タイガースファン大歓迎♪ 試合のない日や負けた日は別の話題に・・・(^_^;

【ゴルフ】有馬ロイヤルゴルフクラブ

1年半ぶりのゴルフ 有馬ロイヤルゴルフクラブのノーブルコースでーす

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まったく練習をしてないので、スコアがボロボロなのは当たり前なのですが・・・

めっちゃ難しいコースやったー

でも、楽しいメンバーで楽しくプレイできましたよん


ちなみにスコアは・・・

IN:68 OUT:67

135でした

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テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

  1. 2016/12/31(土) 23:43:32|
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【グルメ】ロー麺(ローメン)@末広亭

今回は、大淀区でプチ有名店「末広亭」に行ってきました

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注文するのはもちろん ロー麺@550円です

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スープの餡かけがたっぷりすぎで表面張力がハンパない


そして、麺がなかなか出てきません

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美味しいけど、めっちゃお腹が空いてないと食べきれませんよ



末広亭

大阪府 大阪市北区 大淀中 2-2-3



テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ

  1. 2016/12/31(土) 07:46:47|
  2. グルメ
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【小説】知念実希人『仮面病棟』

療養型病院に強盗犯が籠城し、自らが撃った女の治療を要求した。事件に巻き込まれた外科医・速水秀悟は女を治療し、脱出を試みるうち、病院に隠された秘密を知る―。閉ざされた病院でくり広げられる究極の心理戦。そして迎える衝撃の結末とは。現役医師が描く、一気読み必至の“本格ミステリー×医療サスペンス”。著者初の文庫書き下ろし!

仮面病棟

著者/訳者名 知念実希人/著
出版社名 実業之日本社 (ISBN:978-4-408-55199-9)
発行年月 2014年12月
サイズ 340P 16cm
価格 640円(税込)


テンポよく話が進むので、一気読みしました

面白かったですよ

なんとなく予想できてしまう内容でしたが・・・

本格ミステリーを手軽に味わえるって感じ

でも、帯に書いてた「怒涛のどんでん返し‼︎」はどうかな〜

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  1. 2016/12/30(金) 08:39:52|
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【小説】三浦しをん『舟を編む』

出版社の営業部員・馬締光也は、言葉への鋭いセンスを買われ、辞書編集部に引き抜かれた。新しい辞書『大渡海』の完成に向け、彼と編集部の面々の長い長い旅が始まる。定年間近のベテラン編集者。日本語研究に人生を捧げる老学者。辞書作りに情熱を持ち始める同僚たち。そして馬締がついに出会った運命の女性。不器用な人々の思いが胸を打つ本屋大賞受賞作!

舟を編む_小説

著者/訳者名 三浦しをん/著
出版社名 光文社 (ISBN:978-4-334-76880-5)
発行年月 2015年3月
サイズ 347P 16cm
価格 670円(税込)


1つのことに情熱を傾ける素晴らしさが、ひしひしと伝わってきます

辞書作りのことがよく分かるし、言葉の正しい使い方も知れて為になりますよ

それに何より、話が面白い

(またもや、寝る間を惜しんで一気読みしてしまいました

巻末特典の『馬締の恋文 全文公開』も面白いので、忘れずに読んでほしいな

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  1. 2016/12/26(月) 23:03:51|
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【小説】原田マハ『本日は、お日柄もよく』

OL二ノ宮こと葉は、想いをよせていた幼なじみ厚志の結婚式に最悪の気分で出席していた。ところがその結婚式で涙が溢れるほど感動する衝撃的なスピーチに出会う。それは伝説のスピーチライター久遠久美の祝辞だった。空気を一変させる言葉に魅せられてしまったこと葉はすぐに弟子入り。久美の教えを受け、「政権交代」を叫ぶ野党のスピーチライターに抜擢された!目頭が熱くなるお仕事小説。

本日はお日柄もよく

著者/訳者名 原田マハ/著
出版社名 徳間書店 (ISBN:978-4-19-893706-5)
発行年月 2013年6月
サイズ 381P 15cm
価格 700円(税込)


サクッと読めるし、面白い

ところどころで目が潤んでしまう心地よい作品です

魅力的な登場人物も本作の良いところ

スピーチライティングの指南書的な要素もあり、勉強になりました

「言葉」の大切さを感じる、ハートフルなお話でしたよ

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  1. 2016/12/24(土) 23:56:07|
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【小説】北川恵海『ちょっと今から仕事やめてくる』

ブラック企業にこき使われて心身共に衰弱した隆は、無意識に線路に飛び込もうしたところを「ヤマモト」と名乗る男に助けられた。同級生を自称する彼に心を開き、何かと助けてもらう隆だが、本物の同級生は海外滞在中ということがわかる。なぜ赤の他人をここまで?気になった隆は、彼の名前で個人情報をネット検索するが、出てきたのは、三年前に激務で自殺した男のニュースだった―。スカっとできて最後は泣ける、第21回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”受賞作。

ちょっと今から仕事やめてくる

著者/訳者名 北川恵海/著
出版社名 KADOKAWA (ISBN:978-4-04-869271-7)
発行年月 2015年2月
サイズ 235P 15cm
価格 572円(税込)


話はかなりベタです

そして、めちゃくちゃ読みやすい

(2時間くらいで読めましたー)

イマドキな話ですが、「何者」や「コンビニ人間」とは違ってスカッとします

仕事が(会社が)しんどい時に読みたい本ですね

共感できることが多かったからか、楽しく読めましたよ

パワハラはアカン

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  1. 2016/12/20(火) 19:54:22|
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【小説】森見登美彦『夜行』

僕らは誰も彼女のことを忘れられなかった。私たち六人は、京都で学生時代を過ごした仲間だった。十年前、鞍馬の火祭りを訪れた私たちの前から、長谷川さんは突然姿を消した。十年ぶりに鞍馬に集まったのは、おそらく皆、もう一度彼女に会いたかったからだ。夜が更けるなか、それぞれが旅先で出会った不思議な体験を語り出す。私たちは全員、岸田道生という画家が描いた「夜行」という絵と出会っていた。旅の夜の怪談に、青春小説、ファンタジーの要素を織り込んだ最高傑作!

夜行

著者/訳者名 森見登美彦/著
出版社名 小学館 (ISBN:978-4-09-386456-5 )
発行年月 2016年10月
サイズ 253P 20cm
価格 1,512円(税込)


帯には「森見登美彦10年目の集大成!」と煽ってましたが・・・

ちょっと違う気がします

(っていうか、真逆な感じ)

いつものコミカルな文体とは異なり、ダサい文体も気になるし・・・

でも、おどろおどろしい感じは、やっぱり森見ワールド

ミステリアスな世界に誘(いざな)ってくれます

妖しい魅力と謎がいっぱいの本作

「次が気になる系」の面白い作品でしたよ

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  1. 2016/12/17(土) 17:56:00|
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【小説】七月隆文『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

京都の美大に通うぼくが一目惚れした女の子。高嶺の花に見えた彼女に意を決して声をかけ、交際にこぎつけた。気配り上手でさびしがりやな彼女には、ぼくが想像もできなかった大きな秘密が隠されていて―。「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」奇跡の運命で結ばれた二人を描く、甘くせつない恋愛小説。

ぼくは明日昨日のきみとデートする

著者/訳者名 七月隆文/著
出版社名 宝島社 (ISBN:978-4-8002-2610-5)
発行年月 2014年8月
サイズ 287P 16cm
価格 724円(税込)


とても読み易い文章なので、サクサク読めてしまいます

次の話が気になる書き方で、ついつい一気読みしてしまったよ

ピュアで切ないお話なので、泣いてしまいそうになるところも・・・

(電車などの人が多いところでは読まないほうがいいかも

最初から読み返したくなる作品でしたよ

実写で映画化されており、キャストが良さげなので観に行きたいなぁ〜

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  1. 2016/12/14(水) 07:10:53|
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【小説】村田沙耶香『コンビニ人間』

36歳未婚女性、古倉恵子。大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。これまで彼氏なし。日々食べるのはコンビニ食、夢の中でもコンビニのレジを打ち、清潔なコンビニの風景と「いらっしゃいませ!」の掛け声が、毎日の安らかな眠りをもたらしてくれる。ある日、婚活目的の新入り男性、白羽がやってきて、そんなコンビニ的生き方は恥ずかしいと突きつけられるが…。「普通」とは何か?現代の実存を軽やかに問う衝撃作。第155回芥川賞受賞。

コンビニ人間

著者/訳者名 村田沙耶香/著
出版社名 文藝春秋 (ISBN:978-4-16-390618-8)
発行年月 2016年7月
サイズ 151P 20cm
価格 1,404円(税込)


巷で話題の本作

読んでると、何気に朝井リョウさんの『何者』と同じ匂いがしました。

今時というか何というか・・・

でも、こっちの話の方がもっと奇怪なのかも

一気読みするほど面白い話なのですが、

主人公の強すぎる個性に引いてしまうことも・・・

主人公は狂ってる(と思う)けど妙に論理的なところを表現した文章が面白い作品でした

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  1. 2016/12/11(日) 07:38:26|
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【小説】百田尚樹『風の中のマリア』

命はわずか三十日。ここはオオスズメバチの帝国だ。晩夏、隆盛を極めた帝国に生まれた戦士、マリア。幼い妹たちと「偉大なる母」のため、恋もせず、子も産まず、命を燃やして戦い続ける。ある日出逢ったオスバチから告げられた自らの宿命。永遠に続くと思われた帝国に影が射し始める。

風の中のマリア

著者/訳者名 百田尚樹/著
出版社名 講談社 (ISBN:978-4-06-276921-1)
発行年月 2011年7月
サイズ 313P 15cm
価格 605円(税込)


久しぶりに読んだ小説なのに、人間が全然出なかったりします

オオスズメバチの一生を描かれた本作、昆虫の生態が分かって面白かった

強いものだけが生き、
次世代へ子孫を残すためだけに戦い続けるオオスズメバチの生き方は、
力強く、そして儚い・・・

自分が虫になったかのうような臨場感が、さすが百田さんって感じでしたよ

テーマ:読んだ本の感想等 - ジャンル:小説・文学

  1. 2016/12/09(金) 15:28:01|
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