タイガースファン大歓迎♪ 試合のない日や負けた日は別の話題に・・・(^_^;

【書籍】人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの

人類の希望か、あるいは大いなる危機なのか?「人間のように考えるコンピュータ」の実現へ、いま、劇的な進展が訪れようとしている。知能とは何か、人間とは何か。トップクラスの人工知能学者が語る、知的興奮に満ちた一冊。

人工知能は人間を超えるか

著者/訳者名 松尾豊/著
出版社名 KADOKAWA (ISBN:978-4-04-080020-2)
発行年月 2015年3月
サイズ 263P 19cm
価格 1,512円(税込)

序章 広がる人工知能―人工知能は人類を滅ぼすか
第1章 人工知能とは何か―専門家と世間の認識のズレ
第2章 「推論」と「探索」の時代―第1次AIブーム
第3章 「知識」を入れると賢くなる―第2次AIブーム
第4章 「機械学習」の静かな広がり―第3次AIブーム1
第5章 静寂を破る「ディープラーニング」―第3次AIブーム2
第6章 人工知能は人間を超えるか―ディープラーニングの先にあるもの
終章 変わりゆく世界―産業・社会への影響と戦略


新たな食いぶち探求にと、AI(人工知能)の勉強を始めました

いきなり、ディープラーニングやpythonの本格的な勉強をするのはどうかと思い、

ビジネス書大賞2016 審査員特別賞の本書を購入


人工知能の歴史や今まで起こったブームの背景が丁寧にまとめられており、

そこから起きている現在のブームの実情とこれからについても、理由付けて説明されているので分りやすい

キーワードはやっぱり「ディープラーニング」なのですが、

過大も過少も評価してはいけないけど、期待はしてもいいと思いましたよ


ディープラーニングの研究はまだまだですが、人工知能にとって大きな1歩だと思います


これから勉強するにはリスクがあるかもしれませんが、ハイリターンに繋がるかもよ

スポンサーサイト

テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2017/03/07(火) 07:37:10|
  2. 書籍
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<【映画】ラ・ラ・ランド | ホーム | 沖縄旅行2017>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ken1japan.blog23.fc2.com/tb.php/4130-5ab79363
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

KEN1(kakf31)

Author:KEN1(kakf31)


みんなのプロフィールSP

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最近の記事

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

最近のコメント

月別アーカイブ