タイガースファン大歓迎♪ 試合のない日や負けた日は別の話題に・・・(^_^;

【映画】イレブン・ミニッツ

カンヌ、ベルリン、ベネチアの世界3大映画祭で受賞歴のあるポーランドの鬼才イエジー・スコリモフスキ監督が、大都会に暮らす人々の午後5時から午後5時11分までの11分間に起こる様々なドラマをモザイク状に構成した群像劇。

イレブンミニッツ

製作 :2015年 ポーランド・アイルランド合作
上映時間 :81分
監督 :イエジー・スコリモフスキ
製作総指揮:ジェレミー・トーマス、アンドリュー・ロウ、エド・ギニー、アイリーン・タスカ、マレク・ジドビチ
原作 :ー
脚本 :イエジー・スコリモフスキ
音楽 :パベウ・ミキェティン
出演 :リチャード・ドーマー、ボイチェフ・メツファルドフスキ、パウリナ・ハプコ、アンジェイ・ヒラ、ダビド・オグロドニク、アガタ・ブゼク、ピョートル・グロバツキ、アンナ・マリア・ブチェク、ヤン・ノビツキ、ウカシュ・シコラ、イフィ・ウデ、マテウシュ・コシチュキェビチ、グラジナ・ブウェンツカ=コルスカ、ヤヌシュ・ハビョル


サスペンスって思って観たけど、ひょっとしてもしかしてコメディ映画だったの

伏線引きまくりですが何も回収されません

で、無駄(と私は思ってる)なシーンがめっちゃ多い

凄まじいほどつまらん映画だった


映像の意味をいろいろ考えたら、それなりに楽しめるのかな

(私は睡魔に襲われまくりでしたけど


群像劇と割り切って、なーんにも考えずに観るのが良いと思います


観られる方は、
映像や雰囲気、カメラワークなど、マニアックに楽しんでくださいね





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  1. 2017/03/30(木) 23:16:07|
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【映画】スター・トレック BEYOND

人気SFシリーズをJ・J・エイブラムス監督の手によりリブートした「スター・トレック」新シリーズの3作目。宇宙の最果てにある未知の領域を探索する過程で、惑星連邦の存在意義の真価を問う新たな謎の敵と遭遇するジェームズ・T・カークと、彼の率いるU.S.S.エンタープライズ号のクルーたちの戦いを描く。

スタートレックBEYOND

製作 :2016年 アメリカ
上映時間 :123分
監督 :ジャスティン・リン
製作総指揮:ジェフリー・チャーノフ、デビッド・エリソン、ダナ・ゴールドバーグ、トミー・ハーパー
原作 :ジーン・ロッデンベリー
脚本 :サイモン・ペッグ、ダグ・ユング、ロベルト・オーチー、ジョン・D・ペイン、パトリック・マッケイ
音楽 :マイケル・ジアッキノ
出演 :クリス・パイン、ザッカリー・クイント、ゾーイ・サルダナ、サイモン・ペッグ、カール・アーバン、アントン・イェルチン、ジョン・チョウ、イドリス・エルバ、ソフィア・ブテラ、ジョー・タスリム、リディア・ウィルソン、ディープ・ロイ、ショーレ・アグダシュルー、メリッサ・ロクスバーグ、グレッグ・グランバーグ

ストーリーは、
カーク船長(クリス・パイン)率いるエンタープライズ号は、未踏の星に不時着した探査船を捜索していた。すると突然、謎の異星人・クラール(イドリス・エルバ)がエンタープライズ号を襲撃。カークたちは脱出するも、艦は墜落し、クルーは散り散りになってしまう。不時着した見知らぬ惑星で、カークは約100年前に消息を絶ったエディソンが乗艦していたフランクリン号を発見。そこには、あるものが残されていた・・・


このシリーズは安定してますね〜

緊張感とほどよいジョーク、そしてアクションで万人が楽しめる作品になってます

(シリーズ初見の人でも大丈夫じゃないかな


おなじみのメンバーはキャラが立っているので安心して観れますし・・・

(新キャストも馴染んできましたね


そして今回も映像美が素晴らしい

バランスのとれたエンターテイメント映画に仕上がってましたよ





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  1. 2017/03/29(水) 22:38:38|
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【映画】わたしは、ダニエル・ブレイク

2016年・第69回カンヌ国際映画祭で、「麦の穂をゆらす風」に続く2度目の最高賞パルムドールを受賞した、イギリスの巨匠ケン・ローチ監督作品。イギリスの複雑な制度に振り回され、貧困という現実に直面しながらも助け合って生きる人びとの姿が描かれる。

わたしはダニエル・ブレイク

製作 :2016年 イギリス・フランス・ベルギー合作
上映時間 :100分
監督 :ケン・ローチ
製作総指揮:パスカル・コーシュトゥー、グレゴワール・ソルラ、バンサン・マラバル
原作 :ー
脚本 :ポール・ラバーティ
音楽 :ジョージ・フェントン
出演 :デイブ・ジョーンズ、ヘイリー・スクワイアーズ、ディラン・フィリップ・マキアナン、ブリアナ・シャン、ケイト・ラッター、シャロン・パーシー、ケマ・シカウズウェ

ストーリーは、
イギリス北東部ニューカッスルで大工として働くダニエル・ブレイク。心臓に病を患ったダニエルは、医者から仕事を止められ、国からの援助を受けようとしたが、複雑な制度のため満足な援助を受けることができないでいた。シングルマザーのケイティと2人の子どもの家族を助けたことから、ケイティの家族と絆を深めていくダニエル。しかし、そんなダニエルとケイティたちは、厳しい現実によって追い詰められていく・・・


これは心が元気な時でないと観れない作品だな・・・

国や政治のシステムが弱者の立場に立ってない矛盾と理不尽さに腹が立ち、

正直にまっすぐに生きる弱者の貧困にあえぐ姿は、心がえぐられる思いになります

(直球ど真ん中の社会派ドラマです

眉を顰めてでないと見れないシーンが淡々と続き、見るのがとても辛くなるんだけど・・・

厳しい境遇の中でも隣人に無償の愛を注ぐ主人公の姿に涙し、

人間として尊厳を失うことなく生きようとする主人公の姿に力強さを感じました

話に起伏が少ないので、オススメしにくい作品なのですが・・・

私的には、とても素晴らしい作品でしたよ




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  1. 2017/03/28(火) 23:27:28|
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【書籍】機械学習入門 ボルツマン機械学習から深層学習まで

現在扱われている各種機械学習の根幹とされる「ボルツマン機械学習」を中心に、機械学習を基礎から専門外の人でも普通に理解できるように解説し、最終的には深層学習の実装ができるようになるまでを目指しました。さらに機械学習の本では、当たり前になってしまっている表現や言葉、それが意味していることを、この本ではさらにときほぐして解説しています。

機械学習入門_ボルツマン機械学習から深層学習まで

第1章 何も知らない鏡
第2章 美しさの秘訣
第3章 最適化問題に挑戦
第4章 深層学習に挑戦
第5章 未来を予測する
第6章 美しく見せる鏡
第7章 顔だけで美しさを


空いた時間にちょこちょこっと読もうと思い購入

(始業前とか休憩時間に読んでました


初めて機械学習を学ぶのに概観をつかむことはできる内容

(簡単に説明しようとして、それが余計に分からなくなるところもあるけど・・・)

何より数式が全く出てこないのがありがたい


出てくるキーワード的な言葉をググって勉強するのも良いと思いますよ

私としては、巻末の参考文献リストが一番役に立ってます

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  1. 2017/03/25(土) 10:20:45|
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【映画】バイオハザード ザ・ファイナル

カプコンの人気ゲームを映画化したミラ・ジョボビッチ主演による人気アクション「バイオハザード」シリーズの最終作。アリスと宿敵アンブレラ社が仕掛けるアンデッドとの最後のバトルを活写する。

バイオハザードザファイナル

製作 :2016年 アメリカ
上映時間 :107分
監督 :ポール・W・S・アンダーソン
製作総指揮:マーティン・モスコウィック、ビクター・ハディダ
原作 :ー
脚本 :ポール・W・S・アンダーソン
音楽 :ポール・ハスリンジャー
出演 :ミラ・ジョボビッチ、アリ・ラーター、ショーン・ロバーツ、ルビー・ローズ、オーエン・マッケン、ローラ、イ・ジュンギ、ウィリアム・レビ、イアン・グレン、エバー・アンダーソン

ストーリーは、
類の大半がアンデッドと化した世界で、人類最後の希望となったアリスは、悪夢のような現実の全ての始まりの場所、ラクーンシティのハイブへ戻ることになる。しかし、そこでは全ての元凶である巨大企業アンブレラ社が、アリスとの最終決戦に向けて全勢力を結集させていた・・・


シーリーズの中で一番つまんなかったな

ツッコミどころ満載やし

ゾンビとのバトルも正直飽きました

これまでのダイジェスト的な作りで、シリーズを観ていない人でも大丈夫かも

(だって、前作とのつながりを無視してるもん

最後のつじつま合わせは良かったよ

(続編あるかもよって終わり方は解せないけど・・・)





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  1. 2017/03/23(木) 23:55:11|
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【書籍】ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装

ディープラーニングの本格的な入門書。外部のライブラリに頼らずに、Python 3によってゼロからディープラーニングを作ることで、ディープラーニングの原理を楽しく学びます。ディープラーニングやニューラルネットワークの基礎だけでなく、誤差逆伝播法や畳み込みニューラルネットワークなども実装レベルで理解できます。ハイパーパラメータの決め方や重みの初期値といった実践的なテクニック、Batch NormalizationやDropout、Adamといった最近のトレンド、自動運転や画像生成、強化学習などの応用例、さらには、なぜディープラーニングは優れているのか? なぜ層を深くすると認識精度がよくなるのか? といった“Why”に関する問題も取り上げます。

ゼロから作るDeep Learning

1章 Python入門
2章 パーセプトロン
3章 ニューラルネットワーク
4章 ニューラルネットワークの学習
5章 誤差逆伝播法
6章 学習に関するテクニック
7章 畳み込みニューラルネットワーク
8章 ディープラーニング
付録A Softmax‐with‐Lossレイヤの計算グラフ


とても分かりやすいって評判のこの本

でも、「微分積分」や「線形代数」って聞いただけで気が滅入る私にはハードルが高かったー

数式が出てくるだけで "ムリ " って感じでしたが・・・

2回ナナメ読みして(数式を読み飛ばして )、アルゴリズムは分かった気になっちゃいました

(読むのに2週間かかったけどね


でも実際は、全然理解出来てないので・・・

数学と機械学習をもう一度勉強し直してから、次こそ熟読します

熟読できたら、また感想書きますね

(本日、数学(微分積分・線形代数)と機械学習、人工知能の本を購入したので猛勉強でーす


夏までには人工知能について、仕事で絡めるくらいのレベルになりたいね


近い将来、この知識がビジネスチャンスにつながればいいなぁ〜

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  1. 2017/03/21(火) 21:07:21|
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【映画】ジェイソン・ボーン

マット・デイモンが、記憶を失った最強の暗殺者ジェイソン・ボーンに扮する人気アクションサスペンスのシリーズ第5作。「ボーン・アイデンティティー」「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」の3部作を手がけたポール・グリーングラス監督とデイモンが、9年ぶりにシリーズ復帰を果たし、ジェイソン・ボーンの新たな戦いを描いた。

ジェイソンボーン

製作 :2016年 アメリカ
上映時間 :123分
監督 :ポール・グリーングラス
製作総指揮:ヘンリー・モリソン、クリストファー・ラウズ、ジェニファー・トッド、ダグ・リーマン
原作 :ー
脚本 :ポール・グリーングラス、クリストファー・ラウズ
音楽 :ジョン・パウエル、デビッド・バックリー
出演 :マット・デイモン、トミー・リー・ジョーンズ、アリシア・ビカンダー、バンサン・カッセル、ジュリア・スタイルズ、リズ・アーメッド、アトー・エッサンドー、スコット・シェパード、ビル・キャンプ、ビツェンツ・キーファー、スティーブン・クンケン

ストーリーは、
世間から姿を消して静かに生活していたジェイソン・ボーンのもとに、CIAの元同僚のニッキーが現れる。ニッキーは、CIAが世界を監視・操作するために極秘プログラムを始動させたこと、そしてボーンにまつわる、ある驚きの真実を告げる。これをきっかけにボーンは再び動き始めることとなり、追跡を任されたCIAエージェントのリーは、ボーンを組織に取り込むことを画策するが・・・


全編ほとんどアクション

映画の導入部分で前作までの説明的な映像が流れるので、
シリーズを観てない人も大丈夫かも

今まで以上に、頭を使わず単純に楽しめる作品になってましたよ

歳のせいか、少し落ち着いた(衰えた)ジェイソン・ボーンって感じでした


このシリーズはハンドカメラを多用するから、家で観るくらいがちょうどいいんよね〜

(大画面で観ると酔ってまうんよ




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  1. 2017/03/17(金) 07:32:41|
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【映画】ラ・ラ・ランド

「セッション」で一躍注目を集めたデイミアン・チャゼル監督が、ライアン・ゴズリング&エマ・ストーン主演で描いたミュージカル映画。売れない女優とジャズピアニストの恋を、往年の名作ミュージカル映画を彷彿させるゴージャスでロマンチックな歌とダンスで描く。

ララランド

製作 :2016年 アメリカ
上映時間 :128分
監督 :デイミアン・チャゼル
製作総指揮:モリー・スミス、トレント・ラッキンビル、サッド・ラッキンビル
原作 :ー
脚本 :デイミアン・チャゼル
音楽 :ジャスティン・ハーウィッツ
出演 :ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン、キャリー・ヘルナンデス、ジェシカ・ローゼンバーグ、ソノヤ・ミズノ、ローズマリー・デウィット、J・K・シモンズ、フィン・ウィットロック、ジョシュ・ペンス、ジョン・レジェンド

ストーリーは、
オーディションに落ちて意気消沈していた女優志望のミアは、ピアノの音色に誘われて入ったジャズバーで、ピアニストのセバスチャンと最悪な出会いをする。そして後日、ミアは、あるパーティ会場のプールサイドで不機嫌そうに80年代ポップスを演奏するセバスチャンと再会。初めての会話でぶつかりあう2人だったが、互いの才能と夢に惹かれ合ううちに恋に落ちていく・・・


なんと称賛すれば良いか分からないけど、素晴らしい作品でした

ストーリーが感動するとかそんなんじゃなくて・・・

ファンタジーでもあり、現実的であり、楽しくもあり、切なかったりもする・・・

映画の雰囲気と音楽と色鮮やかな映像美にハマってしまいました


そして、ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンの歌声が切なくて、めっちゃいいんです

大画面に映える映画と思い、大きな劇場で観て大正解でしたよ

(観るなら絶対に大画面で観るべき映画です

ここ大事 出来たらカップルで観ることをオススメします




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  1. 2017/03/13(月) 23:54:12|
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【書籍】人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの

人類の希望か、あるいは大いなる危機なのか?「人間のように考えるコンピュータ」の実現へ、いま、劇的な進展が訪れようとしている。知能とは何か、人間とは何か。トップクラスの人工知能学者が語る、知的興奮に満ちた一冊。

人工知能は人間を超えるか

著者/訳者名 松尾豊/著
出版社名 KADOKAWA (ISBN:978-4-04-080020-2)
発行年月 2015年3月
サイズ 263P 19cm
価格 1,512円(税込)

序章 広がる人工知能―人工知能は人類を滅ぼすか
第1章 人工知能とは何か―専門家と世間の認識のズレ
第2章 「推論」と「探索」の時代―第1次AIブーム
第3章 「知識」を入れると賢くなる―第2次AIブーム
第4章 「機械学習」の静かな広がり―第3次AIブーム1
第5章 静寂を破る「ディープラーニング」―第3次AIブーム2
第6章 人工知能は人間を超えるか―ディープラーニングの先にあるもの
終章 変わりゆく世界―産業・社会への影響と戦略


新たな食いぶち探求にと、AI(人工知能)の勉強を始めました

いきなり、ディープラーニングやpythonの本格的な勉強をするのはどうかと思い、

ビジネス書大賞2016 審査員特別賞の本書を購入


人工知能の歴史や今まで起こったブームの背景が丁寧にまとめられており、

そこから起きている現在のブームの実情とこれからについても、理由付けて説明されているので分りやすい

キーワードはやっぱり「ディープラーニング」なのですが、

過大も過少も評価してはいけないけど、期待はしてもいいと思いましたよ


ディープラーニングの研究はまだまだですが、人工知能にとって大きな1歩だと思います


これから勉強するにはリスクがあるかもしれませんが、ハイリターンに繋がるかもよ

テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2017/03/07(火) 07:37:10|
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