タイガースファン大歓迎♪ 試合のない日や負けた日は別の話題に・・・(^_^;

【映画】世界から猫が消えたなら

佐藤健と宮崎あおいが初共演を果たし、川村元気の小説を原作に描く感動のドラマ。余命宣告された主人公が、悪魔と取引して世の中から一つ何かを消すことで一日の命を得るという不思議な物語を紡いでいく。

世界から猫が消えたなら

製作 :2016年 日本
上映時間 :103分
監督 :永井聡
製作総指揮:ー
原作 :川村元気
脚本 :岡田惠和
音楽 :小林武史
出演 :佐藤健僕、宮崎あおい、濱田岳、奥野瑛太、石井杏奈、奥田瑛二、原田美枝子

ストーリーは、
脳腫瘍で余命わずかと宣告された30歳の郵便配達員の青年の前に、青年とそっくりな悪魔が姿を現わす。悪魔は青年に、大切なものと引き換えに1日の命をくれるという。電話や映画、時計など大切にしてきたものが次々と失われていく中、青年は元恋人と再会を果たし、かつての思いや別れの時を思い出していく・・・


原作の雰囲気そのままでいい感じ

(小説よりも少し大人しめの作りが尚良しです

キャスティングも完璧

役者さんたちの静かに奏でるような演技が素晴らしすぎます

シンプルな演出とテンポの良い展開が心地よく、そして切なかった

でも、とっても温かな気持ちになれる映画ですよ




スポンサーサイト

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2016/11/29(火) 22:23:52|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【映画】COMET コメット

ある恋人たちの6年間にわたる会話の数々を「時間」と「空間」を巧みに利用し、ランダムに切り取りながら展開していくラブストーリー。

COMET.jpg

製作 :2014年 アメリカ
上映時間 :91分
監督 :サム・エスメイル
製作総指揮:コリン・ベイツ、エミー・ロッサム、ジャスティン・ロング、スティーブ・ゴリン
原作 :ー
脚本 :サム・エスメイル
音楽 :ダニエル・ハート
出演 :ジャスティン・ロング、エミー・ロッサム

ストーリーは、
彗星を一目見ようと墓地に集まった群衆の中、デル(ジャスティン・ロング)とキンバリー(エミー・ロッサム)は運命的な出会いを果たす。イケメン男性との初デートだったにもかかわらず、キンバリーは変わり者のデルの言動から目が離せなくなってしまう。一旦はそれぞれ別の場所に向かうものの、二人は運命の糸に導かれるように再び顔を合わせ・・・


素人がやってしまった感たっぷりで作った映画みたい

中身のない話を、時系列をバラバラにして、小洒落たセリフで装って・・・

作り手の自己満足的な感じが出てしまってたかな〜


理屈っぽいセリフがウザく感じるほど痛いし

(女性目線で見たら感じ方も変わるのかもしれませんが・・・)


でも、ラストのセリフは少しジーンときてしまったけどね


いろんなエミー・ロッサムを見られて良かったかな




テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2016/11/26(土) 11:34:44|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【映画】ヴィクトリア

ベルリンの街で出会ったスペイン人女性と4人の青年に降りかかる悪夢のような一夜を、全編140分ワンカットで描いた新感覚クライムサスペンス。わずか12ページの脚本をもとに俳優たちが即興でセリフを発し、撮影中に発生したハプニングもカメラに収めながら、ベルリンの街を疾走する登場人物たちの姿をリアルタイムで追う。

ヴィクトリア

製作 :2015年 ドイツ
上映時間 :140分
監督 :セバスチャン・シッパー
製作総指揮:ー
原作 :ー
脚本 :セバスチャン・シッパー、オリビア・ネールガード=ホルム、アイケ・フレデリーケ・シュルツ
音楽 :ニルス・フラーム
出演 :ライア・コスタ、フレデリック・ラウ、フランツ・ロゴフスキ、ブラック・イーイット、マックス・マウフ

ストーリーは、
3カ月前に母国スペインからドイツにやって来たビクトリアは、クラブで踊り疲れて帰宅する途中、地元の若者4人組に声をかけられる。まだドイツ語が喋れず寂しい思いをしていた彼女は4人と楽しい時間を過ごすが、実は彼らは裏社会の人物への借りを返すため、ある仕事を命じられていた・・・


130分強の長回しは臨場感たっぷりで、とってもリアル

固定カメラではないので、劇場の大画面で観てたら酔ってたかも


迫力ある映像と緊張感あるシーンの連続で疲れました

さすがに、おバカなチンピラのお話だったので感情移入は出来ませんでしたが・・・

映像美だけで充分満足できる作品でした






テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2016/11/24(木) 22:29:12|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【映画】教授のおかしな妄想殺人

ウッディ・アレン監督がホアキン・フェニックスを主演に迎え、人生における不条理さを独自の考えのもとに描いたブラックコメディ。

教授のおかしな妄想殺人

製作 :2015年 アメリカ
上映時間 :95分
監督 :ウッディ・アレン
製作総指揮:アダム・B・スターン、アラン・テー、ロナルド・L・シェ
原作 :ー
脚本 :ウッディ・アレン
音楽 :ー
出演 :ホアキン・フェニックス、エマ・ストーン、パーカー・ポージー、ジェイミー・ブラックリー、ベッツィ・アイデム、イーサン・フィリップス

ストーリーは、
アメリカ東部の大学に赴任してきた哲学科の教授エイブは、人生の意味を見失い、孤独で無気力な暗闇に陥っていた。ある日、迷惑な悪徳判事の噂を耳にしたエイブは、その判事を自らの手で殺害するという完全犯罪を夢想し、次第にその計画に夢中になっていく。新たな目的を見い出したことで、エイブの人生は再び輝き出すのだが・・・


ウッディ・アレン監督らしい理屈っぽいブラックコメディ

明るいコメディ映画を思わせるパッケージと邦題でしたが、今回は騙されませんよ


皮肉な展開がビターな感じで、

ラストのあっけなさは人生の儚さと重ねてしまいます・・・


ホアキン・フェニックスとエマ・ストーンのコンビもバッチリはまってて、

ロマンティック・コメディかなと思いきや・・・

黒アレンの方の作品でしたー




テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2016/11/21(月) 21:45:52|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

地域交流会 あそぼ 2016

日曜日は『地域交流会あそぼ』でした

IMG_0726b.jpg

IMG_0498b.jpg


「あそぼ」とは、子供たちと工作などを通じて交流を図る地域のイベントです

(娘が小学生の頃から参加してるから、10年以上やってるやん



私は「タケコプター」を担当

IMG_0717b.jpg

IMG_0711b.jpg


想像以上の人気でめちゃめちゃ疲れたよ・・・


やっぱり、子供らはめちゃくちゃ元気です

  1. 2016/11/20(日) 23:10:55|
  2. 40代おやじの遊び
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

PERSONZ「HIT THE ROAD! 2016」@PERSONZ 心斎橋BIGCAT : 2016-11-17

昨年の武道館以来、久々にPERSONZのライブに行ってきました

IMG_0611a.jpg

IMG_0616a.jpg


今回はデビューアルバム「PERSONZ」を完全再現する第1部と「BEST OF PERSONZ」の第2部の2部構成でーす

座席はなんと最前列

IMG_0620a.jpg


めっちゃ近くで観られて、最高の夜でしたー

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

  1. 2016/11/19(土) 19:31:19|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【映画】パーフェクト・ルーム

5人の友人同士で共有する秘密の部屋で見つかった死体をめぐる謎を描き、2008年にベルギーで大ヒットした「ロフト.」のハリウッドリメイク版。監督はオリジナル版を手がけたエリク・ヴァン・ローイ。

パーフェクトルーム

製作 :2014年 アメリカ
上映時間 :102分
監督 :エリク・バン・ローイ
製作総指揮:バーバラ・ケリー、スティーブ・ゴリン、ウェズリー・ストリック
原作 :ー
脚本 :バルト・デ・パウ
音楽 :ジョン・フリッゼル
出演 :カール・アーバン、ジェームズ・マースデン、ウェントワース・ミラー、エリック・ストーンストリート、マティアス・スーナールツ、イザベル・ルーカス、レイチェル・テイラー

ストーリーは、
順風満帆な人生を歩む5人の男たち。彼らは妻に内緒で共同で部屋を借り、それぞれ浮気相手との情事に利用していた。ところがある日、その部屋で女性の死体が発見される。慌てて部屋に集まった5人は、女性の正体や死の真相について議論を続けるうち、互いに疑心暗鬼に陥っていく・・・


先の読めない展開が面白い

そして、ちょっとチープな感じが怪しい雰囲気を醸し出してます

序盤からハラハラドキドキの連続

ワケありセレブ達それぞれが秘密を持っていて・・・

まさしく、謎が謎を呼ぶ展開に

最後まで目が離せませんでした




テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2016/11/18(金) 07:07:17|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【映画】ウソはホントの恋のはじまり

『COMET コメット』などのジャスティン・ロングが脚本・製作・出演を兼ねたロマンチックコメディー。街で見掛けた女性に恋をして、彼女のFacebookを基に理想の男性を演じてハートを射止めようとする青年の姿を描く。

ウソはホントの恋のはじまり

製作 :2013年 アメリカ
上映時間 :92分
監督 :カット・コイロ
製作総指揮:カシアン・エルウィズ、ロバート・オグデン・バーナム、クリスチャン・ロング、ジェシカ・ニューマン、ラティ・グロブマン、ブライス・サンダーフォード、マイケル・ベナローヤ、クリスタ・キャンベル
原作 :ー
脚本 :クリスチャン・ロング、ジャスティン・ロング、キーア・オドネル
音楽 :マテオ・メッシーナ
出演 :ジャスティン・ロング、エバン・レイチェル・ウッド、ブレンダン・フレイザー、シエナ・ミラー、ビンス・ボーン、サム・ロックウェル、ピーター・ディンクレイジ、キーア・オドネル、ビジー・フィリップス

ストーリーは、
ニューヨーク、ブルックリンで暮らす売れない作家サムは、カフェ店員のバーディーに恋をする。名前だけを頼りにバーディーのFacebookページを探し当てたサムは、彼女が社交ダンスや料理に興味を持っていること、そしてギターを弾く男性が好きなことを知る。偶然を装ってバーディーと出会ったサムは、理想の男性を演じることで彼女の心を射止めることに成功するが・・・


ラブコメは安心して観られるからいいよね〜

(大抵はハッピーエンドですしね

好きな人の好きなものを知りたい気持ちって分かる気がします

(主人公の奮闘がちょっと痛いけど、共感できるよね

レイア姫ファンの主人公の友人が笑えました




テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2016/11/17(木) 00:13:26|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【映画】アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅

ティム・バートン監督が「不思議の国のアリス」をもとに描いた大ヒットファンタジー「アリス・イン・ワンダーランド」の続編。帰らぬ家族をひたすら待っているマッドハッターを助けるべく、アリスが時をさかのぼり奮闘する姿を描く。

アリスインワンダーランド時間の旅

製作 :2016年 アメリカ
上映時間 :113分
監督 :ジェームズ・ボビン
製作総指揮:ジョン・G・スコッティ
原作 :ー
脚本 :リンダ・ウールバートン
音楽 :ダニー・エルフマン
出演 :ジョニー・デップ、アン・ハサウェイ、ミア・ワシコウスカ、リス・エバンス、ヘレナ・ボナム・カーター、サシャ・バロン・コーエン、アラン・リックマン(声)、スティーブン・フライ(声)、マイケル・シーン(声)、ティモシー・スポール(声)、マット・ルーカス、リンゼイ・ダンカン、レオ・ビル、ジェラルディン・ジェームズ、アンドリュー・スコット、リチャード・アーミテージ、エド・スペリーアス、ハティ・モラハン、ポール・ホワイトハウス声)、バーバラ・ウィンザー(声)、マット・ボーゲル

ストーリーは、
ワンダー号での3年に及ぶ船旅からロンドンに帰郷した後、青い蝶アブソレムにマッドハッター(ジョニー・デップ)のことを聞いたアリス(ミア・ワシコウスカ)。マッドハッターは、ワンダーランドで死んだ家族の帰りを待っていたのだ。ワンダーランドに着いたアリスは、白の女王(アン・ハサウェイ)たちから頼まれ、マッドハッターの家族をよみがえらせるべく、過去を変えようとする。時間の番人タイム(サシャ・バロン・コーエン)から時間をコントロールできる“クロノスフィア”を盗み、時間をさかのぼったアリスだったが・・・


前作より全然面白かった

今回は過去にタイムスリップ

タイムトラベルものはハズさないっていうけど、ほんとやね〜

話がとってもシンプルで面白かったです

ファンタジーな雰囲気やカラフルな映像もポップでいいね




テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2016/11/16(水) 22:29:52|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【映画】インデペンデンス・デイ:リサージェンス

地球に攻めてきた侵略者と人類の激突を描いたSF大作『インデペンデンス・デイ』の続編。前作での闘いから20年後を舞台に、地球防衛システムを完備した人類が再び侵略者と対峙する。

インデペンデンスデイリサージェンス

製作 :2016年 アメリカ
上映時間 :120分
監督 :ローランド・エメリッヒ
製作総指揮:ラリー・フランコ、ウテ・エメリッヒ、カーステン・ロレンツ
原作 :ー
脚本 :ニコラス・ライト、ジェームズ・A・ウッズ、ディーン・デブリン、ローランド・エメリッヒ、ジェームズ・バンダービルト
音楽 :トーマス・ワンカー、ハラルド・クローサー
出演 :リアム・ヘムズワース、ジェフ・ゴールドブラム、ビル・プルマン、マイカ・モンロー、ジェシー・アッシャー、トラビス・トープ、ウィリアム・フィクトナー、シャルロット・ゲンズブール、ジャド・ハーシュ、ブレント・スピナー、セラ・ウォード、アンジェラベイビー、ビビカ・A・フォックス、チン・ハン

ストーリーは、
エイリアンの侵略を生き延びた人類は、共通の敵を前にひとつにまとまり、回収したエイリアンの技術を利用して防衛システムを構築。エイリアンの再来に備えていた。しかし、再び地球を目標に襲来したエイリアンの兵力は想像を絶するものへと進化しており、人類は為す術もなく、再度の絶滅の危機を迎える・・・


この映画を観たアメリカ人は、
大統領選でヒラリーに入れんかったんちゃうやろか

それくらい女性大統領の描かれ方がひどい・・・

でも、ここで描かれているヒーロー的存在の元大統領が、トランプと真逆な感じなのも皮肉な話ですが・・・


旬な話はこれくらいしにして、話を映画に戻すと・・・

アメリカ万歳な感じは前作と変わりません

脚本は正直酷いけど、お金がいっぱい使われてるし、CGも盛りだくさん

おそらく、みんなが思ってるとおりの映画じゃないかな

良くも悪くも裏切らない作品でしたよ






テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2016/11/12(土) 12:11:05|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【映画】さらば あぶない刑事

1986年のテレビドラマ第1作以来、長らく愛され続けている「あぶない刑事(デカ)」の劇場版第7作。2005年の前作「まだまだあぶない刑事」以来およそ10年ぶりに製作された新作で、定年退職まであと5日となったタカ&ユージが、凶悪な中南米マフィアとの戦いに立ち向かう姿が描かれる。

さらばあぶない刑事

製作 :2016年 日本
上映時間 :118分
監督 :村川透
製作総指揮:黒澤満
原作 :ー
脚本 :柏原寛司
音楽 :安部潤
出演 :舘ひろし、柴田恭兵、浅野温子、仲村トオル、吉川晃司、菜々緒、木の実ナナ、小林稔侍、ベンガル、山西道広、伊藤洋三郎、長谷部香苗、夕輝壽太、吉沢亮、入江甚儀、片桐竜次、海一生、衣笠拳次

ストーリーは、
長きにわたり横浜の平和を守ってきた刑事コンビ、タカ(舘ひろし)とユージ(柴田恭兵)。定年を5日後に控えながらも、彼らは宿敵・銀星会の残党を追い、覚せい剤や拳銃が扱われるブラックマーケットの襲撃などを行っていた。そんな中、世界各国の闇市場や裏社会での縄張りを拡大している中南米マフィアが彼らの前に立ちはだかる。彼らの日本進出を阻止しようとするタカとユージだが、その戦いに横浜中の犯罪組織も絡んでいく。危険地帯と化した横浜で、二人は一世一代の勝負に挑むが・・・


良くも悪くもあの時のまんま

これでこそ『あぶデカ』です


当時はめちゃくちゃ好きって訳では無かったけど・・・

昔流行ってたドラマの終焉を見るのって、複雑な気分ですね


最後までカッコいい2人でした





テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2016/11/08(火) 23:33:39|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【映画】ペーパーマン

「デッドプール」のライアン・レイノルズ、「アメイジング・スパイダーマン」シリーズのエマ・ストーンらが共演した中年オヤジとヒーローが織り成すハートフルドラマ。

ペーパーマン

製作 :2009年 アメリカ
上映時間 :111分
監督 :キーラン・マローニー、マイケル・マローニー
製作総指揮:ダン・ファイアマン、ダリン・フリードマン、アンドリュー・スペルマン、リラ・ヤコブ
原作 :ー
脚本 :キーラン・マローニー、マイケル・マローニー
音楽 :マーク・マクアダム
出演 :ライアン・レイノルズ、エマ・ストーン、ジェフ・ダニエルズ、リサ・クドロー、キーラン・カルキン、ハンター・パリッシュ

ストーリーは、
売れない作家リチャードには「キャプテン・エクセレント」という空想上の友人がおり、いつも彼に悩みを相談していた。スランプから抜け出すべくロングアイランドビーチのコテージを訪れたリチャードは、近所で暮らす17歳の少女アビーと知り合う。何かの縁を感じたリチャードは、子どももいないのにアビーをベビーシッターとして雇い、毎週金曜日にスープを作ってもらうことに。戸惑いながらも少しずつリチャードに心を開いていくアビーだったが、実は彼女にも「クリストファー」という空想上の友人がいて・・・


コメディかと思ったらまた違った

(あんまり映画を観なくなったからカンが鈍ってきたかな

B級感満載で大好きなタイプの映画だったから良かったけどね


同じおっさんとして共感できるシーンも多く、

ピーターパン症候群的なところは私も同じかも・・・


おっさんのピュアさが、キモくて、痛くて、そして切ない作品でした


おっさんと少女の奇妙でハートフルな青春映画でしたよ




テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2016/11/07(月) 21:28:31|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【映画】神様メール

ベルギーの異才ジャコ・バン・ドルマル監督が、6年ぶりに手がけた監督第4作で、ベルギー・ブリュッセルの街に暮らす神様と、その娘が引き起こす騒動を描いた、カンヌ国際映画祭やゴールデン・グローブ賞など、世界各国の映画祭、映画賞で称賛を浴びたファンタジックコメディ。

神様メール

製作 :2015年 ベルギー・フランス・ルクセンブルク合作
上映時間 :115分
監督 :ジャコ・バン・ドルマル
製作総指揮:ー
原作 :ー
脚本 :ジャコ・バン・ドルマル、トーマス・グンズィグ
音楽 :アン・ピエールレ
出演 :ブノワ・ポールブールド、カトリーヌ・ドヌーブ、フランソワ・ダミアン、ヨランド・モロー、ピリ・グロワーヌ
ストーリーは、
ブリュッセルの街に家族と一緒に暮らしている神様は、自分の部屋のパソコンで世界を管理し、面白半分で事故や災害を引き起こしている。そんな父に憤慨した10歳の娘エアは、それまで一歩も出たことがなかった街に出ることを決意。しかし、家出の前に立ち入りを禁じられている父の部屋に忍び込んでパソコンを触った彼女は、間違えて世界中の人々に死期を知らせるメールを送信してしまう。エアは人間たちを救済しようと街に繰り出し、そんな娘を追って神様も街に出るが・・・


題名とパッケージ、そして予告に騙された

可愛らしいファンタジック・コメディと思って観てみたら・・・

男性社会の終焉を皮肉ったダークなコメディでした


これはこれで面白いのかもしれませんが、

ここまで思ってたのと違う内容だと、さすがに映画に集中できなかったよ・・・

最初からこういう映画って分かってたら、

このシニカルな感じをもっと楽しめたと思うのにとても残念です

(こんな悪意ある宣伝をする業界関係者って、本当に映画が好きなのかね




テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2016/11/05(土) 09:01:15|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【映画】ブリッジ・オブ・スパイ

スティーブン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演、ジョエル&イーサン・コーエン脚本と、いずれもアカデミー賞受賞歴のあるハリウッド最高峰の才能が結集し、1950~60年代の米ソ冷戦下で起こった実話を描いたサスペンスドラマ。

ブリッジオブスパイ

製作 :2015年 アメリカ
上映時間 :142分
監督 :スティーブン・スピルバーグ
製作総指揮:アダム・ソムナー、ダニエル・ルピ、ジェフ・スコール、ジョナサン・キング
原作 :ー
脚本 :マット・シャルマン、イーサン・コーエン、ジョエル・コーエン
音楽 :トーマス・ニューマン
出演 :トム・ハンクス、マーク・ライランス、スコット・シェパード、エイミー・ライアン、セバスチャン・コッホ、アラン・アルダ、オースティン・ストウェ、ミハイル・ゴアボイ、ウィル・ロジャース

ストーリーは、
アメリカとソ連の冷戦のさなか、保険関連の敏腕弁護士ドノヴァン(トム・ハンクス)は、ソ連のスパイであるアベル(マーク・ライランス)の弁護を引き受ける。その後ドノヴァンの弁護により、アベルは死刑を免れ懲役刑となった。5年後、アメリカがソ連に送り込んだ偵察機が撃墜され、乗組員が捕獲される。ジェームズは、CIAから自分が弁護したアベルとアメリカ人乗組員のパワーズ(オースティン・ストウェル)の交換という任務を任され・・・


最高のスタッフが集まると、こんなに素晴らしい映画が出来るんだよ って感じ

非の打ち所が無い作品でした


めっちゃ難しい話かなって身構えて観たけど・・・

とても分かりやすく作られてます

時代背景など全然知らなくても大丈夫でしたよ

見応えのある重厚な人間ドラマを堪能しましたー




テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2016/11/04(金) 22:36:07|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【映画】レヴェナント 蘇えりし者

レオナルド・ディカプリオと「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」で第87回アカデミー賞を受賞したアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が初タッグを組み、実話に基づくマイケル・パンクの小説を原作に、荒野にひとり取り残されたハンターの壮絶なサバイバルを描いたドラマ。

レヴェナント

製作 :2015年 アメリカ
上映時間 :157分
監督 :アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
製作総指揮:ブレット・ラトナー、ジェームズ・パッカー、ジェニファー・デイビソン、デビッド・カンター、ポール・グリーン、マーカス・バーメットラー、フィリップ・リー
原作 :マイケル・パンク
脚本 :マーク・L・スミス、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
音楽 :坂本龍一、アルバ・ノト、ブライス・デスナー
出演 :レオナルド・ディカプリオ、トム・ハーディ、ドーナル・グリーソン、ウィル・ポールター、フォレスト・グッドラック、ポール・アンダーソン、クリストッフェル・ヨーネル、ジョシュア・バージ、ルーカス・ハース、ブレンダン・フレッチャー、デュアン・ハワード、アーサー・レッドクラウド、グレイス・ドーブ

ストーリーは、
アメリカ西部の原野、ハンターのヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ)は狩猟の最中に熊の襲撃を受けて瀕死の重傷を負うが、同行していた仲間のジョン・フィッツジェラルド(トム・ハーディ)に置き去りにされてしまう。かろうじて死のふちから生還したグラスは、自分を見捨てたフィッツジェラルドにリベンジを果たすべく、大自然の猛威に立ち向かいながらおよそ300キロに及ぶ過酷な道のりを突き進んでいく・・・


全編、きつ〜いシーンの連続です

まさしくテーマは「大自然の脅威」と「みみっちい人間同士の争い」


それにしても、大ロケーションで撮られた壮大なシーンが素晴らしい

この映画は、絶対に大劇場で観るべき作品でした

(ウチのちっちゃなテレビでは、こんな大スケールの映画を観るには相応しくないね・・・)

ディカプリオの鬼気迫る演技は、アカデミー賞受賞も納得です


気持ちと時間に余裕があるときに観てほしい作品です




テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2016/11/03(木) 07:46:42|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【映画】デスノート Light up the NEW world

人気コミックを実写映画化した大ヒット作「デスノート」シリーズの続編。前作から10年後、サイバーテロが頻発する超高度情報化社会を背景に、6冊のデスノートを巡って繰り広げられる新たなバトルを描き出す。

デスノート_Light_up_the_NEW_world

製作 :2016年 日本
上映時間 :135分
監督 :佐藤信介
製作総指揮:ー
原作 :大場つぐみ、小畑健
脚本 :真野勝成
音楽 :やまだ豊
出演 :東出昌大、池松壮亮、菅田将暉、藤井美菜、川栄李奈、青山草太、竹井亮介、大迫一平、金田明夫、中村獅童(声)、戸田恵梨香、船越英一郎、沢城みゆき(声)、松坂桃李(声)、松山ケンイチ、藤原竜也

ストーリーは、
前作から10年後、サイバーテロが頻発する超高度情報化社会を背景に、6冊のデスノートを巡って繰り広げられる新たなバトルを描き出す。名前を書かれた人間は必ず死亡する「デスノート」によって凶悪犯たちを次々と死に追いやった「キラ」こと夜神月と、世界的名探偵「L」の壮絶な頭脳戦から10年。死神が人間界に再びデスノートをばらまき、世界中が大混乱に陥った。かつて夜神総一郎が立ち上げたデスノート対策本部では、キラ事件に精通した三島をはじめとする特別チームの捜査官たちが、真相を解明するべく奔走していた。やがて「Lの正統な後継者」である私立探偵・竜崎が捜査に参加し、人間界に6冊のデスノートが存在していることを突きとめる・・・


前作ほどの頭脳戦を望むのは無理と思ったので・・・

ハードルを下げまくって観たら、そこそこ楽しめましたよ

全てのエピソードが浅く感じたのも、2時間15分の上映時間なので仕方なし

前作のキャストが出てきた事で、作品を落ち着かせてくれてて良かったよ

ラストの落とし所がもう少しスカッとしたら良かったかな


続編ありげな終わり方でしたが・・・

なんか、キラが「ソウ」のジグソウみたくなってるやん





テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2016/11/02(水) 00:22:51|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【映画】ハドソン川の奇跡

名匠クリント・イーストウッド監督がトム・ハンクスを主演に迎え、2009年のアメリカ・ニューヨークで起こり、奇跡的な生還劇として世界に広く報道された航空機事故を、当事者であるチェズレイ・サレンバーガー機長の手記「機長、究極の決断 『ハドソン川』の奇跡」をもとに映画化。

ハドソン川の奇跡

製作 :2016年 アメリカ
上映時間 :96分
監督 :クリント・イーストウッド
製作総指揮:キップ・ネルソン、ブルース・バーマン
原作 :ー
脚本 :チェズレイ・サレンバーガー、ジェフリー・ザスロー
音楽 :クリスチャン・ジェイコブ、ザ・ティアニー・サットン・バンド
出演 :トム・ハンクス、アーロン・エッカート、ローラ・リニー、クリス・バウアー、マイク・オマリー、アンナ・ガン、ジェイミー・シェリダン

ストーリーは、
09年1月15日、乗客乗員155人を乗せた航空機がマンハッタンの上空850メートルでコントロールを失う。機長のチェズレイ・“サリー”・サレンバーガーは必死に機体を制御し、ハドソン川に着水させることに成功。その後も浸水する機体から乗客の誘導を指揮し、全員が事故から生還する。サリー機長は一躍、国民的英雄として称賛されるが、その判断が正しかったのか、国家運輸安全委員会の厳しい追及が行われる・・・


無駄なシーンがなく、淡々と進む展開が、

却って、ハラハラ感や、トム・ハンクスの人間味あふれる演技を引き立ててます


奇をてらうようなこともなけれな、派手なアクションもないけれど・・・

イーストウッド監督の絶妙な仕立てにより、飽きさせない作りになっているところが流石です


イーストウッド監督の作品らしく静かな感動を味わえる映画でしたよ


ラストの公聴会のシーンが良かったなぁ〜




テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2016/11/01(火) 01:15:08|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

KEN1(kakf31)

Author:KEN1(kakf31)


みんなのプロフィールSP

カレンダー

10 | 2016/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

最近の記事

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

最近のコメント

月別アーカイブ