誘拐犯の女と誘拐された少女との逃亡劇と、その後の二人の運命を描いた、角田光代原作のベストセラー小説を映画化したヒューマン・サスペンス。

製作 :2011年 日本
上映時間 :147分
監督 :成島出
製作総指揮:佐藤直樹
原作 :角田光代
脚本 :奥寺佐渡子
音楽 :安川午朗
出演 :井上真央、永作博美、小池栄子、森口瑤子、田中哲司、渡邉このみ、市川実和子、余貴美子、平田満、風吹ジュン、劇団ひとり、田中泯
ストーリーは、
子どもを身ごもるも、相手が結婚していたために出産をあきらめるしかない希和子(永作博美)は、ちょうど同じころに生まれた男の妻の赤ん坊を誘拐して逃亡する。しかし、二人の母娘としての幸せな暮らしは4年で終わる。さらに数年後、本当の両親にわだかまりを感じながら成長した恵理菜(井上真央)は大学生になり、家庭を持つ男の子どもを妊娠してしまう・・・
原作も読みましたが、
かなり原作に忠実で、いい感じで原作にプラスαされたストーリーが素晴らしい



(特にラストがね

)
母性とその切なさが胸に詰まる思いです・・・

キャスティングもバッチリ

ひさびさに感動できる映画に出会えた感じ

邦画ならではって感じの映画でしたよ

特に女性に観てもらいたい映画です
テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画
- 2011/11/11(金) 22:11:17|
- 映画
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| コメント:2
私はNHKで放映されてた時から観ていました

映画も昨年劇場で観ましたが、どちらも感動しました。。。
- 2011/11/12(土) 07:01:53 |
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