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【映画】リスボンに誘われて

パスカル・メルシエのベストセラー小説「リスボンへの夜行列車」を、名匠ビレ・アウグスト監督が映画化。偶然手に入れた本のとりこになった高校教師が著者に会うためリスボンへ旅立ち、著者の家族や友人を訪ね回り彼の人生に触れるにつれ、自らの人生を見つめ直していく。

リスボンに誘われて

製作 :2013年 ドイツ,スイス,ポルトガル
上映時間 :111分
監督 :ビレ・アウグスト
製作総指揮:オリヴァー・ジーモン、ダニエル・バウアー、エリック・フィッシャー、ケヴィン・フレイクス
原作 :パスカル・メルシエ
脚本 :グレッグ・ラター、ウルリヒ・ヘルマン
音楽 :アネッテ・フォックス
出演 :ジェレミー・アイアンズ、メラニー・ロラン、ジャック・ヒューストン、マルティナ・ゲデック、トム・コートネイ、アウグスト・ディール、ブルーノ・ガンツ、レナ・オリン、クリストファー・リー、シャーロット・ランプリング

ストーリーは、
高校の古典文献学教師のライムント(ジェレミー・アイアンズ)は、孤独で単調な日々を過ごしていたが、不満に感じることはなかった。ある日、偶然手にした本にすっかり魅了された彼は、本の著者アマデウ(ジャック・ヒューストン)を追ってリスボンへ旅立つ。旅先でアマデウの家族や友人を訪ね歩き彼の素顔、そして本を書いた訳が明らかになるつれ、ライムント自身の人生にも変化が生じる・・・


これはひさびさに1人でじっくり観たい映画

(人との答え合わせも不要です

この映画、おこちゃまには分かるまいって感じの大人な映画

(私の年齢(44歳)でもギリギリかも

映画の中で出てくる本の一説に
若い時は皆、不死であるかのように生きる
死の自覚は紙のリボンのように我々の周りを付かず離れず踊るだけ
それが変わるのは人生のどの時点でだろう?
そのリボンが我々の首を締め始めるのはいつだろう?

っていうのがありますが、

そろそろリボンに首を締め始められてる感がある私にとって、
とても重い言葉やん・・・

(まぁ、別のものにも首を絞められ、足を引っ張られてるけど・・・

そんな感じの、今までの人生を見つめ直すのもいいかも
って思わせてくれる映画でした

(これからの人生を後悔しないためにもね

展開に起伏があまり無いので、睡眠不足で観たらヤバいかも・・・です

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2014/09/23(火) 19:03:04|
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