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【小説】西村賢太『苦役列車』

劣等感とやり場のない怒りを溜め、埠頭の冷凍倉庫で日雇い仕事を続ける北町貫多、19歳。将来への希望もなく、厄介な自意識を抱えて生きる日々を、苦役の従事と見立てた貫多の明日は――。現代文学に私小説が逆襲を遂げた、第144回芥川賞受賞作。後年私小説家となった貫多の、無名作家たる諦観と八方破れの覚悟を描いた「落ちぶれて袖に涙のふりかかる」を併録。解説・石原慎太郎。

苦役列車

著者/訳者名 西村賢太/著
出版社名 新潮社 (ISBN:978-4-10-131284-2)
発行年月 2012年4月
サイズ 170P 16cm
価格 420円(税込)


私が最も苦手とする類いの話でした・・・

(こんなに読むのに苦労したのは『蟹工船』以来かな)

私自身、上品とは言えませんが(どっちかというと下品かも)、

下品で汚い作品は苦手です


劣等感を持ち、何事にもやる気の無い主人公の行動を読んでると、
めちゃくちゃイライラするし・・・


併録されている「落ちぶれて袖に涙のふりかかる」は、まだマシでしたけどね。


次は大好きな森見登美彦さんの作品を読もう

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テーマ:読んだ本の感想等 - ジャンル:小説・文学

  1. 2013/07/29(月) 06:14:59|
  2. 書籍
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