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【映画】大統領の執事の涙

実在したホワイトハウスの黒人執事の人生をモデルにしたドラマ。奴隷から大統領執事となり、7人の大統領に仕えた男の波乱に満ちた軌跡を追う。

大統領の執事の涙

製作 :2013年 アメリカ
上映時間 :132分
監督 :リー・ダニエルズ
製作総指揮:マイケル・フィンリー 、ハーヴェイ・ワインスタイン 、ボブ・ワインスタイン 、レン・ブラヴァトニック 、アヴィヴ・ギラディ 、ヴィンス・ホールデン 、ヒラリー・ショー
原作 :ウィル・ヘイグッド
脚本 :ダニー・ストロング
音楽 :ホドリゴ・レオン
出演 :フォレスト・ウィテカー、オプラ・ウィンフリー、ジョン・キューザック、ジェーン・フォンダ、キューバ・グッディング・Jr、テレンス・ハワード、レニー・クラヴィッツ、ジェームズ・マースデン、デヴィッド・オイェロウォ、ヴァネッサ・レッドグレーヴ、アラン・リックマン、リーヴ・シュレイバー、ロビン・ウィリアムズ、クラレンス・ウィリアムズ三世、ヤヤ・アラフィア、ミンカ・ケリー、ネルサン・エリス、マライア・キャリー、アレックス・ペティファー

ストーリーは、
綿花畑で働く奴隷の息子に生まれた黒人、セシル・ゲインズ(フォレスト・ウィテカー)。ホテルのボーイとなって懸命に働き、ホワイトハウスの執事へと抜てきされる。アイゼンハワー、ケネディ、ジョンソン、フォードなど、歴代の大統領に仕えながら、キューバ危機、ケネディ暗殺、ベトナム戦争といったアメリカの国家的大局を目の当たりにしてきたセシル。その一方で、白人の従者である父親を恥じる長男との衝突をはじめ、彼とその家族もさまざまな荒波にもまれる・・・


とても丁寧に作られた感じがする大変に素晴らしい良作でした

派手さがあまり無く、
お涙ちょうだい的な映画じゃないところが好感持てます

歴代大統領の特徴をつかんで演じられる役者さんに脱帽

(特にレーガン大統領は見ててニヤけてしまったよ

いきなり(めっちゃチョイ役で)出てくるマライア・キャリーと
アイゼンハワー役のロビン・ウィリアムズにびっくりでした

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2014/03/11(火) 15:47:45|
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