タイガースファン大歓迎♪ 試合のない日や負けた日は別の話題に・・・(^_^;

プリンセス・トヨトミ

このことは誰も知らない―四百年の長きにわたる歴史の封印を解いたのは、東京から来た会計検査院の調査官三人と大阪下町育ちの少年少女だった。秘密の扉が開くとき、大阪が全停止する!?万城目ワールド真骨頂、驚天動地のエンターテインメント、ついに始動。特別エッセイ「なんだ坂、こんな坂、ときどき大阪」も巻末収録。

フ#12442;リンセストヨトミ小説

著者/訳者名 万城目学/著
出版社名 文藝春秋 (ISBN:978-4-16-778802-5)
発行年月 2011年4月
サイズ 554P 16cm
価格 750円(税込)


映画化直前に文庫本なんて出されたら読むしか無いよね~

仕事が忙しくて本を読む時間なんて無いはずなのに・・・
無理矢理時間を作って読んじゃいました


で、感想は・・・

著者の「鹿男あをによし」や「鴨川ホルモー」と同じく
今回も万城目さん風大人のおとぎ話が炸裂してます

序盤の展開は、正直少し鈍い感じがしましたが、
話に勢いが乗ると、あれよあれよと進む展開に
おもいっきり引き込まれちゃいました

「大阪国」ってとんでもなく、めっちゃ阿呆らしい話なのに
最後はホロッとしちゃったりなんかして・・・

(私も大阪国の国民って事になるのかな

映画も気になってしまいますね

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テーマ:小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2011/05/26(木) 07:15:18|
  2. 書籍
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