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タイガースファン大歓迎♪ 試合のない日や負けた日は別の話題に・・・(^_^;

【映画】トゥームレイダー ファースト・ミッション

世界的に人気のゲームを新たに映画化し、ララ・クロフトをアリシア・ヴィキャンデルが演じるアクションアドンチャー。大学に通いながらバイク便のライダーとして働くヒロインが、冒険家の父の死の真相を追う姿を活写する。

トゥームレイダーファーストミッション

製作 :2018年 アメリカ
上映時間 :118分
監督 :ローアル・ユートハウグ
製作総指揮:パトリック・マコーミック、デニス・オサリバン、ノア・ヒューズ
原案 :ジェニーバ・ロバートソン=ドワレット、エバン・ドハーティ
脚本 :ジェニーバ・ロバートソン=ドワレット、アラスター・シドンズ
音楽 :トム・ホルケンボルフ
出演 :アリシア・ビカンダー、ドミニク・ウェスト、ウォルトン・ゴギンズ、ダニエル・ウー、クリスティン・スコット・トーマス、ハンナ・ジョン=カーメン、デレク・ジャコビ

ストーリーは、
資産家で冒険家の父リチャードが行方知れずになって7年。ひとり娘のララ・クロフトは、父の残した秘密の暗号を解き、父が日本の古代の女王ヒミコが葬られたという、絶海の孤島に向かったことを知る。ヒミコの呪いが解かれれば世界は存亡の危機に陥るといい、父はその力の悪用を企む者たちから秘密を守ろうとしていたのだった。その事実を知ったララは、トレジャーハンターとして父の残したミッションを遂行しようと、香港の船乗りルー・レンの協力を得て島を目指すが・・・


単純に楽しめました

でも、卑弥呼を題材にしてるのに、出てるのは中国人で日本人が出てないのは気になりましたが・・・

謎解きの要素がもっと欲しかったけど、ハラハラドキドキ感は全シリーズ以上

バランスの良いエンターテイメント映画に仕上がってましたよ

続編ありげの終わり方だったので、シリーズ化されるんやろな〜




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  1. 2018/07/30(月) 23:05:20|
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【映画】新世紀、パリ・オペラ座

フランスが世界に誇る歌劇場パリ・オペラ座をめぐるドキュメンタリー。同劇場のエトワールとして活躍してきたオレリー・デュポンの芸術監督就任、大規模な新作オペラ「モーゼとアロン」のリハーサル、主要キャストの降板、スターを目指す者たちが集うオーディションなどを追う。

新世紀、パリ・オペラ座

製作 :2017年 フランス・スイス合作
上映時間 :111分
監督 :ジャン=ステファヌ・ブロン
製作総指揮:ー
原作 :ー
脚本 :ー
音楽 :ー
出演 :ステファン・リスナー、バンジャマン・ミルピエ、オーレリ・デュポン、フィリップ・ジョルダン、ロメオ・カステルッチ、ブリン・ターフェル、ヨナス・カウフマン、オルガ・ペレチャッコ、ジェラルド・フィンリー、ミヒャエル・クプファー=ラデツキー、ミハイル・ティモシェンコ、ブランドン・ヨバノビッチ、アマンディーヌ・アルビッソン、エルベ・モロー、ファニー・ゴルス

ストーリーは、
伝統と格式を誇るパリ・オペラ座。そのバレエ団芸術監督が、バンジャマン・ミルピエからオレリー・デュポンへと交代することになる。そして超大作オペラ「モーゼとアロン」のリハーサルが1年にわたって続けられるが、公演初日直前にメインキャストが降板してしまう。追い打ちをかけるように職員のストライキも起き・・・


芸術監督に、あらゆる難問が次々と襲ってきて・・・

ひとつひとつのエピソードがドラマチックで面白い

それぞれの立場で、それぞれの舞台に対する熱がハンパなく、

何かを作るために努力する姿が滑稽だったり、素晴らしかったり・・・

舞台裏のドキュメンタリーって大好きです




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  1. 2018/07/21(土) 23:29:01|
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【映画】ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章

大ヒットコミック「ジョジョの奇妙な冒険」初の実写映画化作。東宝とワーナー・ブラザース映画が初タッグを組み、原作の第4部「ダイヤモンドは砕けない」を、三池崇史監督×山崎賢人主演でスクリーンに描き出す。

ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない第一章

製作 :2017年 日本
上映時間 :118分
監督 :三池崇史
製作総指揮:ー
原作 :荒木飛呂彦
脚本 :江良至
音楽 :ー
出演 :山崎賢人、神木隆之介、小松菜奈、岡田将生、新田真剣佑、観月ありさ、國村隼、山田孝之、伊勢谷友介

ストーリーは、
美しい海に臨む杜王町で暮らす東方仗助(山崎賢人)は、心優しい高校生だった。彼はスタンドという特殊能力の保持者で、触れただけで壊れたものを修復し、他人のけがを治すことができた。杜王町では変死事件をはじめとする奇怪な出来事が続発するようになる。やがてそれらが連続殺人犯アンジェロこと片桐安十郎(山田孝之)ら、ほかのスタンド保持者による犯行だと判明。町を守るため、スタンドを駆使して彼らとの戦いに挑む仗助だが・・・


いかんせん、テンポ悪すぎ

原作に忠実なので、ファンには喜ばれるかもしれませんが・・・

盛り上がるBGMもなく、映画のクォリティーとしてはどうなのかな

(映画好きにはちょっと物足りないね)


ジョジョの最大の魅力であるスタンドに魅力がないし・・・

こういう映画が、邦画をダメにしている気がしますね

(続編、本当にあるのかな




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  1. 2018/07/19(木) 20:51:21|
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【映画】パディントン2

マイケル・ボンドの児童文学を実写映画化した『パディントン』の続編。ペルーの密林からイギリスに渡って暮らしていたクマのパディントンが、ある絵本をめぐる事件に遭遇する。

パディントン2

製作 :2017年 イギリス・フランス合作
上映時間 :104分
監督 :ポール・キング
製作総指揮:ロージー・アリソン、ジェフリー・クリフォード、アレクサンドラ・ファーガソン、ロン・ハルパーン、ディディエ・ルプファー
原作 :マイケル・ボンド
脚本 :ポール・キング、サイモン・ファーナビー
音楽 :ダリオ・マリアネッリ
出演 :ヒュー・ボネビル、サリー・ホーキンス、ヒュー・グラント、ブレンダン・グリーソン、マデリーン・ハリス、サミュエル・ジョスリン、ジュリー・ウォルターズ、ジム・ブロードベント、ピーター・キャパルディ、ベン・ウィショー

ストーリーは、
ブラウン家の一員として、幸せに生活しているクマのパディントン。もうすぐ100歳になるルーシーおばさんへの誕生日プレゼントを探していた彼は、骨董品屋ですてきな絵本を見つける。絵本代を稼ごうと窓ふきのアルバイトを始めるが、洗剤を頭からかぶるなど失敗しては騒動を起こす。そんな中、その絵本が何者かに盗まれてしまう事件が発生し、警察の手違いでパディントンが逮捕されてしまい・・・


次から次へと進む展開で、2時間弱の上映時間があっという間

めちゃくちゃ面白い

今回もパディンソン、ボケ連発です

大人も子供も一緒に楽しめる作品

観終わった後、ハッピーで優しい気持ちになれますね


それにしても、ヒュー・グラントに落ちぶれた役をさせたら右に出る者はいませんね




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  1. 2018/07/18(水) 05:31:07|
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【映画】We Love Television?

高視聴率の冠番組を生み出したコメディアン、萩本欽一のドキュメンタリー。2011年から密着取材を行い、番組を制作する姿を追いかけながら、エンターテインメントに対する彼のすさまじい執念を浮き彫りにする。

We Love Television

製作 :2017年 日本
上映時間 :110分
監督 :土屋敏男
製作総指揮:ー
原作 :ー
脚本 :ー
主題歌 :岡村靖幸
出演 :萩本欽一、田中美佐子、河本準一、タカガキ、稲葉友、和田彩花、瀬川凛、高須光聖、猪子寿之、ガダルカナル・タカ、肥後克広、寺門ジモン、上島竜兵、東野幸治、田村淳、黒沢かずこ、大島美幸、西山浩司

ストーリーは、
ある日、萩本の自宅を訪れた土屋が「視聴率30%超えの番組を作りましょう」と萩本に提案する。そこから、萩本と萩本を敬愛する土屋による新たな番組作りがスタートする。演者との顔合わせ、番組構成スタッフとの打ち合わせなどを精力的にこなしていく76歳の萩本欽一。笑いを追求し続け、新しい要素を取り入れ、関わる人々の熱量を最大限に引き出していく萩本欽一独自のテレビ作りの奥義、萩本欽一の真の姿が土屋のカメラによって記録されていく・・・


欽ちゃんは、私のイジリ芸の師匠です


このドキュメンタリー映画を観るまでは、

今の時代に欽ちゃんの笑いは通用せぇへんのとちゃう

っていうか、(失礼ながら)欽ちゃんは終わった人と思ってましたが・・・


いやいや、今の芸人さんや演出技術を組み入れたら、まだまだ通用するんじゃない

て、観て思ったわ・・・


欽ちゃんのインタビューで発する言葉は納得することばかり

なぜ、今のバラエティー番組にワクワクしないのかが分かった気がします


でも、欽ちゃんは表舞台に立つよりも、裏方のほうがいいと思うなぁ〜


日本らしく、あまり思想に偏りがないドキュメンタリー映画でしたが・・・

これはこれでアリですよね



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  1. 2018/07/07(土) 18:25:42|
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【観戦日記】観戦10試合目!初ロイヤルスイート!大逆転勝利!

(セ・リーグ、阪神6-5中日、13回戦、阪神7勝6敗、4日、甲子園)

初めてロイヤルスイートで観戦しました

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観戦してたら、軽食やビールが出てくるし〜

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食事はめっちゃ豪華

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試合は全体を見渡せて、とても観やすい

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はっきり言って、別世界です


試合は、阪神タイガースが大逆転勝利

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最高の夜でした

テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ

  1. 2018/07/04(水) 23:40:32|
  2. 阪神タイガース
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【映画】家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。

2010年に「Yahoo!知恵袋」に投稿されて話題を呼び、ボーカロイドの初音ミクでオリジナル楽曲が制作されたほか、コミックエッセイ化など、さまざまなメディアに広がりをみせた、妻の「奇行」についての質問をもとにしたラブコメディ。

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。

製作 :2018年 日本
上映時間 :115分
監督 :李闘士男
製作総指揮:ー
原作(作) :K.Kajunsky
原作(漫画) :ichida
脚本 :坪田文
音楽 :安達練
出演 :榮倉奈々、安田顕、大谷亮平、野々すみ花、浅野和之、品川徹、螢雪次朗

ストーリーは、
結婚3年目のサラリーマンのじゅんが仕事から帰宅すると、玄関で妻のちえが血を流して倒れていた。じゅんはあわてて介抱するが、血はケチャップで、ちえは死んだふりをしていただけだった。妻はその理由は言わず、ただ笑うだけ。それ以来、ワニに食われる、銃で撃たれる、頭に矢が刺さっているなど、毎日のように死んだふりをする妻に、じゅんは呆れながらも徐々に不安を覚えるようになる・・・


めっちゃ面白かった

笑って、泣いて、ほっこりする映画

いい人ばかりで、悪人が1人も出てこないのも、この映画のいいところ

ヤスケンさんのオーバーリアクションで笑い、榮倉奈々さんのキュートな演技に癒されます


めっちゃ笑おうとか、めっちゃ感動しようという映画ではなく、ユルい雰囲気でホンワカいい気分になる映画ですよ




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  1. 2018/07/01(日) 23:13:56|
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