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【映画】手紙は憶えている

アトム・エゴヤンが監督を務め、ナチスに家族を奪われた男の復讐劇に迫るサスペンス。戦時中、互いに収容所から何とか生き延びた友人との約束で、かつての虐殺者を捜して敵討ちの旅に出る老人の姿を描く。

手紙は憶えている

製作 :2015年 カナダ・ドイツ合作
上映時間 :95分
監督 :アトム・エゴヤン
製作総指揮:マーク・マセルマン、アナント・シン、モイセス・コジオ、マイケル・ポーター、ジェフ・サガンスキー、D・マット・ゲラー、ローレンス・ガターマン
原作 :ー
脚本 :ベンジャミン・オーガスト
音楽 :マイケル・ダナ
出演 :クリストファー・プラマー、マーティン・ランドー、ヘンリー・ツェニー、ディーン・ノリス、ブルーノ・ガンツ、ユルゲン・プロホノフ、ハインツ・リーフェン、ディーン・ノリス

ストーリーは、
最愛の妻の死も覚えていられないほど、もの忘れがひどくなった90歳のゼブ。ある日、ゼブは友人のマックスから1通の手紙を託される。2人はナチスの兵士に大切な家族を殺された、アウシュビッツ収容所の生存者だった。手紙にはナチスの兵士に関する情報が記されていた。兵士の名前はルディ・コランダー。身分を偽り、今も生きているという。容疑者は4人にまで絞り込まれていた。体が不自由なマックスの思いも背負い、ゼブは復讐を決意し、1通の手紙とおぼろげな記憶だけを頼りに単身旅に出る・・・


『ラスト5分の衝撃――すべての謎が解き明かされるとき、あなたの見ていた世界は一転する』

この煽りが気になり、映画を観ましたが・・・

それほどでも

ラスト5分の衝撃って書かなかった方が、素直に楽しめるんじゃないのかな・・・

(話としては十分面白いし・・・)

主人公がご高齢なので展開も少しスローリーでヤキモキすることも多々ありましたが・・・

認知症のおじいちゃんが1人で行動するもんやから、そういう意味でもハラハラしたよ




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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2017/07/08(土) 10:41:11|
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