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【小説】道尾秀介『月と蟹』

海辺の町、小学生の慎一と春也はヤドカリを神様に見立てた願い事遊びを考え出す。無邪気な儀式ごっこはいつしか切実な祈りに変わり、母のない少女・鳴海を加えた三人の関係も揺らいでゆく。「大人になるのって、ほんと難しいよね」―誰もが通る“子供時代の終わり”が鮮やかに胸に蘇る長篇。直木賞受賞作。

月と蟹

著者/訳者名 道尾秀介/著
出版社名 文藝春秋 (ISBN:978-4-16-783866-9)
発行年月 2013年7月
サイズ 358P 16cm
価格 620円(税込)


小5って、大人のいろいろな事が分かってくるころ・・・

子供な部分と大人になっていく部分が繊細に描かれています

子供たちの繊細で危うい心理描写が少し怖かったり、それが不気味さに繋がったり・・・

ある意味、サスペンス小説だと思います

話の内容よりも空気感を楽しむ作品だと思いますよ

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テーマ:読んだ本の感想等 - ジャンル:小説・文学

  1. 2013/11/01(金) 00:25:15|
  2. 書籍
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