タイガースファン大歓迎♪ 試合のない日や負けた日は別の話題に・・・(^_^;

【映画】スイス・アーミー・マン

ダニエル・ラドクリフが死体役を演じ、ポール・ダノ扮する青年が、死体を使って無人島からの脱出を試みる様を描いた異色のサバイバル劇。

スイスアーミーマン

製作 :2016年 アメリカ
上映時間 :97分
監督 :ダニエル・シャイナート、ダニエル・クワン
製作総指揮:ギデオン・タドモア、ジム・カウフマン、ウィリアム・オルソン
原作 :ー
脚本 :ダニエル・シャイナート、ダニエル・クワン
音楽 :アンディ・ハル、ロバート・マクダウェル
出演 :ポール・ダノ、ダニエル・ラドクリフ、メアリー・エリザベス・ウィンステッド

ストーリーは、
遭難して無人島に漂着した青年ハンクは、絶望して命を断とうとしたとき、波打ち際に男の死体が打ち上げられているのを発見する。死体からはガスが出ており、浮力があることに気付いたハンクは意を決し、死体にまたがり無人島脱出を試みるが・・・


この映画、いろんな意味で観るのにめっちゃ勇気がいったわ

グロいのか、グロくないのか・・・

コメディなのか、なんなのか・・・

でも、観て正解 ちょっとキショいし下品やけど面白い

(ポール・ダノに賭けてみて良かったわ


真面目におバカなダークファンタジーでした

決して万人ウケする映画ではないと思うので、観るときは気をつけて観てくださいね





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  1. 2018/02/28(水) 06:21:03|
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【映画】ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ

パキスタン出身の男性コメディアンとアメリカ人女性のカップルが、結婚に向けて文化の違いによる数々の障壁を乗り越えていくさまを、実話をもとに描いたコメディドラマ。

ビッグシック

製作 :2017年 アメリカ
上映時間 :120分
監督 :マイケル・ショウォルター
製作総指揮:グレン・バスナー、ベン・ブラウニング、クメイル・ナンジアニ、エミリー・V・ゴードン、ジェレミー・キップ・ウォーカー
原作 :ー
脚本 :エミリー・V・ゴードン、クメイル・ナンジアニ
音楽 :マイケル・アンドリュース
出演 :クメイル・ナンジアニ、ゾーイ・カザン、ホリー・ハンター、レイ・ロマノ、アヌパム・カー、アディール・アクタル、ボー・バーナム、エイディー・ブライアント、ベラ・ラベル

ストーリーは、
パキスタン出身でシカゴに暮らすクメイルは、アメリカ人の大学院生エミリーと付き合っていたが、同郷の花嫁しか認めない厳格な母親に従い見合いをしていたことがバレて破局。ところが数日後、エミリーは原因不明の病で昏睡状態に陥ってしまう。エミリーの両親は、娘を傷つけられたことでクメイルに腹を立てていたが、ある出来事をきっかけに心を通わせ始め、クメイルもエミリーが自分にとって大切な存在であることに改めて気づいていく・・・


今、一番大好きな女優さん ゾーイ・カザン

ゾーイ・カザン

本作でもめちゃくちゃキュートでした


大笑いするシーンはあまりないけど、いつの間にかニヤニヤしてしまう映画

エンドロールまでの流れがめっちゃ好き


思った通りの私好みの映画でした




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  1. 2018/02/27(火) 01:25:38|
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【映画】グレイテスト・ショーマン

19世紀に活躍した伝説のエンターテイナー、P・T・バーナムをヒュー・ジャックマンが演じるミュージカル。空想家の主人公が卓越したアイデアと野心で世界中を熱狂させるさまと、ロマンチックな愛の物語が描かれる。

グレイテストショーマン

製作 :2017年 アメリカ
上映時間 :105分
監督 :マイケル・グレイシー
製作総指揮:ジェームズ・マンゴールド、ドナルド・J・リー・Jr.、トニア・デイビス
原作 :ジェニー・ビックス
脚本 :ジェニー・ビックス、ビル・コンドン
音楽 :ジョン・デブニー、ジョセフ・トラパニーズ
出演 :ヒュー・ジャックマン、ザック・エフロン、ミシェル・ウィリアムズ、レベッカ・ファーガソン、ゼンデイヤ、キアラ・セトル、ヤヒヤ・アブドゥル=マティーン2世、サム・ハンフリー、エリック・アンダーソン、ポール・スパークス、バイロン・ジェニングス、ベッツィ・アイデム

ストーリーは、
貧しい家に生まれ育ち、幼なじみの名家の令嬢チャリティと結婚したフィニアス。妻子を幸せにするため努力と挑戦を重ねるフィニアスはやがて、さまざまな個性をもちながらも日陰に生きてきた人々を集めた誰も見たことがないショーを作り上げ、大きな成功をつかむ。しかし、そんな彼の進む先には大きな波乱が待ち受けていた・・・


めっちゃ面白かった

老若男女、誰もが楽しめるエンターテイメント映画

最初から最後までノンストップで楽しめるんです

パンチの効いた音楽も魅力で、大画面&大音量で観たい映画

久々にサウンドトラックが欲しいなって思ったミュージカル映画でした

もう一回観たいな・・・




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  1. 2018/02/26(月) 23:27:13|
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【映画】ドリーム

人種差別が横行していた1960年代初頭のアメリカで、初の有人宇宙飛行計画を陰で支えたNASAの黒人女性スタッフの知られざる功績を描く伝記ドラマ。

ドリーム

製作 :2016年 アメリカ
上映時間 :127分
監督 :セオドア・メルフィ
製作総指揮:ジャマル・ダニエル、ルネー・ウィット、イバナ・ロンバルディ、ミミ・バルデス、ケビン・ハローラン
原作 :マーゴット・リー・シェッタリー
脚本 :アリソン・シュローダー、セオドア・メルフィ
音楽 :ハンス・ジマー、ファレル・ウィリアムス、ベンジャミン・ウォルフィッシュ
出演 :タラジ・P・ヘンソン、オクタビア・スペンサー、ジャネール・モネイ、ケビン・コスナー、キルステン・ダンスト、ジム・パーソンズ、マハーシャラ・アリ、キンバリー・クイン、グレン・パウエル、オルディス・ホッジ

ストーリーは、
1960年代の初め、ソ連との宇宙開発競争で遅れを取っていたアメリカは、国家の威信をかけて有人宇宙飛行計画に乗り出す。NASAのキャサリン・G・ジョンソン(タラジ・P・ヘンソン)、ドロシー・ヴォーン(オクタヴィア・スペンサー)、メアリー・ジャクソン(ジャネール・モネイ)は、差別や偏見と闘いながら、宇宙飛行士ジョン・グレンの地球周回軌道飛行を成功させるため奔走する・・・


観た後の爽快感がハンパない

自分が志した仕事を全う出来て・・・

頑張ったことが報われる・・・

それが、仕事だと思う

そんな基本的なことを思い出させてくれる映画でした


仕事も遊びも悔いを残したくないので、もうちょっと頑張ろうかな

とても元気が出る映画でしたよ




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  1. 2018/02/23(金) 23:39:30|
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【映画】ぼくは明日、昨日のきみとデートする

七月隆文の同名ベストセラー小説を福士蒼汰&小松菜奈共演で実写映画化したファンタジックラブストーリー。数々の青春ラブストーリーを手がけてきた三木孝浩監督と脚本家の吉田智子が再タッグを組み、京都の風光明媚な景色を背景に20歳の男女の甘く切ない純愛を描く。

ぼくは明日昨日のきみとデートする_映画

製作 :2016年 日本
上映時間 :111分
監督 :三木孝浩
製作総指揮:ー
原作 :七月隆文
脚本 :吉田智子
音楽 :松谷卓
出演 :福士蒼汰、小松菜奈、山田裕貴、清原果耶、東出昌大、大鷹明良、宮崎美子

ストーリーは、
美大生の高寿は、通学電車の中で見かけた女性・愛美に一目ぼれする。勇気を出して声を掛け、会う約束を取りつけようとする高寿だったが、愛美はなぜか泣き出してしまう。意気投合した高寿と愛美は付き合うことになり、幸せな日々を過ごしはじめるが、そんなある日、高寿は愛美から信じられないような秘密を明かされる・・・


Netflixで鑑賞

映画館でも観たけど、やっぱりいい映画でした

見直してみると、シチュエーションは違えど、

男女の出会い(告る)ってこんな感じやよねって思った


この映画の小松菜奈さんってとても素敵で、話し方が大好き

キュンとして切ない映画です

こういう映画はやっぱ邦画やよね




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  1. 2018/02/21(水) 22:18:18|
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【映画】ナイトクローラー

「ブロークバック・マウンテン」のジェイク・ギレンホールが主演し、刺激的な映像を求めて夜のロサンゼルスを駆けめぐる報道パパラッチの姿を通し、視聴率至上主義のテレビ業界の裏側を浮き彫りにしたサスペンススリラー。

ナイトクローラー

製作 :2014年 アメリカ
上映時間 :118分
監督 :ダン・ギルロイ
製作総指揮:ゲイリー・マイケル・ウォルターズ、ベッツィー・ダンバリー
原作 :ー
脚本 :ダン・ギルロイ
音楽 :ジェームズ・ニュートン・ハワード
出演 :ジェイク・ギレンホール、レネ・ルッソ、リズ・アーメッド、ビル・パクストン

ストーリーは、
まともな仕事にありつけず軽犯罪で日銭を稼ぐ男ルイスは、偶然通りかかった事故現場で報道スクープ専門の映像パパラッチの存在を知り、自分もやってみようと思い立つ。早速ビデオカメラを手に入れたルイスは、警察無線を傍受して事件や事故の現場に猛スピードで駆けつけ、悲惨な映像を次々と撮影していく。過激な映像で高額な報酬を得るようになったルイスは、さらなるスクープ映像を求めて行動をエスカレートさせていき、ついに一線を越えてしまう・・・


自分が良ければって感じの映画

絶対に共感できないゲスな主人公です

でも、映画自体は面白い

サイコパスな主人公のブラックなサクセスストーリー

期待せずに、ぼーっと観るのが適してる映画です




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  1. 2018/02/16(金) 00:00:21|
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【映画】スリー・ビルボード

娘を殺害された母親が警察を批判する看板を設置したことから、予期せぬ事件が起こるクライムサスペンス。本作はベネチア国際映画祭で脚本賞、トロント国際映画祭で観客賞に輝いた。娘を失った母をオスカー女優のフランシス・マクドーマンドが演じ、ウディ・ハレルソン、サム・ロックウェルらが共演。マーティン・マクドナーがメガホンを取る。

スリービルボード

製作 :2017年 イギリス
上映時間 :116分
監督 :マーティン・マクドナー
製作総指揮:バーゲン・スワンソン、ダーモット・マキヨン、ローズ・ガーネット、デビッド・コッシ、ダニエル・バトセック
原作 :ー
脚本 :マーティン・マクドナー
音楽 :カーター・バーウェル
出演 :フランシス・マクドーマンド、ウッディ・ハレルソン、サム・ロックウェル、アビー・コーニッシュ、ジョン・ホークス、ピーター・ディンクレイジ、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、ケリー・コンドン、ルーカス・ヘッジズ、ジェリコ・イバネク、クラーク・ピータース、キャスリン・ニュートン、アマンダ・ウォーレン、ダレル・ブリット=ギブソン、サンディ・マーティン、サマラ・ウィービング

ストーリーは、
米ミズーリ州の片田舎の町で、何者かに娘を殺された主婦のミルドレッドが、犯人を逮捕できない警察に業を煮やし、解決しない事件への抗議のために町はずれに巨大な広告看板を設置する。それを快く思わない警察や住民とミルドレッドの間には埋まらない溝が生まれ、いさかいが絶えなくなる。そして事態は思わぬ方向へと転がっていく・・・


途中まで全員が悪(わる)に見えたわ

心に響くとか泣けるとかでは、ちょっと違うくて・・・

(共感するってのが、最も違う気がする・・・)


不幸のどん底に陥った時、行き詰まった時、人はどのような行動をし、何を救いと感じるのか・・・

それが淡々と進んでいく感じ

分からない人には分からないし、分かる人には分かる映画

観る人を選ぶ映画かもしれません

まさに、劇中に出てきたセリフ「怒りは怒りを来す」が連鎖する展開です

ラストが印象的で、こういう映画は大好き

キャスティングがエグいくらい良かったよ




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  1. 2018/02/15(木) 00:39:41|
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【映画】ありがとう、トニ・エルドマン

第89回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた家族ドラマ。ルーマニアで働く女性と、彼女を心配してドイツから訪ねてきた風変わりな父親との触れ合いを見つめる。

ありがとうトニエルドマン

製作 :2016年 ドイツ・オーストリア合作
上映時間 :162分
監督 :マーレン・アーデ
製作総指揮:ー
原作 :ー
脚本 :マーレン・アーデ
音楽 :ー
出演 :ペーター・シモニスチェク、サンドラ・フラー、ミヒャエル・ビッテンボルン、トーマス・ロイブル、トリスタン・ピュッター、ハデビック・ミニス、ルーシー・ラッセル、イングリッド・ビス、ブラド・イバノフ、ビクトリア・コチアシュ

ストーリーは、
陽気で悪ふざけが大好きなドイツ人男性ヴィンフリートは、ルーマニアで暮らす娘イネスとの関係に悩んでいた。コンサルタント会社で働くイネスは、たまに会っても仕事の電話ばかりしていて、ろくに会話もできないのだ。そこでヴィンフリートは、ブカレストまでイネスに会いに行くことに。イネスはヴィンフリートの突然の訪問に戸惑いながらも何とか数日間一緒に過ごし、ヴィンフリートはドイツへ帰っていく。ところが、今度は「トニ・エルドマン」という別人のふりをしたヴィンフリートがイネスの前に現われ・・・


良かったけど、ちょっと長かった・・・

コメディらしいけど、私はちっとも笑えなかったな

(これは、笑いのセンスが合う合わないの問題と思います)


父と娘ともに、お互いにイライラするのは分かるけど・・・

どっちもやることが異常

その行動は、吹っ飛んでるけど、でもリアルだったりもして・・・


後半のヌードパーティーは笑うところ

登場人物に共感できなかった分、楽しめなくて残念




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  1. 2018/02/14(水) 00:10:45|
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【映画】ちょっと今から仕事やめてくる

第21回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞した北川恵海の同名ベストセラーを、福士蒼汰主演で映画化。ノルマが厳しい企業に勤め心身共に疲弊した青年が、幼なじみを名乗る人物との交流を通じ生き方を模索するさまを描く。

ちょっと今から仕事やめてくる

製作 :2017年 日本
上映時間 :114分
監督 :成島出
製作総指揮:ー
原作 :北川恵海
脚本 :多和田久美、成島出
音楽 :安川午朗
出演 :福士蒼汰、工藤阿須加、黒木華、森口瑤子、池田成志、小池栄子、吉田鋼太郎

ストーリーは、
仕事のノルマが厳しく精神的に追い詰められていた隆は、疲労のあまり駅のホームで意識を失い電車に跳ねられそうになったところを、ある青年に助けられる。幼なじみのヤマモトと名乗るその青年に全く見覚えのない隆だったが、ヤマモトとの交流を通して徐々に明るさを取り戻し、仕事も順調に進むようになっていく。ところがある日、ふとしたことからヤマモトについて調べた隆は、ヤマモトが3年前に自殺していたという信じがたい事実を知る・・・


原作が面白かったので、映画もと思い観ましたが・・・

原作の世界観そのままで、やっぱり面白かった


ここまでブラックな会社があるかは分かりませんが・・・

私の場合、上司に暴力を振るわれたら絶対にやり返してしまうわ

(ここぞとばかりにな


そんなことは置いといて

主人公の憧れの五十嵐先輩が、男性から女性に原作から変わってたのにびっくりしたけど、

これはこれで大正解

女性の強さと弱さが出ていて、キャラにピッタリです


主人公に共感できる部分もあったりするので・・・

(特に週末だけが楽しみなところはね

その分、爽快感はハンパなかったー

原作より良かったかもデス


ちなみに、ラストは原作と全然違いますよ

(ラストは原作の方が好きかも・・・)




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  1. 2018/02/10(土) 20:59:50|
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【映画】エブリシング

病気のため家から出られず外の世界を夢見る少女が、隣の家に越してきた青年とガラス越しに心を通わせ、自分の全てをかけた初恋に身を焦がす様を描いた青春恋愛映画。全米ベストセラーとなったニコラ・ユンによる小説を、「ハンガー・ゲーム」に出演したアマンドラ・ステンバーグと、「ジュラシック・ワールド」のニック・ロビンソンの共演で映画化した。

エブリシング

製作 :2017年 アメリカ
上映時間 :96分
監督 :ステラ・メギー
製作総指揮:ビクター・ホー
原作 :ニコラ・ユン
脚本 :J・ミルズ・グッドロー
音楽 :ルドウィグ・ゴランソン
出演 :アマンドラ・ステンバーグ、ニック・ロビンソン、アナ・デ・ラ・レゲラ、アニカ・ノニ・ローズ

ストーリーは、
生まれつきの重度の免疫不全のため、人生の大半を厳重に衛生管理された屋内で、医者の母ポーリーンと看護師カーラとともに過ごしてきたマデリン。18歳の誕生日を迎えた日、マデリンは隣家に越してきた青年オリーと知り合い、メール交換をするうちにオリーの魅力に惹かれていく。やがてカーラの協力もあり、オリーと家の中で対面することができたマデリンだったが、ある時、オリーを助けるため、命の危険を顧みず家を飛び出してしまう。母親から二度とオリーに関わるなと言い渡されたマデリンは、オリーのことを忘れようとするのだが・・・


序盤、プラトニックな恋にドキドキし・・・

激しい恋に応援したくなり・・・

そして、衝撃的な展開に


普通の純愛系ラブストーリーと思いきや、思いもよらないラスト

テレビに向かってつっこんでしもたわ


でも、ストーリーや全体的な雰囲気が良い映画でした




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  1. 2018/02/09(金) 21:46:19|
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【映画】劇場版 マジンガーZ INFINITY

永井豪が1972年に「週刊少年ジャンプ」で連載した漫画を原作に、巨大ロボットにパイロットが乗り込んで戦うという搭乗型巨大ロボットの元祖となったアニメ「マジンガーZ」を、30年以上の時を経て劇場アニメ化。72~74年に放送されたテレビアニメから10年後の世界を舞台に、主人公・兜甲児とマジンガーZの新たな戦いを描く。

マジンガーZINFINITY

製作 :2018年 日本
上映時間 :95分
監督 :志水淳児
原作 :永井豪
脚本 :小沢高広
キャラクターデザイン :飯島弘也
メカニックデザイン :柳瀬敬之
美術監督 :氏家誠
CGディレクター :中沢大樹、井野元英二
助監督 :なかの★陽、川崎弘二
音楽 :渡辺俊幸
オープニングテーマ :水木一郎
エンディングテーマ :吉川晃司
声の出演 :森久保祥太郎、茅野愛衣、上坂すみれ、関俊彦、小清水亜美、花江夏樹、高木渉、山口勝平、菊池正美、森田順平、島田敏、塩屋浩三、石丸博也、松島みのり、オカリナ、ゆいP、田所あずさ、伊藤美来、宮迫博之、朴ろ美、藤原啓治、石塚運昇、田中亮一、植田佳奈、本渡楓

ストーリーは、
かつてスーパーロボットのマジンガーZを操り、悪の科学者Dr.ヘル率いる地下帝国の野望から人類を救った兜甲児は、あれから10年がたち、いまは祖父や父のように科学者の道を歩み始めていた。そんな折、富士山の地中深くに謎の巨大構造物と生命反応が確認され、時を同じくして機械獣やDr.ヘルが再び姿を現す・・・


オープニング、水木一郎の「マジンガーZ / INFINITYバージョン」は鳥肌ものです


今風のアレンジに少し違和感はありましたが・・・

良くも悪くもしっかりマジンガーZでした

必殺技のオンパレードにも大興奮

これぞロボットアニメの王道です

大画面で観られて良かった


でも、兜甲児の声は石丸さんが良かったなぁ〜






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  1. 2018/02/08(木) 07:39:25|
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【映画】スターシップ9

公害汚染で死にゆく地球の代わりを探すヒロインと、彼女が出会った青年との運命を描くSFアクション。Netflixのドラマシリーズ「ナルコス」のチームが制作し、『ヒドゥン・フェイス』などの脚本を手掛けたアテム・クライチェが監督を務める。

スターシップ9

製作 :2016年 スペイン・コロンビア合作
上映時間 :95分
監督 :アテム・クライチェ
製作総指揮:アンドレス・カルデロン、アクセル・クシェバツキー
原作 :ー
脚本 :アテム・クライチェ
音楽 :フェデリコ・フシド
出演 :クララ・ラゴ、アレックス・ゴンザレス、ベレン・ルエダ、アンドレス・パラ

ストーリーは、
過度の公害により汚染された地球に代わる未知の星を目指し、エレナは1人恒星間飛行の旅を続けていた。ある日、スペースシップの給気系統が故障したため、エレナは近隣のスペースシップに救援信号を送る。呼びかけに応じ、エレナのスペースシップを訪れたのが、エンジニアの青年アレックスだった。エレナとアレックスはともに好意を抱き、恋に落おちる・・・


斬新な展開にびっくり

なのに、地味な展開でさらにびっくり

まさか恋愛系の話とは思わなかったけど・・・

それが主軸で広がるストーリーが面白い

チープな感じでしたが、B級感はなく、イマドキの映画なのかな

(まるで、海外ドラマを観てるみたい)

あと、もう捻りあったら、もっと面白くなったのに残念




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  1. 2018/02/06(火) 20:00:19|
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【映画】祈りの幕が下りる時

阿部寛主演、東野圭吾原作による「新参者」シリーズの完結編。東野の人気ミステリー「加賀恭一郎シリーズ」第10作の映画化で、2010年に放送された連続ドラマ「新参者」、2本のスペシャルドラマ、映画「麒麟の翼 劇場版・新参者」に続き、阿部が主人公の刑事・加賀恭一郎を演じる。

祈りの幕が下りる時_映画

製作 :2018年 日本
上映時間 :119分
監督 :福澤克雄
エグゼクティブプロデューサー:那須田淳、平野隆
プロデューサー :伊與田英徳、藤井和史、川嶋龍太郎、露崎裕之
原作 :東野圭吾
脚本 :李正美
音楽 :志田博英
出演 :阿部寛、松嶋菜々子、溝端淳、田中麗奈、キムラ緑子、烏丸せつこ、春風亭昇太、音尾琢真、飯豊まりえ、上杉祥三、中島ひろ子、桜田ひより、及川光博、伊藤蘭、小日向文世、山崎努

ストーリーは、
滋賀県に住む女性が東京都葛飾区で殺され、松宮(溝端淳平)ら警視庁捜査一課の刑事たちが担当するが、捜査は難航する。やがて捜査線上に女性演出家・浅居博美(松嶋菜々子)の存在が浮かび上がり、近くで発見された焼死体との関連を疑う松宮は、その遺品に日本橋を囲む12の橋の名が記されていることを発見する。そのことを知った加賀恭一郎(阿部寛)は心を乱し・・・


めっちゃ良かったー

東野圭吾さんの作品は大好きなので原作も読みましたが・・・

原作ファンも納得(妥協)できる内容じゃないかな

東野圭吾さんらしい伏線をちゃんと回収する展開なので、スッキリしました


気にしている人は少ないかもしれませんが、加賀が日本橋に執着する理由も判明します

そして、畳み掛けるようなラストが涙を誘います


「新参者」シリーズはこれで終わりですが、「加賀恭一郎シリーズ」は(多分)終わってません

阿部さんの加賀恭一郎、もっと観たいな〜





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  1. 2018/02/05(月) 22:57:56|
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【映画】STAND BY ME ドラえもん

藤子・F・不二雄原作で国民的アニメであるドラえもんのシリーズ初となるCGアニメ。『friends もののけ島のナキ』などの八木竜一と『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズなどの山崎貴が共同でメガホンを取り、原作中から「のび太の結婚前夜」や「さようなら、ドラえもん」といった名作といわれる複数のエピソードを基に展開する。珠玉のストーリーもさることながら、ミニチュアで制作した背景にCGのキャラクターを重ねるなどこだわり抜いた画作りや演出も光る。

STANDBYMEドラえもん

製作 :2014年 日本
上映時間 :95分
監督 :八木竜一、山崎貴
エグゼクティブプロデューサー:伊藤善章、梅澤道彦、阿部秀司
プロデューサー :大倉俊輔、守屋圭一郎、渋谷紀世子、岡田麻衣子
原作 :藤子・F・不二雄
音楽 :佐藤直紀
キャスト(声の出演) :水田わさび、大原めぐみの、かかずゆみ、木村昴、関智一、萩野志保子、三石琴乃、松本保典、田原アルノ、妻夫木聡

ストーリーは、
東京の郊外に暮らす運動オンチで勉強もできない少年、のび太。ある日、22世紀から子孫であるセワシがドラえもんと一緒にタイムマシンでのび太を訪れる。のび太が作った借金が原因で、セワシのいる代まで迷惑をこうむっていた。そのためセワシは、のび太のために世話係のネコ型ロボット・ドラえもんを連れてきたのだ。こうして、のび太はドラえもんと暮らすことになり・・・


藤子・F・不二雄先生の作品で育ったと言っても過言ではない私

なので、この作品は私にとって反則なくらい良かった

「さようなら、ドラえもん」は私世代にはテッパンのお話なので、これを見せられるとやっぱり・・・

(ほんま、ドラ泣きやん


子供も大人も安心して楽しめる作品

次は娘と観よう


しかし、青年のび太の声が妻夫木聡って・・・キャスティングバッチリやん




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  1. 2018/02/01(木) 21:31:11|
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