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【小説】北村薫『鷺と雪』

昭和11年2月、運命の偶然が導く切なくて劇的な物語の幕切れ「鷺と雪」ほか、華族主人の失踪の謎を解く「不在の父」、補導され口をつぐむ良家の少年は夜中の上野で何をしたのかを探る「獅子と地下鉄」の3篇を収録した、昭和初期の上流階級を描くミステリ〈ベッキーさん〉シリーズ最終巻。第141回直木賞受賞作。

鷺と雪

著者/訳者名 北村薫/著
出版社名 文藝春秋 (ISBN:978-4-16-758607-2)
発行年月 2011年10月
サイズ 285P 16cm
価格 520円(税込)


三部作の最終巻

大好きなシリーズだっただけに、とても寂しい・・・

今回も「丁寧で」「繊細で」「可愛くて」「面白い」文体がたまりませーん

(なので、読むのに時間がかかっちゃいまーす

もちろん話も面白く、ラストがとても衝撃的

読み終わった後の何とも言えない余韻が心地よい作品でした


ご興味のある方は、
『街の灯』『破璃の天』『鷺と雪』の順に読む事をオススメします

(この3つで三部作です


このシリーズ、
武井咲主演(ベッキーさんは松嶋菜々子)で映像化したら面白いのに

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テーマ:読んだ本の感想等 - ジャンル:小説・文学

  1. 2013/06/01(土) 02:51:03|
  2. 書籍
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