タイガースファン大歓迎♪ 試合のない日や負けた日は別の話題に・・・(^_^;

【小説】東野圭吾『祈りの幕が下りる時』

悲劇なんかじゃない。これが私の人生。加賀恭一郎は、なぜ「新参者」になったのか---。明治座に幼馴染みの演出家を訪ねた女性が遺体で発見された。捜査を担当する松宮は近くで発見された焼死体との関連を疑い、その遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることに加賀恭一郎は激しく動揺する。それは孤独死した彼の母に繋がっていた。シリーズ最大の謎が決着する。吉川英治文学賞受賞作。

祈りの幕が下りる時

著者/訳者名 東野圭吾/著
出版社名 講談社 (ISBN:978-4-06-293497-8)
発行年月 2016年9月
サイズ 443P 15cm
価格 842円(税込)


加賀恭一郎シリーズ最大の謎『加賀は、なぜ日本橋署に赴任したのか』が判明します

個人的には、内容がちょっと浅めに感じましたが・・・

(「赤い指」くらいかな

一気読みするほど面白かった

(途中、人物関係がごちゃごちゃになってしまったけどね

今回のトリックは、全く想像できなかったし・・・

いろんな意味でラストはスッキリ

今後の展開がめちゃくちゃ楽しみなラストでしたよ

スポンサーサイト

テーマ:読んだ本の感想等 - ジャンル:小説・文学

  1. 2016/09/27(火) 06:54:43|
  2. 書籍
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<【グルメ】四川麻婆豆腐ランチ@中国菜オイル (OIL) | ホーム | タクフェス第4弾公演『歌姫』名古屋千秋楽>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ken1japan.blog23.fc2.com/tb.php/4044-c5faf9e5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

KEN1(kakf31)

Author:KEN1(kakf31)


みんなのプロフィールSP

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近の記事

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

最近のコメント

月別アーカイブ