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【映画】さよならドビュッシー

第8回「このミステリーがすごい!」大賞に輝いた中山七里の小説を、久々にメガホンを取る利重剛監督が映画化。火事で重傷になりながらも、懸命にピアニストを目指す少女が不可解な事件に巻き込まれていくさまを、ドビュッシーやショパンの名曲に乗せて描く。ピアノ教師を、テレビドラマ「のだめカンタービレ」の吹き替え演奏で知られる人気ピアニストの清塚信也が演じる。

さよならドビュッシー映画

製作 :2012年 日本
上映時間 :131分
監督 :利重剛
製作総指揮:-
原作 :中山七里
脚本 :牧野圭祐 、利重剛
音楽 :小野川浩幸
出演 :橋本愛、清塚信也、ミッキー・カーチス、柳憂怜、相築あきこ、山本剛史、清水紘治、熊谷真実、サエキけんぞう、相楽樹、戸田恵子、三ツ矢雄二、吉沢悠

ストーリーは、
ピアニストになることを目標にしている16歳の遥(橋本愛)は両親や祖父、いとこらに囲まれ幸せに暮らしていたが、ある日火事に巻き込まれ一人だけ生き残る。全身に大やけどを負い心にも大きな傷を抱えた遥だったが、ピアニストになることを諦めず、コンクール優勝を目指して猛練習を再開。しかし、彼女の周囲で不可解な現象が続発し・・・


原作と全然違う・・・

小説の良さの半分も描かれていないと思うぞ

(これじゃ、「さよならドビュッシー」っていう題名の意味が分からんやん

それに、これはミステリーなのに・・・

原作では岬先生の推理が面白かったのに・・・

ラストの真相が分かるシーンが衝撃的なのに・・・

ちょっと、がっかりでした


興味がある方はぜひ、小説を読んでみてね

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2013/12/01(日) 22:00:57|
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