タイガースファン大歓迎♪ 試合のない日や負けた日は別の話題に・・・(^_^;

【映画】わたしは、ダニエル・ブレイク

2016年・第69回カンヌ国際映画祭で、「麦の穂をゆらす風」に続く2度目の最高賞パルムドールを受賞した、イギリスの巨匠ケン・ローチ監督作品。イギリスの複雑な制度に振り回され、貧困という現実に直面しながらも助け合って生きる人びとの姿が描かれる。

わたしはダニエル・ブレイク

製作 :2016年 イギリス・フランス・ベルギー合作
上映時間 :100分
監督 :ケン・ローチ
製作総指揮:パスカル・コーシュトゥー、グレゴワール・ソルラ、バンサン・マラバル
原作 :ー
脚本 :ポール・ラバーティ
音楽 :ジョージ・フェントン
出演 :デイブ・ジョーンズ、ヘイリー・スクワイアーズ、ディラン・フィリップ・マキアナン、ブリアナ・シャン、ケイト・ラッター、シャロン・パーシー、ケマ・シカウズウェ

ストーリーは、
イギリス北東部ニューカッスルで大工として働くダニエル・ブレイク。心臓に病を患ったダニエルは、医者から仕事を止められ、国からの援助を受けようとしたが、複雑な制度のため満足な援助を受けることができないでいた。シングルマザーのケイティと2人の子どもの家族を助けたことから、ケイティの家族と絆を深めていくダニエル。しかし、そんなダニエルとケイティたちは、厳しい現実によって追い詰められていく・・・


これは心が元気な時でないと観れない作品だな・・・

国や政治のシステムが弱者の立場に立ってない矛盾と理不尽さに腹が立ち、

正直にまっすぐに生きる弱者の貧困にあえぐ姿は、心がえぐられる思いになります

(直球ど真ん中の社会派ドラマです

眉を顰めてでないと見れないシーンが淡々と続き、見るのがとても辛くなるんだけど・・・

厳しい境遇の中でも隣人に無償の愛を注ぐ主人公の姿に涙し、

人間として尊厳を失うことなく生きようとする主人公の姿に力強さを感じました

話に起伏が少ないので、オススメしにくい作品なのですが・・・

私的には、とても素晴らしい作品でしたよ




スポンサーサイト

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2017/03/28(火) 23:27:28|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<【映画】スター・トレック BEYOND | ホーム | 【書籍】機械学習入門 ボルツマン機械学習から深層学習まで>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ken1japan.blog23.fc2.com/tb.php/4137-bedace42
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

KEN1(kakf31)

Author:KEN1(kakf31)


みんなのプロフィールSP

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最近の記事

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

最近のコメント

月別アーカイブ