五感のうち、複数の感覚が連動して働いてしまう「共感覚」を題材にしたサスペンス・スリラー。共感覚を持つ男女が出会ってしまったことでもたらされる悲劇を描く。監督は本作が長編デビューとなる松浦徹。キャストは『戦国自衛隊1549』の江口洋介、『69〜sixty nine』の安藤政信、『NANA』の宮崎あおい、『恋の門』の松田龍平ら日本映画界を担う顔ぶれが勢ぞろい。古谷建志、武田真司らによるユニットnidoが音楽を担当しているのも話題だ。

製作 :2004年 日本
上映時間 :121分
監督 :松浦徹
製作総指揮:−
原作 :−
脚本 :坂元裕二
音楽 :nido 、安部潤
出演 :江口洋介 、安藤政信 、宮崎あおい 、小島聖 、鳥肌実
ストーリーは、
両親と死に別れ、養父母も次々に不審死をとげる麻里(宮崎あおい)は共感覚の持ち主。盗撮サイトを運営する新介(江口洋介)は、共感覚者のために恋人や親友にも理解されない孤独を抱えていた。ある日サイトで異変が起きて以来、彼の周囲で不可解な事件が起こり始める・・・
う〜ん・・・

おもろくね〜

観ていて、かなり眠たくなってしまった・・・

シナリオはちゃっちいし、展開もダラダラしているしぃ・・・
「共感覚」というマニアックな題材なのに、その肝心な「共感覚」について
うまく描かれていない気がします。
(イマイチ、犯人の悩みや苦しみが分からへん

)
やっぱり、邦画は当たりはずれが大きいよ・・・

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- 2006/08/31(木) 00:22:51|
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1976年の脱出アクションの傑作「要塞警察」シリーズをフランス映画界の俊英ジャン=フランソワ・リシェがリメイクしたアクション映画。謎の武装集団から襲撃されたデトロイトの警察署を舞台に、孤立した署内で手を結ばざるを得ない警察官と犯罪者の決死の攻防戦を描く。巡査部長にイーサン・ホーク、凶悪犯に『マトリックス』シリーズのローレンス・フィッシュバーンがふんし、生死を分かつ状況下で相手を見極めなければならない微妙な心理合戦を体現している。

製作 :2005年 アメリカ/フランス
上映時間 :110分
監督 :ジャン=フランソワ・リシェ
製作総指揮:ドン・カーモディ 、ジョセフ・カウフマン 、セバスチャン・クルト・ルメルシエ
原作 :−
脚本 :ジェームズ・デモナコ
音楽 :グレーム・レヴェル
出演 :イーサン・ホーク 、ローレンス・フィッシュバーン 、ジョン・レグイザモ 、マリア・ベロ 、ガブリエル・バーン
ストーリーは、
大晦日のデトロイト。その日で閉鎖される13分署には、巡査部長のローニック(イーサン・ホーク)を含む数人の警察官がいた。そこへ、吹雪による悪天候のため、凶悪犯たちを乗せた護送車が緊急搬送されてくるが・・・
それなりに楽しめる作品です

ハラハラドキドキするし、銃撃戦も結構派手なので、
まぁまぁ面白いよ〜

けど、ストーリーはめちゃくちゃ単純

何にも考えずにお気楽に観れる作品ですね

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- 2006/08/29(火) 02:23:18|
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2006年 8月27日(日)甲子園 阪神 3x−2 巨人
先発は、
阪神タイガースは、杉山投手
読売ジャイアンツは、姜建銘投手でした

タイガースは6回にイ・スンヨプの犠牲フライで先制されるも
その裏すぐにアンディのセンターへのタイムリーヒットで同点にします


シーツ13戦連続ヒット!絶好調で〜す

そして8回のタイガースの攻撃

先頭バッターのレッド凡退の後、セキがデッドボールで出塁すると、
アンディがレフト線にツーベースヒットを放ち、チャンスメイク

アニキ敬遠で1アウト満塁で濱ちゃん登場


意地の1打

センターゴロ

の間にセキがホームイン



(センター・鈴木の前にギリギリ落ちた打球、審判のジャッジのコールが遅かったぞ

)
続くトリはセンターへタイムリーヒット


最近、調子が悪いトリ・・・ いい当たりやなかったけど、これをきっかけに調子あげてや〜

今日の先発 杉山投手


やっと、エンジンがかかってきた〜 残り試合は頼むで〜

そして、なんといっても球児の気迫の投球


ヒーローインタビューでの涙

選手やファンの悔しい気持ちを代弁してくれました

(テレビで見てて泣いてしもたよ・・・)
阪神タイガース連敗脱出

さ〜て、ここから連勝街道まっしぐらや

甲子園での中日戦、意地をみせてくれよ〜

(特に球児以外の救援陣はここで意地を見せてくれ

ほんま頼むで〜

)
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- 2006/08/28(月) 06:10:20|
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N.Y.タイムズが戦争文学の最高峰と絶賛した海兵隊員のベストセラー回顧録を、『アメリカン・ビューティー』でアカデミー賞を総ナメにしたサム・メンデス監督が映像化した戦争ドラマ。原作者の主人公に『デイ・アフター・トゥモロー』のジェイク・ギレンホールがふんし、ジェイミー・フォックス、クリス・クーパーらオスカーに輝く演技派が、15年前に起きた湾岸戦争従軍兵の内なる戦いを表現、戦場の現実をスクリーンに叩きつける。

製作 :2005年 アメリカ
上映時間 :123分
監督 :サム・メンデス
製作総指揮:ボビー・コーエン 、サム・マーサー
原作 :アンソニー・スオフォード
脚本 :ウィリアム・D・ブロイルズ・Jr
音楽 :トーマス・ニューマン
出演 :ジェイク・ギレンホール 、ピーター・サースガード 、ルーカス・ブラック 、クリス・クーパー 、ジェイミー・フォックス
真の戦場(っていうか戦場に向かう兵士)をリアルに描いている(のであろう・・・

)
ただ、それだけの映画やね・・・
(それはそれで、いいんやけど)
戦争の悲惨さや愚かさは十分に伝わってくるんやけど、
深刻さや緊張感が、なんかイマイチ伝わってこーへんかったなぁ〜
ドキュメンタリー風なのが、逆に臨場感を消してるんかな

(出ている俳優は、有名な人ばかりやし・・・

)
この映画を観て、無駄な事で自分の大切な時間を費やすのは
極力避けようって思った・・・(映画の話にはあんまり関係が無いけど・・・

)
(やる意味が無い努力って、無駄や〜ん)
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- 2006/08/27(日) 11:52:29|
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『パイレーツ・オブ・カリビアン』のゴア・ヴァービンスキー監督による、シニカルな笑いに包まれた、コメディ・タッチの人間ドラマ。ニコラス・ケイジが人生の崖っぷちに追い込まれた気象予報士に扮し、家族の愛を得るために孤軍奮闘を重ねる男を好演している。夫婦間のいざこざや、子育てに苦労する親の心情などがリアルに描かれて好評を博した。病気の父親を演じるのは、重厚な存在感が光るマイケル・ケイン。

製作 :2005年 アメリカ
上映時間 :102分
監督 :ゴア・ヴァービンスキー
製作総指揮:ウィリアム・S・ビーズレイ 、ノーマン・ゴライトリー 、デヴィッド・アルパー
原作 :−
脚本 :スティーヴ・コンラッド
音楽 :ハンス・ジマー 、ジェームズ・S・レヴィン
出演 :ニコラス・ケイジ 、マイケル・ケイン 、ホープ・デイヴィス 、ニコラス・ホルト 、マイケル・リスポリ
ストーリーは、
気象予報士のデーブ・スピリッツは、シカゴの人気お天気キャスターとして、仕事も収入も安定していた。だが、仕事とは裏腹に私生活は荒れていて、妻とは離婚し、子供たちとは上手な親子関係を作れない。しかも父親は病気で、アンチ派からの嫌がらせまで受けていた。そんななか、全国ネットとして知られるニューヨークの番組から、オーディションの誘いがやってくる。愛する家族と共に、ニューヨークでやり直したい。そう願うデーブは、家族との関係を必死になって修繕しようとするのだが、その努力は空回りするばかりで・・・
途中(っていうか殆ど最後のほう)までは、「観るのやめようかな

」って思うくらいに暗〜い内容でしたが、
ラストがGood

映画の後半に父親(マイケル・ケイン)が悩んでいる息子(ニコラス・ケイジ)に言うセリフが重くて、心に響きます。
人生はクソだ・・・
人生には捨てるものも多いんだよ・・・
捨てなきゃならんときもあるんだよ・・・
それがクソ人生だ・・・
でも親心は別だぞ。
お前には時間があるじゃないか
ってね。
確かに嫌なことや思いどおりにいかない事が人生に多い・・・
けど、そういう事は引きずらずに捨ててしまえる自分でいこう

と思える作品でした。
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- 2006/08/26(土) 11:22:22|
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昨日は、朝から大忙し・・・

まずは娘と、「劇場版ポケットモンスター/アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海(うみ)の王子マナフィ」
を観に行きました。
(やかましくて動き回るガキだらけ・・・

)
ちゃらっと映画説明をすると、
人気アニメ「ポケットモンスター」シリーズの劇場版9作目は、海を舞台にした冒険ファンタジー。サトシとピカチュウは、“海の神殿アクーシャ”に伝説の秘宝が隠されているという秘密を聞き、その秘密を探るためポケモンレンジャーとともに旅に出る。監督は湯山邦彦が務め、声優には松本梨香らレギュラー陣のほかに、眞鍋かをり、ベッキーなどがゲスト出演している。サトシとピカチュウの友情、仲間たちとの深いきずなが描かれたストーリー展開に胸が熱くなる。映画初登場となる“ポケモンレンジャー”の活躍とともに、マナフィほか新しいキャラクターたちにも注目。

製作 :2006年 日本
上映時間 :108分
監督 :湯山邦彦
製作総指揮:−
原作 :−
脚本 :園田英樹
音楽 :宮崎慎二
出演 :松本梨香 、大谷育江 、うえだゆうじ 、KAORI[声優] 、山田ふしぎ
ストーリーは、
道に迷ったサトシとピカチュウたちは、水中ポケモンショーのスター・ヒロミと出会う。彼女から「海のどこかにある神殿アクーシャに、海の王冠と呼ばれる秘宝が隠されているが、まだ誰も見たものがいない」という伝説を聞く。そこへ伝説の謎を追ってアクーシャに向かうポケモンレンジャーのジャッキーが現れる・・・
今回の劇場版の出来は、「まぁまぁかな・・・」って感じ・・・

新しいキャラのポケモンレンジャーが出てきて話が膨らむかと思ったが、
逆に狭まった印象を受ける。
胡散臭いCGはいつもの事やから気にならんけど、
今回は、音楽が異様に静かでいまいちでした・・・(手を抜いた

)
この後、娘の誕生日だったので、ちょっとしたランチを食べ、
(っていってもパスタが食べたかったので、劇場下にある「
壁の穴」でちょっとしたコースっぽいものをチョイス)
誕生日プレゼントを買いにキデイランドへ

(結局、欲しいものは無かったんやけどね・・・

)
いろいろと寄り道をした後、甲子園へいざ出発



(この辺で、既にかなり疲れてます・・・

)
2006年 8月25日(金)甲子園 阪神 2−5 巨人
先発は、
阪神タイガースは、福原投手
読売ジャイアンツは、上原投手でした。

試合は、めっちゃ悔しい結果で、
タイガースの無策な野球に腹が立ちまくりでしたが・・・・・
試合終了後、「虎風」の仲間と今日の試合の事を話したり、
広島遠征組の話を聞いていると、むしゃくしゃしていた気持ちもすっきり

(こういう時って特に仲間っていいですよね〜

)
9月か10月に広島市民球場に行くかも・・・

かなりハードな1日やったけど、楽しかった

ところで、
今シーズンの阪神って、怪我が直った選手を2軍でちょっと使っただけですぐに1軍に戻すけど、
ブランクによる影響ってないんやろか・・・

どんな仕事でも長期の休みの後って、ブランクによる影響あると思うんやけど、
この大事な時に、長期離脱した選手を大事な時に使うところをみると(ハシケンやクボタ劇場みたいに・・・)、
プロ野球ってブランクによる影響はないんやろね・・・(ねぇ、オカボン)
それと、「先発」→「中継ぎ」、「中継ぎ」→「抑え」みたいな配置換えがシーズン中に頻繁に行われてるけど、
これも大丈夫なんやろか・・・
私の仕事は、「SE」もしくは「PL」やけど、
急に「前やってたPGを今日からまたやってくれ

」って言われたら、
あまりいい気がせぇへんし、昔ほどの実力は出せへんねんけど・・・
ほんと、プロ野球の世界って厳しいねぇ〜

逆転された後のタイガースの守備や攻撃って、しょぼくれてるぞ〜

(やる気はあるんやろうと思うんやけど、空回りしてる気がする・・・)
もっと覇気ある観ていて楽しいプレーをしてくれたら、
試合は別に負けてもしゃぁないと思うんやけどね・・・
- 2006/08/26(土) 09:33:26|
- 阪神タイガース
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「ブリジット・ジョーンズの日記」の基になった、ジェーン・オースティンの小説「自負と偏見」を美しい田園風景を背景に映画化したラブストーリー。主演は『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』でブレイクしたキーラ・ナイトレイ。監督は本作が長編デビュー作ながら見事にこの名作を描ききったジョー・ライト。オール・イギリス・ロケで撮った由緒ある豪邸の数々も要チェック!

製作 :2005年 イギリス
上映時間 :127分
監督 :ジョー・ライト
製作総指揮:ライザ・チェイシン 、デブラ・ヘイワード
原作 :ジェーン・オースティン
脚本 :デボラ・モガー
音楽 :ダリオ・マリアネッリ
出演 :キーラ・ナイトレイ 、マシュー・マクファディン 、ドナルド・サザーランド 、ブレンダ・ブレシン 、ロザムンド・パイク
ストーリーは、
18世紀末、女には相続権がなくイギリスの田舎町に住むベネット家の母親は、5人の娘たちの行く末を心配していた。ある日、近所の豪邸に大金持ちで独身男性のビングリー(サイモン・ウッズ)が引っ越してきた・・・
じっくり観られるいい感じの作品です。
優雅な音楽が、豪華な屋敷や綺麗な大自然の映像にとてもマッチしており、
とっても贅沢な気持ちになれます・・・

(特に美しくて静かなピアノの旋律が映画に合ってるんです



)
ストーリー自体もしっとりと落ち着いた感じで癒されます

あ〜 映画館で観たら良かった〜

映画には関係ないけど・・・
明日(今日?)は久しぶりに甲子園での観戦

最近は残念な試合が続いていますが、
私のタイガースに対するモチベーションは上がりっぱなしですよ〜

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- 2006/08/25(金) 02:05:20|
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『トレインスポッティング』のダニー・ボイル監督が子供を主役にハートウォーミングなアドベンチャーで新境地を切り開いた作品。偶然拾った大金を、幼い弟としっかり者の兄はどのように使っていくのか? 子供ならではの、かわいらしいアイディアが笑いを誘う。本作で主演デビューを飾った、アレックス・エテルの無邪気な表情に注目。

製作 :2004年 イギリス/アメリカ
上映時間 :98分
監督 :ダニー・ボイル
製作総指揮:フランソワ・イヴェルネル 、キャメロン・マクラッケン 、ダンカン・リード 、デヴィッド・M・トンプソン
原作 :−
脚本 :フランク・コットレル・ボイス
音楽 :ジョン・マーフィ
出演 :アレックス・エテル 、ルイス・オーウェン・マクギボン 、ジェームズ・ネスビット 、デイジー・ドノヴァン 、クリストファー・フルフォード
ストーリーは、
母を亡くしたばかりの、小学生の兄弟アンソニー(ルイス・マクギボン)とダミアン(アレックス・エテル)は父親と共に郊外の家に引っ越してくる。ある日、ダミアンがいつものように線路脇の秘密基地に隠れてると空から大金の詰まったカバンが落ちてきて・・・
もっと楽しい映画と期待していたのに・・・
宗教色が強くて、あまり面白くありませんでした。
主人公の子供もあまりかわいくないし・・・

期待していた映画なだけに、非常に残念です・・・

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- 2006/08/24(木) 00:00:35|
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『ジョゼと虎と魚たち』の犬童一心監督と脚本家・渡辺あやのコンビが海辺に建つゲイのための老人ホームで繰り広げられるひと夏の出来事を独特の感性で描く。主演はオダギリジョー、柴崎コウ、田中泯。アニメ映画『源氏物語』以来18年ぶりに細野晴臣が映画音楽を手がけたことでも話題になっている。柴崎コウがノーメイクで演じたヒロインは存在感にあふれ、彼女が演じるキャラクター心の動きは、観るものの共感を呼ぶ。

製作 :2005年 日本
上映時間 :131分
監督 :犬童一心
製作総指揮:−
原作 :−
脚本 :渡辺あや
音楽 :細野晴臣
出演 :オダギリジョー 、柴咲コウ 、田中泯 、西島秀俊 、歌澤寅右衛門
ストーリーは、
ゲイである父親(田中泯)を嫌い、その存在を否定して生きてきた沙織(柴崎コウ)は、春彦(オダギリジョー)という若い男から父がガンで余命いくばくもないことを知らされる。春彦は父が営むゲイのための老人ホームで働く、父親の恋人だった・・・
とってもおもしろおかしい映画です

キャスティングも良く、柴崎コウやオダギリジョーも役にハマってますね

(私的には、田中泯のゲイ役がこんなに似合うなんて意外・・・

)
少し切ないシーンもありますが、
基本的にコミカルでのほほ〜んと観られます。
たまには邦画もいいかなぁ〜 と思わせる映画でした

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- 2006/08/23(水) 06:59:14|
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暴力により破壊される恋人たちの悲劇を逆行する時制で描いた衝撃作。監督・脚本・撮影・編集は「カノン」のギャスパー・ノエ。音楽はテクノユニット、ダフト・パンクのメンバーであるトマ・バンガルテル。出演は「マレーナ」「ジェヴォーダンの獣」のモニカ・ベルッチ、「ジェヴォーダンの獣」「バースデイ・ガール」のヴァンサン・カッセル、「シリアル・ラヴァー」のアルベール・デュポンテル、「YAMAKASHI ヤマカシ」のジョー・プレスティア、「カノン」「ジェヴォーダンの獣」のフィリップ・ナオンほか。

製作 :2002年 フランス
上映時間 :99分
監督 :ギャスパー・ノエ
製作総指揮:−
原作 :−
脚本 :ギャスパー・ノエ
音楽 :トマ・バンガルテル
出演 :モニカ・ベルッチ 、ヴァンサン・カッセル 、アルベール・デュポンテル 、フィリップ・ナオン 、ジョー・プレスティア
ストーリーは、
ある男を探してゲイクラブへ押し入る2人組。彼らは男を見つけ出すと凄惨な暴力を加える。発端はあるパーティの夜。マルキュスは会場に残り婚約者アレックスを一人で帰してしまう。その直後、アレックスはレイプに遭い、激しい暴行を受けてしまうのだった。自責の念に駆られるマルキュス。彼は友人でアレックスの元恋人のピエールとともに犯人探しを開始する。やがて、女装ゲイ、ヌネスを探し出した2人は、ヌネスからついにテニアという男の名を聞き出すのだった・・・
中日のアレックスじゃないよん

(別に釣った訳でもないですよ〜)
で、映画の感想ですが
めちゃくちゃどぎつい映画です・・・

レイプシーンがグロいし長いし・・・

久々に、観た後にかなり気が滅入る映画でした。
それに、モニカ・ベルッチの魅力も全然生かせてなかったなぁ〜

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- 2006/08/21(月) 23:54:32|
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あだち充原作の青春ラブストーリーを長澤まさみ主演で映画化。過去にテレビアニメとして放送され、3度アニメ映画が作られた国民的人気作が満を持して実写映画版で登場。監督は『黄泉がえり』『ジョゼと虎と魚たち』の犬童一心。双子の兄弟・達也と和也に斉藤祥太、斉藤慶太。音楽は『いま、会いにいきます』の松谷卓。長澤まさみ演じる南ちゃんはキュートでさわやか、まさにハマリ役。

製作 :2005年 日本
上映時間 :116分
監督 :犬童一心
製作総指揮:−
原作 :あだち充
脚本 :山室有紀子
音楽 :松谷卓
出演 :長澤まさみ 、斉藤祥太 、斉藤慶太 、RIKIYA 、平塚真介
ストーリーは、
双子の兄弟、上杉達也(斉藤祥太)と和也(斉藤慶太)。和也は野球部のエースとして活躍し甲子園を目指していたが・・・
あだち充の作品は、ほとんど全て読んでいる私としては、
観たいような・・・観たくないような・・・って感じの作品でしたが・・・

(原作のイメージが壊れるかも・・・ってね)
観た感想をいうと・・・
「長澤まさみのプロモーションビデオ」を見てる感じ・・・
「長澤まさみ」を中心にしたストーリーに原作を変えられているのが、
観ていてめっちゃ変な感じ・・・

かっちゃんが死んでから、特に面白くなくなるしね・・・

やっぱり、ちょっとげんなりな内容でした・・・

(ラストは良かったけどね

)
口直しにアニメの劇場版でも観よっと

(ユ〜 ロッカー室の〜

)
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- 2006/08/20(日) 17:08:32|
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全米を震撼させたコロラド州コロンバイン高校の銃乱射事件に衝撃を受けた、『誘う女』のガス・ヴァン・サント監督入魂の問題作。彼は世界に向けて「なぜ?」と問い続ける。素人の高校生の実体験から真実の言葉を引き出した本作は、2003年のカンヌ国際映画祭で史上初のパルム・ドールと監督賞のW受賞という快挙を果たした。“あの事件”の脆くて傷つきやすい少年達の日常がリアルで切ない。静かだが強い衝撃を残す最高傑作だ。

製作 :2003年 アメリカ
上映時間 :81分
監督 :ガス・ヴァン・サント
製作総指揮:ダイアン・キートン 、ビル・ロビンソン
原作 :−
脚本 :ガス・ヴァン・サント
音楽 :−
出演 :ジョン・ロビンソン 、アレックス・フロスト 、エリック・デューレン 、イライアス・マッコネル 、ジョーダン・テイラー
ストーリーは、
オレゴン州ポートランド郊外の高校。ジョン(ジョン・ロビンソン)はアル中の父親のせいで遅刻し、イーライ(イライアス・マッコネル)はカメラ片手に公園を散歩。いつもと同じ一日のはずだったが・・・
少しドキュメンタリーっぽい感じで、
途中まではこれといったエピソードもなく、
と〜っても退屈です・・・

それぞれの出演者ごとに話が別れていたり、ほかの話と交差したりする作りは、
それなりに面白いです



(まぁ、あまり意味が無いけどね・・・

)
退屈な普通の日常の風景から一転して、
学生がまるでゲームのように人を殺していく展開が
衝撃的かつ自然過ぎて恐ろしい・・・

それに、
銃を簡単に買えてしまう事が怖いね・・・

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- 2006/08/18(金) 23:57:41|
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人知を超えた世界“アンダーワールド"を舞台に、何百年にわたって続く吸血鬼<ヴァンパイア>と狼男族<ライカン>の壮絶な闘いを軸に、ヴァンパイアのヒロインと人間の青年との禁断の恋を描いたゴシック・サイバー・アクション。“ヴィジュアル・ウィザード"と呼ばれるMTV界出身の鬼才、レン・ワイズマン監督のデビュー作。主演は「パール・ハーバー」のケイト・ベッキンセール。

製作 :2003年 アメリカ
上映時間 :121分
監督 :レン・ワイズマン
製作総指揮:ロバート・ベルナッキ 、ジェームズ・マクウェイド 、スキップ・ウィリアムソン 、テリー・A・マッケイ 、ヘンリー・ウィンタースターン
原作 :−
脚本 :ダニー・マクブライド
音楽 :ポール・ハスリンジャー
出演 :ケイト・ベッキンセイル 、スコット・スピードマン 、シェーン・ブローリー 、マイケル・シーン 、ビル・ナイ
ストーリーは、
ビルの屋上から楽々と地上に降り立つ一人の美女。彼女の正体は吸血鬼<ヴァンパイア>の女戦士セリーン。ある時、彼女はヴァンパイアの宿敵、狼男族<ライカン>が人間の青年医師マイケルを追いかけていることに気づく。不審に思ったセリーンはマイケルの行動を追跡。そして、彼に直接尋問している最中、ライカンたちに急襲される。セリーンはとっさにマイケルを助けて逃走するが、その直前、マイケルはライカンのリーダー、ルシアンに肩を咬まれてしまう。それは、マイケルがほどなくライカンになることを意味するのだった・・・
独特な世界観に謎めいた感じがとても良いです

アクションも満載で、特に銃撃戦がかっこいい

ストーリー展開もハラハラドキドキしたり、二転三転したりで
なかなか面白いんです

ダークでクールなヴァンパイアを演じたケイト・ベッキンセイルもかっこよかった〜

CGがちょっとちゃっちかったのが少し気になったけどね・・・

続編もすでに上映されており、もうすぐDVDが発売されるので楽しみ〜

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- 2006/08/14(月) 23:04:06|
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ジュード・ロウ、ダスティン・ホフマンなどハリウッドのオールスター・キャストによる奇想天外の新感覚ムービー。監督は『スリー・キングス』の奇才デヴィッド・O・ラッセル。『ザ・リング2』のナオミ・ワッツやマーク・ウォールバーグなども主演者に名を連ねる。コメディ初挑戦のジュード・ロウのナチュナルな演技も笑いを誘う。

製作 :2004年 アメリカ
上映時間 :107分
監督 :デヴィッド・O・ラッセル
製作総指揮:マイケル・クーン
原作 :−
脚本 :デヴィッド・O・ラッセル 、ジェフ・バエナ
音楽 :ジョン・ブライオン
出演 :ジェイソン・シュワルツマン 、ジュード・ロウ 、ダスティン・ホフマン 、リリー・トムリン 、マーク・ウォールバーグ
ストーリーは、
あらゆる満足をお手ごろ価格で提供するスーパーマーケット「ハッカビーズ」のエリート社員のブラッド(ジュード・ロウ)をかたきと考えているオタクな青年活動家・アルバート(ジェイソン・シュワルツマン)。彼はブラッドと一戦交える前に自分の悩みを解決しようと“哲学探偵”なる夫婦の事務所に向かう・・・
これって本当にコメディ映画なの

(TSUTAYAのコメディ映画のところに置かれてあったけど・・・)
笑えるところが、全然ありません・・・

気が狂いそうになるほど、退屈な映画です
哲学的な話や台詞が多くて、それが映画の筋書きに上手く合っている。
そう意味では面白い作品って言えなくはないですが・・・
やっぱり退屈・・・
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- 2006/08/13(日) 14:40:01|
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先月からソフトボールチームに入り、練習に参加してるんやけど・・・
やっぱり歳やなぁ〜 体がついていかへん・・・

練習中に足はつるし、すぐにバテるし・・・

(しゃぁないので、毎日30分〜1時間ほどのランニングを始めたよ・・・)
特に深刻なのが、肩が悲鳴をあげだしてきてキャッチボールもままならない状態に・・・

(ソフトボールの練習に行って、ボールが投げられへんのは情けなさすぎるぞ・・・)
そこで野田駅近くの「大開整骨院」で働いている友人 ”ドクターK”に相談し、
鍼(はり)治療

をしてもらうことにした

初めての鍼治療・・・

まず、鍼を刺すときは痛いのかなぁ〜と思ってたけど、
(これが嫌で鍼治療は避けてたんやけどね・・・

)
これが刺された事に気付かへんくらい、ま〜ったく痛くないんよ

首も痛かったので(これは職業病)、肩と首に治療を施してもらったんやけど・・・
肩の痛みは、若干の違和感は残るものの(多分、これは筋肉痛やろな・・・

)
痛みは完全にとれた〜〜〜

傷める前から肩に違和感があったので(これも職業病・・・

)、
今まで全力で投げる事は試みてなかったけど、これなら全力で投げられそう



首は、硬くなっていた筋肉がほぐされた感じで
痛みも治まり、可動域が広くなった感じ・・・

首が痛くて打席に立つ時に正面に顔を向けにくかったので
片岡のあっちゃんみたいに開き気味に打席に立たざるえなかったけど、
これで大丈夫

東洋医学の神秘に触れ、ほんとにびっくりやね

クイックマッサージとかに行くより、整骨院に行って指圧や鍼をしてもらったほうがいいかもよ

ドクターK、ありがとさん

今度、バス釣りに行こうぜ



<追記>
キャッチボールをしてみた。
全力で投げるのは無理やったけど、普通に投げられるようになってた

少し通院したら完治しそうな感じ

(ストレッチもちゃんとしなね

)
- 2006/08/13(日) 10:32:55|
- 30代おやじの遊び
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ジャッキー・チェンと「ラストサマー」のジェニファー・ラヴ・ヒューイット共演のアクション・コメディ。ある日突然不思議な能力を持つタキシードを身につけたことから、スーパー諜報員となってしまった男の活躍を描く。監督はCMディレクター出身のケヴィン・ドノヴァン。ハリウッドの最新技術とカンフーが融合した。

製作 :2002年 アメリカ
上映時間 :99分
監督 :ケヴィン・ドノヴァン
製作総指揮:ウィリアム・S・ビーズレイ 、ローリー・マクドナルド 、ウォルター・F・パークス
原作 :−
脚本 :マイケル・J・ウィルソン 、マイケル・リーソン
音楽 :クリストフ・ベック 、ジョン・デブニー
出演 :ジャッキー・チェン 、ジェニファー・ラヴ・ヒューイット 、ジェイソン・アイザックス 、デビ・メイザー 、リッチー・コスター
ストーリーは、
その運転の腕前を買われて大富豪デヴリンのお抱え運転手にスカウトされた元タクシー運転手のジミー・トン。デヴリンからは彼のタキシードに絶対触らないようきつく言い渡されていた。ところがある日、ジミーが運転する車が何者かに襲われデヴリンは重傷を負ってしまう。主のいなくなった隙に、ジミーは好奇心からそのタキシードを着てしまい、それが特殊機能を有したスーパー・タキシードであることを知る。実はデヴリンは秘密機関の諜報員で、間もなくジミーは怪我した彼の代わりに、新人諜報員デルとともに危険な秘密任務にかり出されるハメになってしまう・・・
面白いことは面白いけど・・・
ちょっとふざけすぎかな・・・

ジャッキーのアクションもちょっと中途半端で残念
まぁ、とても簡単なストーリーなので
気軽に楽しめる作品ですね

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- 2006/08/12(土) 13:03:36|
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映像化不可能と言われたイアン・マキューリアンの小説「愛の続き」を、『ノッティングヒルの恋人』のロジャー・ミッチェル監督が映画化したサスペンス作品。「恋愛の精神病」と呼ばれるド・クレランボー症候群を題材に、永遠の愛について問う衝撃作。次第に精神のバランスを保てなくなる男を演じたダニエル・クレイグのほか、サマンサ・モートン、リス・エヴァンスなどイギリスを代表とする演技派俳優らの名演が光る。

製作 :2004年 イギリス
上映時間 :101分
監督 :ロジャー・ミッシェル
製作総指揮:フランソワ・イヴェルネル 、キャメロン・マクラッケン 、ダンカン・リード 、テッサ・ロス
原作 :イアン・マキューアン
脚本 :ジョー・ペンホール
音楽 :ジェレミー・サムズ
出演 :ダニエル・クレイグ 、サマンサ・モートン 、リス・エヴァンス 、ビル・ナイ 、スーザン・リンチ
ストーリーは、
ロンドンに住むジョー(ダニエル・クレイグ)とクレア(サマンサ・モートン)は、ある日衝撃的な事故を目の当たりにし、その場に居合わせたジェッド(リス・エヴァンス)という男と知り合いになる・・・
よう解らん話なのに、なぜか引き込まれてしまう・・・
そんな不思議な作品です。
音楽や映像も独特な雰囲気があり、
イギリス映画らしい上品さが感じとれます・・・

ダニエル・クレイグの狂気じみた迫真の演技も素晴らしい

しかし、この人が007を演じるとは・・・
いまだに信じられません・・・

(ある意味、ニコラス・ケイジのスーパーマンよりショックかも・・・

)
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- 2006/08/11(金) 01:42:09|
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