ルールは越えられる。世界だって変えられる。読書界を圧倒した記念碑的名作。文庫化にあたり改稿。 兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。家族には、過去に辛い出来事があった。その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。連続放火と、火事を予見するような謎のグラフィティアートの出現。そしてそのグラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。謎解きに乗り出した兄が遂に直面する圧倒的な真実とは――。溢れくる未知の感動、小説の奇跡が今ここに。

著者/訳者名 伊坂幸太郎/著
出版社名 新潮社 (ISBN:4-10-125023-5)
発行年月 2006年07月
サイズ 485P 16cm
価格 660円(税込)
少し重ための内容でしたが、スラスラと読めてしまいました

(伊坂幸太郎さんの文章はとても読み易いよね

)
兄弟や親子愛が、
読んだあと静かな感動が湧き出てくる感じです・・・

来年(2009年)に映画化されるらしいですが、
ちょっと微妙かな・・・

(映像にして面白い作品ではないと思うんやけど・・・)
テーマ:読んだ本の紹介 - ジャンル:本・雑誌
- 2008/11/21(金) 01:01:08|
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