僕たちは「その日」に向かって生きてきた―。昨日までの、そして、明日からも続くはずの毎日を不意に断ち切る家族の死。消えゆく命を前にして、いったい何ができるのだろうか…。死にゆく妻を静かに見送る父と子らを中心に、それぞれのなかにある生と死、そして日常のなかにある幸せの意味を見つめる連作短編集。

著者/訳者名 重松清/著
出版社名 文芸春秋 (ISBN:978-4-16-766907-2)
発行年月 2008年09月
サイズ 365P 16cm
価格 610円(税込)
人の「死」に焦点を当てて、亡くなるその日までの生き方や、
亡くなったその日、そのあとの事を本人や周りの人の目線で描かれています。
死ぬ事についてやわらかい文章で書かれており
死ぬ事は辛いけど、でも少し心暖かくなります。
短編小説でここまで泣きそうになった事は無いんじゃないかな・・・
と思うくらいにひとつひとつの作品で感動させてもらいました

映画化されているようですが、夫役がナンチャンっていうのが
なんか私がもっているイメージに全然合いません・・・
(もっと爽やかな人が良かったんじゃないかな・・・)
なので、映画館まで足を運ぶ事は無いかな・・・
テーマ:読んだ本の紹介 - ジャンル:本・雑誌
- 2008/12/02(火) 06:42:49|
- 書籍
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| コメント:2
映画化されたのを観たいと思ってたんですが、もう上映してないようで見逃しちゃいました(涙)
そのうちDVDをレンタルして観る予定(DVD化されるんだろうか。。。(-。-) ボソッ)
それにしても変なコメントが書かれてますなぁ。。。
- 2008/12/02(火) 21:17:58 |
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- みかん #-
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> みかんさん
原作がとても良かったので、
原作のイメージを壊してなければ、とても良い映画になってると思いますよ
監督が大林宣彦監督っていうところが不安要素ではありますけどね・・・
早くDVDになってほしいですね

- 2008/12/02(火) 21:41:22 |
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- KEN1(kakf31) #zcpMMdzk
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