タイガースファン大歓迎♪ 試合のない日や負けた日は別の話題に・・・(^_^;

【映画】UFOロボ グレンダイザー対グレートマジンガー

永井豪原作のヒーローが競演するマジンガーシリーズ劇場オリジナル作品第5弾。1976年に東映まんがまつりで上映された日本のアニメーション映画作品。

UFOロボ グレンダイザー対グレートマジンガー

製作 :1976年 日本
上映時間 :27分
監督 :葛西治
製作総指揮:ー
原作 :永井豪とダイナミック・プロ
脚本 :藤川桂介
音楽 :菊池俊輔
出演 :富山敬、石丸博也、八奈見乗児、川島千代子、沢田和子、山田俊司、柴田秀勝、富田耕生、緒方賢一

ストーリーは、
グレンダイザーを倒すため、ベガ星連合軍のバレンドス親衛隊長が地球へと送りこまれてきた。宇宙科学研究所の兜甲児は、単身、バレンドスに立ち向かうが、円盤獣ジンジンによって捕らわれてしまう。甲児を脳波探知機にかけ、グレートマジンガーの存在を知ったバレンドスは、ロボット博物館を急襲。グレートマジンガーを奪取するのだった・・・


Amazonビデオで鑑賞

本作はグレンダイザーが主役で、グレートマジンガーは脇役です

(グレートマジンガーのキャラさえほとんど出てきません)

テレビの尺で2大ロボットが活躍するんやから、面白くない訳がありません

まぁ、グレンダイザーの1エピソード的な感じやったけどね・・・

シリーズの中では見劣りするかな




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  1. 2018/03/29(木) 07:18:15|
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【映画】アメイジング・ジャーニー 神の小屋より

ウィリアム・ポール・ヤングのベストセラー小説を映像化した感動作。連続殺人犯に愛する者を奪われ、崩壊寸前の危機にあった家族に救いの手を差し伸べる3人組と父親の心の旅路を描写する。

アメイジング・ジャーニー神の小屋より

製作 :2017年 アメリカ
上映時間 :132分
監督 :スチュアート・ヘイゼルダイン
製作総指揮:マイク・ドレイク
原作 :ウィリアム・ポール・ヤング
脚本 :ジョン・フスコ、アンドリュー・ランハム、デスティン・ダニエル・クレットン
音楽 :アーロン・ジグマン
出演 :サム・ワーシントン、オクタビア・スペンサー、アブラハム・アビブ・アラッシュ、ラダ・ミッチェル、アリシー・ブラガ、ティム・マッグロウ、すみれ

ストーリーは、
愛する妻子に囲まれ幸せに暮らしていたマックだったが、末娘のミッシーがキャンプ中にさらわれ、姿を消してしまう。捜索の末、廃れた山小屋で血に染まったミッシーのドレスが見つかり、警察が追っている連続殺人犯の凶行と考えられたが、ミッシーの遺体は見つからなかった。それから年月を経てもマックの悲しみは消えず、残された妻子との溝も深まっていた。そんなある日、マックのもとに「あの小屋へ来い」という奇妙な招待状が届き・・・


かなり宗教色が濃いです

なので、苦手な方はご注意を・・・


私も得意ではないし、聖書の知識もありませんが・・・

なんとなく理解はできました


でも、娘が殺されて、殺人犯を赦すのは無理やわ


死後の世界が美しく描かれているので、映画館の大スクリーンに映える映画やったね




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  1. 2018/03/28(水) 00:01:19|
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【映画】グレートマジンガー対ゲッターロボG 空中大激突

永井豪原作のヒーローが競演するマジンガーシリーズ劇場オリジナル作品第4弾。公開時期、すでにTVでは「ゲッターロボG」が始まっており、この作品ではヒーローロボの交替劇が中心に描かれた。1975年に東映まんがまつりで上映。

グレートマジンガー対ゲッターロボG 空中大激突

製作 :1975年 日本
上映時間 :25分
監督 :明比正行
製作総指揮:ー
原作 :永井豪、石川賢とダイナミックプロ
脚本 :藤川桂介
音楽 :渡辺宙明、菊池俊輔
出演 :野田圭一、中谷ゆみ、柴田秀勝、沢田和子、矢田耕司、神谷明、山田俊司、西尾徳、八奈見乗児、富田耕生、吉田理保子

ストーリーは、
突如現れた巨大宇宙船の攻撃に、大破する早乙女研究所。グレートマジンガーは改造中で使えず、リョウ、ハヤト、ムサシのゲッターチームも苦戦を強いられる。宇宙船から出撃した空魔獣はなんとか撃破したが、戦いの中でベアー号とムサシを失ってしまい・・・


Amazonビデオで鑑賞

テレビの尺でゲッターの交代劇や2大ロボットの活躍が見られるなんて・・・

密度が濃いです

ちなみに今回も「対」って付いてるけど対戦しませーん

このシリーズ、やっぱり面白いわ〜





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  1. 2018/03/27(火) 05:50:39|
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【映画】切り裂き魔ゴーレム

19世紀のビクトリア朝ロンドンで起きた連続猟奇殺人事件を題材に、史実と虚構を織り交ぜながら描いたピーター・アクロイドのミステリー小説を映画化。

切り裂き魔ゴーレム

製作 :2016年 イギリス
上映時間 :109分
監督 :フアン・カルロス・メディナ
製作総指揮:ジェーン・ゴールドマン、トーステン・シューマッハー、ジギー・カマサ、ノーマン・メリー、ピーター・ハンプデン、ニッキー・ハッティング、クリストファー・サイモン、アン・シーアン
原作 :ピーター・アクロイド
脚本 :ジェーン・ゴールドマン
音楽 :ヨハン・セーデルクビスト
出演 :ビル・ナイ、オリビア・クック、ダグラス・ブース、ダニエル・メイズ、サム・リード、マリア・バルベルデ、ヘンリー・グッドマン、モーガン・ワトキンズ、エディ・マーサ

ストーリーは、
ロンドンで連続殺人事件が発生し、容疑者として4人の名前が挙がった。その中には日記に殺人の美学をつづっていた脚本家クリーもいたが、彼は既に別の事件で死亡しており、女優である妻がクリーを毒殺したとして逮捕されていた。連続殺人事件を追う刑事キルデアは、クリーの妻の裁判の行方を見守るうちに彼女の無実を確信。彼女に言い渡された絞首刑が執行されるまでのわずかな時間で、夫殺しの真犯人と連続殺人事件の真相を追う・・・


「ハイジ アルプスの物語」の次にこの映画を観る私って


謎解きとしては、イマイチだったかな・・・

それでも、独特な展開が面白い

イギリスらしさも出てて、サスペンス映画として楽しめましたよ


何かで衝撃的なラストって見たけど・・・

そこは期待せずに観た方がいいかもよ




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  1. 2018/03/26(月) 00:03:47|
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【映画】ハイジ アルプスの物語

世界中で広く愛され、これまでにもテレビや映画、実写、アニメなどで幾度も映像化されてきた児童文学の名著「アルプスの少女ハイジ」を、原作が生まれた本国スイスで新たに実写映画化。

ハイジアルプスの物語

製作 :2015年 スイス・ドイツ合作
上映時間 :111分
監督 :アラン・グスポーナー
製作総指揮:ー
原作 :ヨハンナ・スピリ
脚本 :ペトラ・ボルぺ
音楽 :ニキ・ライザー
出演 :アヌーク・シュテフェン、ブルーノ・ガンツ、イザベル・オットマン、クィリン・アグリッピ、カタリーナ・シュトラー、ハンネローレ・ホーガー、マキシム・メーメット、ペーター・ローマイヤー、イェラ・ハーゼ

ストーリーは、
アルプスの山の大自然に囲まれ、頑固だが優しい祖父と暮らす少女ハイジは、ある日、大富豪のお嬢様クララの話し相手として都会のフランクフルトへ連れて行かれる。足が悪く車椅子生活を送っているクララは、明るく元気なハイジに励まされ、次第に元気を取り戻していくが、一方でハイジは祖父のいるアルプスの山が恋しくなり・・・


キャスティングがバッチリハマってます

(特にロッテンマイヤーさんが...ハマり過ぎてて登場した瞬間笑ってしまったわ

それに、ハイジ役の子がめっちゃ可愛い

(500人の候補の中から選ばれたそうですよ


みんながイメージしている通りの「アルプスの少女ハイジ」です

この映画、ハイジの実写映画としては100点満点をあげてもいいかも

(スイスが本気を出して作ったのが分かります

何回も何回も観たくなりますよ






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  1. 2018/03/25(日) 18:13:12|
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【映画】アトミック・ブロンド

近年はアクション映画でも活躍の幅を広げているシャーリーズ・セロンが、MI6の女スパイを演じた主演作。アントニー・ジョンソンによる人気グラフィックノベルを映画化したアクションスリラーで、「ジョン・ウィック」シリーズのプロデューサーや「デッドプール」続編の監督も務めるデビッド・リーチがメガホンをとった。

アトミックブロンド

製作 :2017年 アメリカ
上映時間 :115分
監督 :デビッド・リーチ
製作総指揮:ニック・メイヤー、マーク・シャバーグ、ジョー・ノーゼマック、スティーブン・V・スカベリ、イーサン・スミス、デビッド・ギロッド、カート・ジョンスタッド
原作 :アントニー・ジョンソン、サム・ハート
脚本 :カート・ジョンスタッド
音楽 :タイラー・ベイツ
出演 :シャーリーズ・セロン、ジェームズ・マカボイ、エディ・マーサン、ジョン・グッドマン、トビー・ジョーンズ、ジェームズ・フォークナー、ソフィア・ブテラ、ビル・スカルスガルド、サム・ハーグレイブ、ティル・シュワイガー

ストーリーは、
冷戦末期、ベルリンの壁崩壊直前の1989年。西側に極秘情報を流そうとしていたMI6の捜査官が殺され、最高機密の極秘リストが紛失してしまう。リストの奪還と、裏切り者の二重スパイを見つけ出すよう命じられたMI6の諜報員ロレーン・ブロートンは、各国のスパイを相手にリストをめぐる争奪戦を繰り広げる・・・


思ってたのと違い、骨太なスパイ映画でした

(エンターテイメント性は低いかも・・・)


シャーリーズ・セロンによるシャーリーズ・セロンのための映画

シャーリーズ・セロンがめっちゃかっこいいです


人物相関図と展開と時間軸が複雑なので、体調がいい時に観たい作品です




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  1. 2018/03/23(金) 00:32:19|
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【映画】グレートマジンガー対ゲッターロボ

永井豪原作のヒーローが競演するマジンガーシリーズ劇場オリジナル作品第3弾。1975年に東映まんがまつりで上映された日本のアニメーション映画作品。

グレートマジンガー対ゲッターロボ

製作 :1975年 日本
上映時間 :30分
監督 :明比正行
製作総指揮:ー
原作 :永井豪、石川賢とダイナミックプロ
脚本 :藤川桂介
音楽 :渡辺宙明、菊池俊輔
出演 :野田圭一、中谷ゆみ、神谷明、キートン山田、西尾徳

ストーリーは、
東京上空におびただしい流星雨が降った夜、それに紛れて謎の円盤が現れた。円盤は鉄を食べて成長する宇宙怪獣ギルギルガンを放って、地球制覇の足がかりにしようとしていたのだ。円盤の怪電波をキャッチした早乙女研究所はゲッターチームを、科学要塞研究所はグレートマジンガーを出撃させるが、両者が互いに競争しあい、バラバラに攻撃したため、任務は失敗に終わってしまう・・・


Amazonビデオで鑑賞

テレビ枠と同じくらいの時間で2つのヒーローが大活躍

めっちゃ面白かった

グレートマジンガーとゲッターロボの身長差を完全に無視してるところもいいね

(確か、ゲッターロボの方が10メートルくらい高かったはず・・・)

このシリーズ、侮ってたけど面白いわ〜




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  1. 2018/03/22(木) 07:12:09|
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【映画】猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)

名作SF映画『猿の惑星』の前日譚を描いた「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」「猿の惑星:新世紀(ライジング)」に続くシリーズ第3弾。

猿の惑星聖戦記

製作 :2017年 アメリカ
上映時間 :140分
監督 :マット・リーブス
製作総指揮:メアリー・マクラグレン、ジェンノ・トッピング、マーク・ボンバック
原作 :ー
脚本 :マーク・ボンバック、マット・リーブス
音楽 :マイケル・ジアッキノ
出演 :アンディ・サーキス、ウッディ・ハレルソン、スティーブ・ザーン、カリン・コノバル、アミア・ミラー、テリー・ノタリー、タイ・オルソン、マイケル・アダムスウェイト、トビー・ケベル、ガブリエル・チャバリア、ジュディ・グリア

ストーリーは、
高度な知能を得た猿と人類が全面戦争に突入してから2年。猿たちを率いるシーザーは森の奥深くの砦に身を潜めていたが、ある晩、人間たちの奇襲を受けて妻と長男の命を奪われてしまう。敵の冷酷非道なリーダー、大佐への復讐を誓ったシーザーは仲間たちを新しい隠れ場所へ向かわせ、自らは3匹の仲間を連れて大佐を倒す旅に出る・・・


前作や前々作の方が面白かったかな・・・

本作のシーザー弱すぎ


でも、今回はシリーズ最後という事で、一応の決着を付けた感じ

人間野蛮、猿情深い、って構図も飽きてきたかなぁ〜 と思ってたので、

ちょうどいい感じで終わってくれて良かったです

今回はハラハラするシーンが少なかったな・・・




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  1. 2018/03/21(水) 00:20:29|
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【映画】スクランブル

クリント・イーストウッドの息子で注目を集めるスコット・イーストウッドが主演を務めたクライムアクション。高級クラシックカー専門の強盗団が、フェラーリの強奪に挑むさまを描く。

スクランブル

製作 :2017年 フランス
上映時間 :94分
監督 :アントニオ・ネグレ
製作総指揮:モーガン・エメリー、ジーン=チャールズ・レビ、ルネー・タブ、マリー・ウィンタンベルジェ
原作 :ー
脚本 :マイケル・ブラント、デレク・ハース
音楽 :パルカル・ランガニュ
出演 :スコット・イーストウッド、フレディ・ソープ、アナ・デ・アルマス、ガイア・ワイス

ストーリーは、
頭脳派の兄アンドリュー(スコット・イーストウッド)とメカニック担当の弟ギャレット(フレディ・ソープ)は、高級クラシックカーばかりを狙う強盗団。ある日、世界に2台しかない高級車を奪う計画が失敗し、凶悪なマフィアに捕まった兄弟は、敵対関係にあるマフィアが所有するフェラーリを1週間以内に盗むよう命じられる。一流ハッカーや指名手配中の天才スリ、爆弾オタクらを招集し、フェラーリを盗もうとするが・・・


カーアクションがかっこいい

でも、車に興味がない人も楽しめる内容でしたよ

ストーリーはベタなので、何も考えずに楽しめます

クリント・イーストウッドの息子も出てるし、アナ・デ・アルマスがめっちゃ可愛い

映画館で観るほどではないのかもしれませんが・・・

(私も家のテレビで観たしね

万人が楽しめるエンターテイメント映画でしたよ




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  1. 2018/03/20(火) 07:33:21|
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【映画】三度目の殺人

「そして父になる」の是枝裕和監督と福山雅治が再タッグを組み、是枝監督のオリジナル脚本で描いた法廷心理ドラマ。死刑が確実視されている殺人犯の弁護を引き受けた弁護士が、犯人と交流するうちに動機に疑念を抱くようになり、真実を知ろうとするさまを描く。

三度目の殺人

製作 :2017年 日本
上映時間 :124分
監督 :是枝裕和
製作総指揮:ー
原作 :ー
脚本 :是枝裕和
音楽 :ルドビコ・エイナウディ
出演 :ト福山雅治、役所広司、広瀬すず、満島真之介、市川実日子、松岡依都美、橋爪功、斉藤由貴、吉田鋼太郎

ストーリーは、
勝つことにこだわる弁護士・重盛は、殺人の前科がある男・三隅の弁護を仕方なく担当することに。解雇された工場の社長を殺害して死体に火をつけた容疑で起訴されている三隅は犯行を自供しており、このままだと死刑は免れない。しかし三隅の動機はいまいち釈然とせず、重盛は面会を重ねるたびに、本当に彼が殺したのか確信が持てなくなっていく・・・


日本アカデミー賞ってあまり気にしてなかったけど・・・

6部門で最優秀賞を受賞したこの映画を観て、この先も気にせんでええなと思った


「三度目の殺人」のタイトルの意味は分かったが、なんか釈然としない・・・

サスペンスっぽいのを期待してたせいか、スッキリしないし、

かと言って、人間ドラマが描けているとも到底思えなかった・・・

ただただ、役所広司さんの演技だけが光ってました




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  1. 2018/03/15(木) 21:52:46|
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【映画】バリー・シール アメリカをはめた男

トム・クルーズがパイロットからCIAエージェントに転身し、麻薬の運び屋として暗躍した実在の人物バリー・シールを演じるクライムアクション。

バリー・シール

製作 :2017年 アメリカ
上映時間 :115分
監督 :ダグ・リーマン
製作総指揮:パリス・ラトシス、テリー・ダガス、ブラント・アンダーセン、エリック・グリーンフェルド、マイケル・フィンリー、マイケル・ベイシック、レイ・チェン
原作 :ー
脚本 :ゲイリー・スピネッリ
音楽 :クリストフ・ベック
出演 :トム・クルーズ、ドーナル・グリーソン、サラ・ライト、E・ロジャー・ミッチェル、ジェシー・プレモンス、ローラ・カーク、アレハンドロ・エッダ、ベニート・マルティネス、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズJB、ジェイマ・メイズ、マウリシオ・メヒア

ストーリーは、
民間航空会社のパイロットでトップクラスの操縦技術を持つバリー・シール(トム・クルーズ)は、CIAにスカウトされる。偵察機のパイロットとなった彼は極秘作戦の過程で麻薬組織と接触し、麻薬の運び屋としても才能を発揮する。政府の命令に従う一方で、違法な密輸ビジネスで荒稼ぎするバリーだったが・・・


トム・クルーズは、何をやってもトム・クルーズ

(良くも悪くもね

この映画、トム・クルーズは役に合ってなかったし、面白くもない・・・

エンターテイメント映画でも無ければ、シリアスでもない・・・

ラストの爽快感もない・・・

(切なさもない・・・)

この映画、誰が得する映画やったんやろ・・・


不快感だけが残る映画やったわ

(トムの役、イーサン・ホークが演じてたらもっと違った感じになった・・・と私は思う)

キャスティングにちょっと無理がある作品でした




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  1. 2018/03/14(水) 00:08:08|
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【映画】ブラックパンサー

マーベルのキャラクターで、国王とヒーローの顔を持つ男を主人公にしたアクション。超文明国ワカンダの国王だった父親を失ったブラックパンサーが、国の秘密を守るため世界中の敵と戦う。

ブラックパンサー

製作 :2018年 アメリカ
上映時間 :134分
監督 :ライアン・クーグラー
製作総指揮:ルイス・デスポジート、ビクトリア・アロンソ、ネイト・ムーア、ジェフリー・チャーノフ、スタン・リー
原作 :スタン・リー、ジャック・カービー
脚本 :ライアン・クーグラー、ジョー・ロバート・コール
音楽 :ルドウィグ・ゴランソン
出演 :チャドウィック・ボーズマン、マイケル・B・ジョーダン、ルピタ・ニョンゴ、ダナイ・グリラ、マーティン・フリーマン、ダニエル・カルーヤ、レティーシャ・ライト、ウィンストン・デューク、アンジェラ・バセット、フォレスト・ウィテカー、アンディ・サーキス、フローレンス・カスンバ、ジョン・カニ、スターリング・K・ブラウン、アタンドワ・カニ、デンゼル・ウィテカー

ストーリーは、
フリカの秘境にあるワカンダで産出される鉱石ヴィブラニウムは、全てを破壊してしまうほどのパワーを持つ。歴代の王は、悪用されないように鉱石の存在を極秘にしていた。若くして王になったティ・チャラ(チャドウィック・ボーズマン)は、謎の男エリック・キルモンガー(マイケル・B・ジョーダン)がワカンダに潜入しようとしていることを知り・・・


ヒーローものの格好良さはあまりない

(ちょっと大人なマーベルって感じ


ちょっと、ジャングル大帝(ライオンキング)ぽいくだりもあったりして・・・

面白かったけど、ちょっと長いかな

映像や音楽のクォリティは最高です

アクションシーンの臨場感がハンパなかったわ




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  1. 2018/03/13(火) 07:38:43|
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【映画】マジンガーZ対デビルマン

24本目の東映動画作品。テレビ映画のヒーロー、マジンガーZとデビルマンを共演させて、ときには対立しながらも、共に悪を相手の大活躍を描く。

マジンガーZ対デビルマン

製作 :1973年 日本
上映時間 :43分
監督 :勝間田具治ー
製作総指揮:ー
原作 :永井豪とダイナミックプロ
脚本 :ー
音楽 :渡辺宙明、三沢郷
出演 :石丸博也、沢田和子、八奈見乗児、八奈見乗児、松島みのり、田中亮一、田中亮一、大竹宏、大竹宏、矢田耕司、富田耕生、富田耕生、田の中勇、里見京子

ストーリーは、
地球の先住民族で恐るべき超能力をもったデーモン族のシレーヌが深い谷底から姿を現わした。そして、シレーヌはその巨大な爪でビルを次々に破壊すると、ヒマラヤに飛び去っていった。シレーヌが生き返ったのを知った不動明はデビルマンに変身してシレーヌを追った。この一連の出来事を見ていたドクター・ヘルは、デーモン一族とマジンガーZを対決させようと、シレーヌが助けた魔将軍ザンニンと妖獣ブゴに、マジンガーZを倒すよう・・・


Amazonビデオで観ました

昔懐かしの東映まんがまつりのVSもの

VSものと言っても、マジンガーZとデビルマンが戦う訳ではありません

で、今回はマジンガーZが主人公でデビルマンが脇役的な感じ・・・

侮ってたけど、なかなか面白かった

歳をとると子供にかえるって言うけど・・・

だから子供の頃に見ていたアニメも面白く感じるのかな




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  1. 2018/03/11(日) 23:16:16|
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【映画】コードネーム U.N.C.L.E.

ガイ・リッチー監督が、1960年代に人気を博したイギリスのTVシリーズ「0011 ナポレオン・ソロ」を新たに映画化したスパイアクションアドベンチャー。東西冷戦下、CIAとKGBのエージェントが協力し合い世界規模のテロ事件を阻止すべく奮闘する。

コードネームUNCLE

製作 :2015年 アメリカ
上映時間 :116分
監督 :ガイ・リッチー
製作総指揮:デビッド・ドブキン
原作 :ー
脚本 :ガイ・リッチー、ライオネル・ウィグラム
音楽 :ダニエル・ペンバートン
出演 :ヘンリー・カビル、アーミー・ハマー、アリシア・ビカンダー、エリザベス・デビッキ、ヒュー・グラント、ジャレッド・ハリス、ルカ・カルバーニ、シルベスター・グロートルディ、クリスチャン・ベルケル、ミシャ・クズネツォフ、デビッド・ベッカム

ストーリーは、
東西冷戦下の1960年代前半。核兵器とその技術の拡散によって世界を滅ぼそうとする国際犯罪組織の存在がキャッチされ、その陰謀を阻止するべく手を組むことになったCIA工作員ナポレオン・ソロとKGB工作員イリヤ・クリヤキンは、組織に潜入する鍵を握るドイツ人科学者の娘ギャビーを守りながら、行方をくらませた科学者を探し出すため奔走する・・・


めっちゃ面白かった

映像や音楽がお洒落で、少しレトロな雰囲気が良い

それぞれのキャラが立っていて、アクションはド派手

言うこと無しやわ

全編スタイリッシュなスパイ映画でしたよ

シリーズ化せぇへんかなぁ〜




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  1. 2018/03/08(木) 21:59:30|
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【映画】15時17分、パリ行き

巨匠クリント・イーストウッドが、2015年にヨーロッパで起こった無差別テロ「タリス銃乱射事件」で現場に居合わせ、犯人を取り押さえた3人の若者を主役に、事件に至るまでの彼らの半生を、プロの俳優ではなく本人たちを主演に起用して描いたドラマ。

15時17分パリ行き

製作 :2018年 アメリカ
上映時間 :94分
監督 :クリント・イーストウッド
製作総指揮:ブルース・バーマン
原作 :アンソニー・サドラー、アレク・スカラトス、スペンサー・ストーン、ジェフリー・E・スターン
脚本 :ドロシー・ブリスカル
音楽 :クリスチャン・ジェイコブ
出演 :アンソニー・サドラー、アレク・スカラトス、スペンサー・ストーン、ジェナ・フィッシャー、ジュディ・グリア、レイ・コラサニ、P・J・バーン、トニー・ヘイル、トーマス・レノン、ポール=ミケル・ウィリアムズ、ブライス・ゲイザー、ウィリアム・ジェニングス

ストーリーは、
2015年8月21日、554人の客が乗るアムステルダム発パリ行きの高速鉄道タリスに、武装したイスラム過激派の男が乗り込み無差別テロを企てる。乗客たちが恐怖に凍り付く中、旅行中で偶然乗り合わせていたアメリカ空軍兵スペンサー・ストーンとオレゴン州兵アレク・スカラトス、二人の友人の大学生アンソニー・サドラーが犯人に立ち向かう・・・


実話やし、本人が演じているところが凄いわ

(乗客も本人が出てるらしい


パニック映画やサスペンスみたいな感じかなぁと思いきや・・・

主人公の生い立ちなどの話がほとんどで、テロ事件のシーンは、ほんのちょっとだったりします


途中、だるいロードムービーを観てるみたいでしたが・・・

ラストは感動


予告に騙されず、ヒューマンドラマとして観たら楽しめると思いますよ




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  1. 2018/03/05(月) 23:56:06|
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【映画】ゴールド 金塊の行方

マシュー・マコノヒーが、1990年代に株式市場に大混乱をもたらした、通称「Bre-X事件」を自身の製作、主演で映画化した犯罪サスペンス。監督を『シリアナ』などのスティーヴン・ギャガンが務め、主題歌をイギー・ポップが担当。共演は、エドガー・ラミレスやブライス・ダラス・ハワード。役づくりで髪は薄く腹が出ているマシューの怪演に注目。

ゴールド金塊の行方

製作 :2017年 アメリカ
上映時間 :121分
監督 :スティーブン・ギャガン
製作総指揮:ボブ・ワインスタイン、ハーベイ・ワインスタイン、デビッド・C・グラッサー、デビッド・ボーイズ、ダニエル・ステインマン、ポール・ハギス、リチャード・ミドルトン、ベン・スティルマン
原作 :ー
脚本 :パトリック・マセット、ジョン・ジンマン
音楽 :ダニエル・ペンバートン
出演 :マシュー・マコノヒー、エドガー・ラミレス、ブライス・ダラス・ハワード、コリー・ストール、トビー・ケベル、クレイグ・T・ネルソン、ステイシー・キーチ、ブルース・グリーンウッド

ストーリーは、
鉱山事業に失敗し、破産寸前に追い込まれた金鉱採掘者ケニー・ウェルズは、謎めいた地質学者と組み、インドネシアの山奥で巨大金脈を発見する。一攫千金の夢を成し遂げたケニーは一躍時の人となるが、170億ドルの金塊が一夜にして消えたというニュースが飛び込んでくる・・・


マシュー・マコノヒーの役作りに圧巻

(この映画でマシュー・マコノヒーを好きになる人もいるんじゃないかな)


実話ベースですが、かなり脚色されてるっぽい

そのおかげで、エンターテイメント映画として面白くなってます

主人公の浮き沈みが激しい人生に笑い・・・

ラストの痛快さにスッキリします

なんか、映画らしい映画を観た感じ




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  1. 2018/03/03(土) 21:45:59|
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【映画】シェイプ・オブ・ウォーター

「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロが監督・脚本・製作を手がけ、2017年・第74回ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞したファンタジーラブストーリー。米ソ冷戦下のアメリカを舞台に、声を出せない女性が不思議な生き物と心を通わせる。

シェイプ・オブ・ウォーター

製作 :2017年 アメリカ
上映時間 :124分
監督 :ギレルモ・デル・トロ
製作総指揮:ー
原作 :ー
脚本 :ギレルモ・デル・トロ、バネッサ・テイラー
音楽 :アレクサンドル・デスプラ
出演 :サリー・ホーキンス、マイケル・シャノン、リチャード・ジェンキンス、ダグ・ジョーンズ、マイケル・スタールバーグ、オクタビア・スペンサー、デビッド・ヒューレット、ニック・サーシー、ナイジェル・ベネット、ローレン・リー・スミス、マーティン・ローチ、モーガン・ケリー

ストーリーは、
1962年、冷戦下のアメリカ。政府の極秘研究所で清掃員として働く女性イライザは、研究所内に密かに運び込まれた不思議な生き物を目撃する。イライザはアマゾンで神のように崇拝されていたという“彼”にすっかり心を奪われ、こっそり会いに行くように。幼少期のトラウマで声が出せないイライザだったが、“彼”とのコミュニケーションに言葉は不要で、2人は少しずつ心を通わせていく。そんな矢先、イライザは“彼”が実験の犠牲になることを知る・・・


かなり好みが分かれる作品かと・・・

ダークファンタジーの域を超えちゃってます

切なくて、美しくて、ちょっとグロい

でも、私はこういう映画は大好きです

ほんと、大人のファンタジー

不思議な生き物との恋愛を純粋に許せるなら、楽しめると思いますよ

不思議な生き物の着ぐるみ感はハンパなかったけどね・・・

(昔観た「真・仮面ライダー」みたいやったよ


ラストが大好き



テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2018/03/02(金) 07:37:12|
  2. 映画
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【映画】ヴェンジェンス

ニコラス・ケイジ主演のアクション。心を通わせるシングルマザーをチンピラに陵辱された刑事が、彼らに制裁を加える。

ヴェンジェンス

製作 :2017年 アメリカ
上映時間 :99分
監督 :ジョニー・マーティン
製作総指揮:ハロルド・ベッカー、マイク・ナイロン、リシャール・リオンダ・デル・カストロ、パトリシア・エバリー
原作 :ジョイス・キャロル・オーツ
脚本 :ジョン・マンキーウィッツ
音楽 :フレデリック・ウィードマン
出演 :ニコラス・ケイジ、アンナ・ハッチソン、ドン・ジョンソン、タリタ・ベイトマン、デボラ・カーラ・アンガー、ジョシュア・ミケル、マイケル・パパジョン

ストーリーは、
湾岸戦争で活躍した元軍人の刑事ジョンは、長年の相棒を亡くして失意の底にいたが、あるパーティで知り合ったシングルマザーの女性ティーナとの交流を通し、次第に活力を取り戻していく。そんなある日、ティーナが町のチンピラたちに暴行される事件が起こり、犯人たちは逮捕されたものの、金に物を言わせて雇った弁護士によって無罪を勝ち取り、釈放されてしまう。この現実に怒りを覚えたジョンは、自らの手で犯人たちに制裁を加えることを決意するが・・・


久々のかっこいいニコラス・ケイジ

でも、めっちゃB級映画やん

それに超ベタな勧善懲悪もの

なので、後味スッキリなのです

(しかし私は、序盤に痛々しいシーンの連続だったので早送りしまくりでしたけどね


映画館で観るほどではないけど・・・

時間つぶしに観るのに丁度いいんじゃないかな


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2018/03/01(木) 03:39:13|
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