え子であり恋人のエイミーに送ります

でも、それには秘密があり・・・

(ネタバレになるから書けない・・・でも書きたい


思ってた感じの映画ではなかったけど・・・

(ガチガチのミステリーと思ってたわ

恋愛映画でもない、とても素敵なヒューマンドラマでしたよ


女性向きの映画かな




テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2017/04/15(土) 10:11:11|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【映画】ジャック・リーチャー NEVER GO BACK

リー・チャイルドの小説を実写化したアクション『アウトロー』の続編。かつてアメリカ軍の優秀な秘密捜査官だったが、今は放浪生活を送る男ジャック・リーチャーが、巨大な陰謀に挑む。

ジャックリーチャーNEVERGOBACK

製作 :2016年 アメリカ
上映時間 :118分
監督 :エドワード・ズウィック
製作総指揮:ポーラ・ワグナー、ハーブ・ゲインズ、デビッド・エリソン、ダナ・ゴールドバーグ
原作 :リー・チャイルド
脚本 :エドワード・ズウィック、マーシャル・ハースコビッツ
音楽 :ヘンリー・ジャックマン
出演 :トム・クルーズ、コビー・スマルダース、ダニカ・ヤロシュ、オルディス・ホッジ、ロバート・ネッパー、パトリック・ヒューシンガー、ホルト・マッキャラニー、マダリン・ホーチャー、ロバート・カトリーニ、ジェシカ・ストループ、ジェイソン・ダグラス、サブリナ・ジェンナリーノ

ストーリーは、
元アメリカ軍のエリート秘密捜査官ジャック・リーチャーは、現在はたったひとりで街から街へと放浪の旅を続けている。ある日、ケンカ騒ぎの末に保安官に連行されそうになったリーチャーは、この騒動が何者かによって仕組まれたものだと気づく。元同僚のターナー少佐に会うため軍を訪れると、ターナーはスパイ容疑をかけられ逮捕されていた。ターナーを救い出したリーチャーは、軍内部に不審な動きがあることを知り、真相を探り出そうとするが・・・


前作もそうでしたが、トム・クルーズのための映画って感じ

そして、前作同様にちょっと地味です

ただ前作とは違い、
リーチャーの人間性が描かれていているところが本作の良いところ

トムの体を張ったアクションも健在で、地味に楽しめるアクション映画です

トムの映画は安定感ありますね〜





テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2017/04/14(金) 07:28:43|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ 次のページ

プロフィール

KEN1(kakf31)

Author:KEN1(kakf31)


みんなのプロフィールSP

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最近の記事

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

最近のコメント

月別アーカイブ