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【小説】百田尚樹『風の中のマリア』

命はわずか三十日。ここはオオスズメバチの帝国だ。晩夏、隆盛を極めた帝国に生まれた戦士、マリア。幼い妹たちと「偉大なる母」のため、恋もせず、子も産まず、命を燃やして戦い続ける。ある日出逢ったオスバチから告げられた自らの宿命。永遠に続くと思われた帝国に影が射し始める。

風の中のマリア

著者/訳者名 百田尚樹/著
出版社名 講談社 (ISBN:978-4-06-276921-1)
発行年月 2011年7月
サイズ 313P 15cm
価格 605円(税込)


久しぶりに読んだ小説なのに、人間が全然出なかったりします

オオスズメバチの一生を描かれた本作、昆虫の生態が分かって面白かった

強いものだけが生き、
次世代へ子孫を残すためだけに戦い続けるオオスズメバチの生き方は、
力強く、そして儚い・・・

自分が虫になったかのうような臨場感が、さすが百田さんって感じでしたよ

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テーマ:読んだ本の感想等 - ジャンル:小説・文学

  1. 2016/12/09(金) 15:28:01|
  2. 書籍
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