2006年 4月30日(日)甲子園 阪神 2−1 ヤクルト
今日も甲子園に行って来ました〜



(甲子園3連戦、全試合行ってしまった・・・

)

今日の先発投手は、
阪神タイガースがの江草投手
東京ヤクルトスワローズが藤井投手で始まりました
タイガースは、苦手の藤井投手をなかなか打ち崩せません・・・

ナイスピッチングを続けていた江草投手ですが、
5回表、米野選手に先制タイムリーヒットを打たれてしまいます・・・

阪神 0−1 ヤクルト
しかし、6回裏
ついにタイガースの反撃が始まります

先頭バッターのシーツ選手がレフトへヒットを放ちま〜す



続く4番の金本選手は、ライトの頭上を越えるツーベースヒットを放ちます



(調子が良かったら、ホームランなのに・・・)
ノーアウト2・3塁で不振の今岡選手ですが、
さすが昨シーズンの打点王

最低限の仕事をしてくれます。
ライトに犠牲フライを放ち、同点で〜す

阪神 1−1 ヤクルト
続くは、濱中選手




ライトに犠牲フライを放ち、いっきに逆転で〜す

阪神 2−1 ヤクルト
7回からは、球児が登場


安心して、見てられます・・・

最終回は、タイガースの守護神 久保田投手が出てきます。

いつもどおり

、ランナーは出しますが・・・
リグス選手をセンターライナー&ゲッツーに抑えて、ゲームセット



今日のヒーローインタビューは、濱ちゃんでした


阪神タイガースは、2連勝で〜す






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- 2006/04/30(日) 21:41:43|
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超人的能力を持つミュータントたちの闘いを描くSFアクション第2弾。監督は、前作に引き続きブライアン・シンガー。パトリック・スチュワート、ヒュー・ジャックマン、ハリー・ベリー、アンナ・パキンら出演陣も再び顔を揃えた。

製作 :2003年 アメリカ
上映時間 :125分
監督 :ブライアン・シンガー
製作総指揮:アヴィ・アラッド 、トム・デサント 、スタン・リー 、ケヴィン・フェイグ
原作 :スタン・リー
脚本 :マイケル・ドハティ 、ダニエル・P・ハリス 、ブライアン・シンガー
音楽 :ジョン・オットマン
出演 :パトリック・スチュワート 、ヒュー・ジャックマン 、イアン・マッケラン 、ハリー・ベリー 、ファムケ・ヤンセン
ストーリーは、
プロフェッサーX率いる“X−MEN”は、人類抹殺計画を企てたマグニートー一味を倒し、マグニートーを牢獄に幽閉。人間との共存による平和が訪れるかに思われた。しかし、人類のミュータントに対する偏見や嫌悪はやがてX−MENたちにも向けられていく。そんな時、謎のミュータントによる大統領暗殺未遂事件が発生する。これにより、人類はミュータントの脅威に改めて恐れおののき、反ミュータント運動を加速させる結果となる。そして、その運動の先頭には、ミュータントへの生体実験を噂される元陸軍司令官で大富豪のストライカーがいた・・・
めっちゃ面白かった・・・

ストーリーに深みがあるし、それぞれのミュータントの個性が
話に幅を持たせている感じがします

ただのヒーローもんではなく、しっかりした筋書きがあります。
ミュータント問題は、人種差別の問題にも繋がるし・・・(ちょっと、考えすぎ

)
なんにしても、
とーっても楽しめる作品でした

今年公開予定の続編も楽しみです
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- 2006/04/30(日) 08:49:47|
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伝説の艦長ジャック・オーブリー率いるサプライズ号の乗組員たちの戦いと成長を描く歴史エンターテインメント。原作は人気作家パトリック・オブライエンの「オーブリー&マチュリン」シリーズ。主演のジャック艦長には『ビューティフル・マインド』のラッセル・クロウ。脇を固める俳優陣に『ビューティフル・マインド』で再びラッセル・クロウとコンビを組むマチュリン役のポール・ベタニーが好演。ILM視覚効果チームの作り出した、嵐や戦いでうねる海は臨場感に溢れ迫力満点。

製作 :2003年 アメリカ
上映時間 :139分
監督 :ピーター・ウィアー
製作総指揮:アラン・B・カーティス
原作 :パトリック・オブライアン
脚本 :ピーター・ウィアー 、ジョン・コリー
音楽 :ピーター・ウィアー 、ジョン・コリー
出演 :ラッセル・クロウ 、ポール・ベタニー 、ビリー・ボイド 、ジェームズ・ダーシー 、マックス・パーキス
ストーリーは、
ジャック・オーブリー(ラッセル・クロウ)率いるサプライズ号の使命は、ナポレオン率いるフランス軍のアケロン号を捕らえることだった。船内はいつ現れるかわからない敵に、異様な緊張感が漂っていた・・・
『TSUTAYA DISCAS』から間違って、このDVDが送られてきました。
X−MEN2をレンタルした筈なのに・・・

仕方が無いので観てみましたが・・・
物語にあまり起伏が無いので、
好んで選んだ訳では無いこの映画、序盤は辛かった・・・
ラッセル・クロウが好きな人にとっては、
ジャック・オーブリーは、とってもかっこいい役なので、最高の映画かもね

(ちなみに、私はあまり好きではない・・・)
話は難しくなく、唯唯かっこいい(男の)映画でした



しかし、2時間強の上映時間は、ちょっと長すぎ・・・
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- 2006/04/29(土) 06:07:44|
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2006年 4月28日(金)甲子園 阪神 2−6 ヤクルト
今日は、甲子園に行って来ました〜

残念ながら、試合は負けてしまいましたが・・・
トラッキーから、こんなプレゼントが・・・(必死で取ったよ〜


)

1アルだったので大好きな浜ちゃんが、近くで見れたし
良しとしよう


明日も応援に行くぞ〜




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- 2006/04/28(金) 23:56:42|
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「ユージュアル・サスペクツ」のブライアン・シンガー監督が放つ、米人気コミックの映画化。遺伝子の突然変異により超人的パワーを持つミュータント“X−メン”。人類に疎まれながらも、人間たちのために闘うX−メンの活躍を描く。

製作 :2000年 アメリカ
上映時間 :104分
監督 :ブライアン・シンガー
製作総指揮:アヴィ・アラッド 、トム・デサント 、リチャード・ドナー 、スタン・リー
原作 :−
脚本 :デヴィッド・ヘイター
音楽 :マイケル・ケイメン
出演 :パトリック・スチュワート 、イアン・マッケラン 、ファムケ・ヤンセン 、ジェームズ・マースデン 、ヒュー・ジャックマン
ストーリーは、
雪深い国道沿いのバーで、見せ物に興じていたミュータントのウルヴァリン。謎の敵に襲撃された彼は、そこで自分と同じ能力を持つ男女に救われる。彼らは“X−メン”の本拠地から派遣されたメンバーだった・・・
思っていたより地味な感じがしましたが、
なかなか面白かった・・・

こてこてのヒーローもんを想像していたので、
しっかりとしたストーリーや設定にびっくりしました

続編が楽しみです

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- 2006/04/28(金) 06:02:48|
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2006年 4月27日(木)横浜 横浜 5−12 阪神
先発投手は、
阪神タイガースが今季初先発の杉山投手
横浜ベイスターズが高宮投手で始まりました

今日の杉山投手は制球に難ありって感じ・・・
初回にヒットと2つの四球で満塁にし、村田選手にホームランを打たれてしまいます・・・
横浜 4−0 阪神
タイガースは2回表
この回先頭の金本選手がライト線にツーベースヒットを放ちます



今岡選手はセカンドゴロに倒れるものの・・・

(この間に金本選手は3塁に

)
濱中選手がフォアボールで出塁して、1・3塁
鳥谷選手のセカンドゴロの間に金本選手がホームを踏んで、まず1点
横浜 4−1 阪神
5回表のタイガースの攻撃
矢野選手がレフトスタンドへソロホームランを叩き込みます






横浜 4−2 阪神
しかし、その裏
金城選手のタイムリーヒットで1点追加されてしまいます・・・
(味方の得点の直後の失点・・・一番やっちゃあいかん事です

)
横浜 5−2 阪神
7回表、タイガースは反撃の狼煙をあげます

今岡選手・濱中選手がアウトの後、鳥谷選手がヒットを放ちます。
2アウト1塁で、復調の兆しが見える矢野選手




2打席連続となるホームランをセンターへ放ちま〜す






横浜 5−4 阪神
この後もチャンスは続くのですが・・・
代打のひーやんがセカンドライナーで同点ならず・・・

(なんで、林じゃなかったんやろ・・・

)
8回表、タイガースは猛打爆発で逆転します

先頭バッターのアンディがヒットで出塁
金本選手・今岡選手が連続フォアボールで満塁にし、
ここで、チームで最も頼りになるバッター 浜ちゃんが登場


タイガースファンの期待に応える同点タイムリーを打ちま〜す



横浜 5−5 阪神
続くトリは、センターへ逆転タイムリー



横浜 5−6 阪神
矢野選手もきっちり犠牲フライを打ち、1点追加(この1点は大きい

)
横浜 5−7 阪神
9回表のタイガースの攻撃
まだまだ、猛虎打線の勢いは止まりません

この回、先頭のシーツ選手がフォアボールで出塁すると、
金本選手・今岡選手がヒットで続き、またもや満塁のチャンス

絶好調の浜ちゃんは、押し出しのフォアボール・・・
(ここまできたら、フォアボールでは、つまらん

)
横浜 5−8 阪神
昨日から絶好調のトリは
センターへ2点タイムリーヒットを放ち、好調を持続
横浜 5−10 阪神
矢野選手は、併殺打に倒れますが・・・
フジモンがレフトへタイムリーヒット

1点追加



横浜 5−11 阪神
レッドがヒットで続き、
代打 ”林 威助” の登場




林選手も期待に応えるタイムリーヒットをセンタータへ放ちます


横浜 5−12 阪神
今日もタイガースの中継ぎ陣は完璧です

ダーウィン ⇒ 金澤 ⇒ 球児 ⇒ 能見の磐石な投手リレーで
無失点に抑えます


阪神タイガースは、4連勝






いい感じで甲子園に帰ってきま〜す

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- 2006/04/27(木) 23:18:55|
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“脊髄小脳変性症”と闘い25歳という若さでこの世を去った木藤亜也の日記を編集し、57万部のベストセラーとなった「1リットルの涙」を映画化。もう1つの原作『いのちのハードル』は、母親の木藤潮香によるもの。体が少しずつ麻痺し、歩行も日常的な動作も困難になっていくという難しい役を、オーディションでこの役を見事射止めた大西麻恵が熱演。絶望的な状況でも必死に生きようとする少女と家族の前向きな姿に学ぶことは多い。

製作 :2004年 日本
上映時間 :98分
監督 :岡村力
製作総指揮:−
原作 :木藤亜也 、木藤潮香
脚本 :田中貴大 、山本文太
音楽 :RIKU
出演 :大西麻恵 、かとうかずこ 、鳥居かほり 、芦川よしみ 、松金よね子
ストーリーは、
亜也(大西麻恵)は中学3年の時“脊髄小脳変性症”という難病にかかる。県立東高校に入学し、母(かとうかずこ)や医師(鳥居かほり)らに励まされ通学するが症状は進み、学校生活も次第に困難になる・・・
涙無しでは、観れません・・・
淡々と進む展開が、より悲しさを深いものにします・・・
美化しすぎなところもあると思いますが、
病気や身体障害者の辛さや厳しさは充分に伝わってきます。
胸が締め付けられる思いで、目を背けたくなるシーンもあります。
しかし、
この映画は、身体障害者の人を“かわいそう”って思う映画では決してないと思います。
(どう書いたらよいのか、難しいんですが・・・)
この映画を観て
私の中で身体障害者の人を見る目が明らかに変わりました。
大勢の人が観て、何かを感じてほしい映画です。
頑張っている人に、助けを差し伸べるという事
明日からは、簡単な事からでもいいから、積極的に行動に移していこう。
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- 2006/04/26(水) 22:34:36|
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2006年 4月26日(水)横浜 横浜 5−9 阪神
先発投手は、
阪神タイガースが下柳投手
横浜ベイスターズが三浦投手で始まりました

今日のシモヤンは微妙なコントロールが・・・
初回に早くも捕まり、横浜 村田選手・種田選手の連続タイムリーで
2点を取られちゃいます・・・

横浜 2−0 阪神
しかし、2回表のタイガースの攻撃であっさり逆転しま〜す

先頭打者の濱中選手がセンター前ヒットで出ると、
続く、鳥谷選手がライト線にツーベースを放ち、ノーアウト2・3塁のチャンスを作ります

ここで、矢野選手は(ちょっとラッキーな)センターオーバータイムリーツーベースを放ち、
まずは1点



横浜 2−1 阪神
続くシモヤンはきっちりライトへ犠牲フライを打って、あっさり同点

横浜 2−2 阪神
赤星選手は、センター前へタイムリーヒットを放って、逆転で〜す



横浜 2−3 阪神
けれども、シモヤンはやっぱり不調・・・
横浜 吉村選手にソロホームランを打たれて、またもや同点・・・
横浜 3−3 阪神
3回表のタイガースの攻撃、またもや逆転しま〜す

先頭バッターの金本選手がヒットで出塁します。
不調の今岡選手はレフトフライに倒れますが、
濱ちゃんがヒットでチャンスを広げま〜す



1アウト1・2塁で鳥谷選手

ライトへライナー性の当たりが、ライトスタンドに突き刺さります






横浜 3−6 阪神
4回表のタイガースの攻撃
先頭バッターのレッドがヒットで出塁すれば、
フジモンがきっちり送って、1アウト2塁でアンディという場面

アンディはレフトへタイムリーヒットを放ちま〜す



それにしてもレッドの足は、めっちゃ速い・・・

横浜 3−7 阪神
5回表のタイガースの攻撃も猛打は止まりません



トリがスリーベースを放つと、
矢野選手がきっちり犠牲フライをレフトに放って、1点追加



横浜 3−8 阪神
6回にもタイガースは得点を積み重ねます

レッドがフォアボールで出ると、
続く、フジモンはレフトへタイムリーヒットを放ち、またもや1点追加



横浜 3−9 阪神
その裏、横浜は村田選手のソロホームランで5点差
横浜 4−9 阪神
7回には、この回から代わった能見投手から内川選手がソロホームラン
横浜 5−9 阪神
8回は、藤川投手が登場


金城選手に内野ヒットを打たれはしますが、
あとの3人をかる〜く三者連続三振に切ってとりま〜す

(球児は完全に復活ですよね

)
9回は、阪神の守護神 久保田投手が投げ、

こちらも三者連続三振に切ってとり、ゲームセット

タイガースは3連勝で〜す






苦手の三浦投手を完全に打ち崩しての勝利

これは、大きな1勝ですよ〜

トリがあと一歩のところでサイクルヒットを逃しますが、
最終回にアニキや濱ちゃんがヒットで必死にトリまでまわす姿を見ると
(その前に、内野ゴロで必死に走るアンディがかわいかった・・・)
タイガースは最高のチームって思いますね


けど、トリも期待に応えて打てよ〜

(それにしても、華が無い選手やな〜)
あの展開は、サイクルヒット達成で盛り上がるんちゃうん

(次は、期待してるで〜

)
それにしても8回表のタイガースの攻撃で
(誰が見ても)完全にセーフのところでアウトの判定をした木内九二生審判
あんたは、はっきり言って審判失格です・・・(あんな豪快な誤審・・・ボブ以来

)
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- 2006/04/26(水) 21:08:32|
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殺人事件が起こった大邸宅の中で繰り広げられる女性ばかりのミュージカル。監督・脚本は「まぼろし」のフランソワ・オゾン。出演は「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のカトリーヌ・ドヌーヴ、「彼女たちの時間」のエマニュエル・ベアール、「ピアニスト」のイザベル・ユペール、「星降る夜のリストランテ」のファニー・アルダン、「ザ・ビーチ」のヴィルジニー・ルドワイヤン、「焼け石に水」のリュディヴィーヌ・サニエ、「肉体と財産」のダニエル・ダリュー、「エリザ」のフィルミーヌ・リシャール。2002年ベルリン国際映画祭銀熊賞(最優秀芸術貢献賞)受賞。

製作 :2002年 フランス
上映時間 :111分
監督 :フランソワ・オゾン
製作総指揮:−
原作 :ロベール・トーマ
脚本 :フランソワ・オゾン 、マリナ・ドゥ・ヴァン
音楽 :クリシュナ・レビ
出演 :ダニエル・ダリュー 、カトリーヌ・ドヌーヴ 、イザベル・ユペール 、エマニュエル・ベアール 、ファニー・アルダン
ストーリーは、
1950年代のフランス。クリスマスを祝うため、雪に閉ざされた大邸宅に家族が集うこととなった。ちょうどその日の朝、メイドのルイーズが、一家の主マルセルの部屋へ朝食を持っていくと、彼はナイフで背中を刺され死んでいた。外から何者かが侵入した形跡はない。電話線は切られ、雪で外部との連絡を完全に絶たれた8人の女たち。祝祭気分は一転、彼女たちは疑心暗鬼を募らせていく。やがて、互いの詮索が始まる。そして、次々と彼女たち一人ひとりの思惑や秘密が暴露されていく・・・
ミュージカル映画って知らずに観ましたが・・・
音楽が邪魔・・・(だって、不自然やもん・・・)
けど、耳について離れないくらい、好きな曲もあるんですけどね・・・

映画自体は、舞台劇を観ている様な感じが良いです

主(あるじ)や8人の女たちの秘密が徐々に明らかになる展開が
斬新な感じがして、なかなか面白い・・・



ちょっと変わった感じの雰囲気もいいです・・・

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- 2006/04/25(火) 23:03:09|
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2006年 4月25日(火)静岡 横浜 2−10 阪神
先発投手は、
阪神タイガースがオクスプリング投手
横浜ベイスターズが門倉投手で始まりました


先制点はタイガース

序盤からビッグイニングを作りま〜す

3回表、先頭バッターの矢野選手がレフトの頭上を越える

ツーベースヒット



続くオクスプリング投手がきっちりランナーを3塁に送ります。
1アウト3塁、赤星選手はレフトへタイムリーヒットを放ちます



横浜 0−1 阪神
続く藤本選手はレフトにラッキーなヒットを放ち、相手守備の悪送球もあり、2点目が入ります

横浜 0−2 阪神
シーツ選手は三振に倒れるものの・・・
アニキはライトへ強烈なタイムリーヒットを放ちます



横浜 0−3 阪神
そして、今岡選手



技ありのヒットで続きます

ここで、絶好調の浜ちゃん登場

ツーアウト1・3塁にランナーを置き
浜中選手の打球はセンターバックスクリーンに一直線




豪快なスリーランホームラン






横浜 0−6 阪神
4回には、横浜も1点を返します。
横浜 1−6 阪神
5回表、タイガースの攻撃

ツーアウトから金本選手が強烈なライナーを放ち、ツーベースヒットになります



今岡選手も右中間にタイムリーヒットを放ち、貴重な追加点が入ります

(足の遅い今岡選手は2塁でタッチアウトになっちゃいますけどね・・・

)
横浜 1−7 阪神
5回裏に横浜の種田選手にホームランが出て
横浜 2−7 阪神
6回表のタイガースの攻撃
先頭バッターの浜中選手がフォアボールで出ます。
鳥谷選手は、あっけなくアウトになっちゃいますが・・・
調子を落としていた矢野選手がライトへ今シーズン1号となる
ツーランホームランを放ちます







(当たりが戻ってきたんちゃうん

)
横浜 2−9 阪神
6、7回は金澤投手が登場

横浜打線をバッチリ無失点に抑えてくれます

8回表、タイガースの攻撃はめっちゃ調子が良い浜ちゃんから

調子がいい浜中選手

本日、2本目となる10号ホームランをセンターバックスクリーンに放り込みます






浜ちゃん す・ご・す・ぎ〜




横浜 2−10 阪神
8回裏は能見投手が出てきます。
気迫むきだしの闘争心溢れるピッチングは、今後の復活を予感させるナイスピッチングでした

最終回は、ダーウィン投手の登場です

きっちり3人で切ってとり、ゲームセット

タイガースは勝率を5割に戻しました〜






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- 2006/04/25(火) 21:01:51|
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大切な部下からバトンが回ってきたので・・・ (ほんと、ひさしぶりのバトンやな〜)
●回す人5人を最初に決めておく。
優柔不断なので決められません・・・(笑)
適当に持って行って下さ〜い♪
●お名前は何ですか?
mixiやブログでは、『KEN1』
タイガース仲間の間では、『kakf31』です。
(みんなにカケフさんって言われるのは、未だに違和感が・・・

)
●おいくつですか?
35歳のおっさんっす・・・
●ご趣味は?
野球観戦、バイク、映画鑑賞、ボウリング、スノーボード、ビリヤード、、、
書ききれへん・・・(苦笑)
●好きな異性のタイプは?
一緒にいて落ち着ける人 & 一緒にはしゃげる人
●特技は?
遊びのお誘いは、『NO』といわない事・・・
●資格は何か持っていますか?
ガス溶接(今の仕事に全然関係あらへんがな・・・)
●悩みが何かありますか?
飲むと記憶が無くなる・・・(めっちゃ危険です)
●貴方が愛する人に一言
いつもありがと♪
●回す人5人を指定すると同時にその人の他己紹介をお願いします。
だ・か・ら
優柔不断なので選べませんって!!!
おしまい

- 2006/04/24(月) 23:43:42|
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「バッファロー'66」のヴィンセント・ギャロと、「スクリーム」のコートニー・コックスが共演したラブストーリー。ニューヨークを舞台に、一度別れた男女が数々のトラブルを乗り越えて、再び巡り合う姿が描かれる。ヴィンセント・ギャロは音楽も担当した。

製作 :2001年 アメリカ
上映時間 :95分
監督 :ジャスティン・マッカーシー
製作総指揮:ジェフ・サックマン
原作 :−
脚本 :ジャスティン・マッカーシー
音楽 :リック・マークマン
出演 :ヴィンセント・ギャロ、コートニー・コックス、ジェフリー・タンバー
ストーリーは、
人気深夜テレビ番組の司会者ボビー(ヴィンセント・ギャロ)はそのルックスとトークによりプライベートでも女性に囲まれる人気者だった。だが、そんな彼は仕事に対して疑問を感じると同時に、元彼女のリリー(コートニー・コックス)の存在が忘れられなかった。そしてある日、遂に番組を投げ出して単身ニューヨークへ向かうのだったが・・・
イカれたやつばかり出てくるので、かなり引きます・・・

コントを見ている感じで、ところどころは面白いんですけどね・・・

内容は全くありません。ひたすらドタバタ劇です。
ラストは、いかにもハリウッドって感じの
無理やりなハッピーエンド・・・

けど、ラストのオチは、ちょっと笑った・・・

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- 2006/04/24(月) 22:32:26|
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フランスの気鋭監督、フランソワ・オゾンが彼の新旧のミューズである、リュディヴィーヌ・サニエとシャーロット・ランプリングを主役に迎えて贈る、刺激的な推理劇。『ピーター・パン』のティンカーベル役でハリウッド・デビューを飾った、サニエの若く挑発的な魅力と、ランプリングの成熟した大人の女の色香の調和も素晴らしい。南仏プロヴァンスの美しい風景を舞台に繰り広げられる、何ともゴージャスで薫り高き一本。

製作 :2003年 フランス/イギリス
上映時間 :102分
監督 :フランソワ・オゾン
製作総指揮:−
原作 :−
脚本 :フランソワ・オゾン 、エマニュエル・ベルンエイム
音楽 :フィリップ・ロンビ
出演 :シャーロット・ランプリング 、リュディヴィーヌ・サニエ 、チャールズ・ダンス 、ジャン=マリー・ラムール 、マルク・ファヨール
ストーリーは、
スランプ中の英国のミステリー作家、サラ(シャーロット・ランプリング)は、南仏にプール付き別荘を借りる。しかし突然借り主の娘、ジュリ−(リュディヴィーヌ・サニエ)が現れ、彼女の生活は一変する・・・
映像や静かな雰囲気は良いのですが・・・
ラストをどう解釈したらいいのか解りませんでした・・・
なんか、不気味な映画です
映画の作り自体はお洒落で良いと思うのですが、
題材が私向きではなかった為、作品の世界に引き込まれませんでした・・・
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- 2006/04/23(日) 23:53:12|
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2006年 4月23日(日)東京ドーム 巨人 2−6 阪神
先発投手は、
阪神タイガースが江草投手
読売ジャイアンツがグローバー でした

先制点はタイガース
1回表に赤星選手がヒットで出て、すかさず盗塁



藤本選手がセカンドフライに倒れますが、
続くシーツが、レフト前ヒットでチャンスを広げます

不振の金本選手はサードにフライを上げてしまいツーアウト1・3塁
ここで絶不調でバネ指の症状も出ている今岡選手
やっぱり重い雰囲気になってしまいます・・・
そんな雰囲気をかき消すように、
今岡選手はレフトへスリーランホームランをぶち込みま〜す






今岡ふっか〜つ 


巨人 0−3 阪神
3回には
ツーアウトながら、絶好調の浜中選手がレフトオーバーのツーベースヒットを放ちます



鳥谷選手がファーストのイ・スンヨプ選手の前でイレギュラーする
ラッキーなタイムリーヒットで追加点が入ります・・・

巨人 0−4 阪神
4回裏には巨人の反撃に遭っちゃいます・・・(内容は省略)
巨人 2−4 阪神
8回表、タイガースの猛攻が始まります

赤星選手がヒットとエラーで2塁まで進みます



代打の関本選手は空振り三振・・・
しかし

好調のシーツ選手が敬遠気味のフォアボール
ここでアニキは燃えましたよ〜

金本選手が意地のタイムリーツーベースを1塁線に放ちます



アニキ、よう意地を見せてくれた・・・

巨人 2−6 阪神
今日は、投手陣も意地を見せてくれました〜
江草投手は2点を失うものの
テンポの良いピッチングを魅せてくれました


球児は完全復活

ストレート一辺倒ではなく、緩急織り交ぜたナイスピッチングでした

守護神 久保田投手も
最終回、小久保選手をフォアボールで出すものの
(3人できっちり終わられへんのが気になる・・・)
危なげないピッチングでした




やっと連敗脱出






さ〜て、まだまだこれからです

ここから連勝街道まっしぐらですよ〜

こういう勝ち方してくれると、まだまだ期待しちゃうやんか〜

(残塁が多いのが、めっちゃ気になるけどね・・・)
しかし、この3連戦
ジャンパイアが目立った気がする・・・
(巨人の攻撃と阪神の攻撃でストライクゾーンが違いすぎ・・・)
今年の巨人の強い理由が解った気がする・・・

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- 2006/04/23(日) 21:34:48|
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最近、タイガースが負け続けているので、阪神ネタをブログに書いていない・・・
なので、私が考えた現段階のオーダーを書いちゃいました

(はいはい、完全に自己満足ですよ〜)
1.赤星 憲広 (センター) やはり特攻隊長!トップバッターでしょ♪
2.前田 忠節 (ショート) 堅実かつ華麗な守備に期待。バントに磨きをかけて・・・
3.関本 健太郎(サード) スラッガー復活!
4.金本 知憲 (レフト) 不動の4番。休まない事は大きい。
5.濱中 治 (ライト) 怪我の心配が無ければ4番でも・・・
6.A.シーツ (ファースト) シーツくらいの選手は6番に置くと怖いでしょ♪
7.藤本 敦士 (セカンド) ツーベースの多いシーツを7・8番が返すパターンになれば・・・
8.矢野 輝弘 (キャッチャー)最強の8番バッターですよね!
和製クリーンナップ誕生ですよん



<左の代打の切り札>
林 威助
桧山 進次郎
片岡 篤史
<右の代打の切り札>
今岡 誠
スペンサー
中村 豊
ちなみに、
鳥谷選手は外しました。
理由は、彼の打撃・守備には気迫が見られないので、あまり好きでないという完全に個人的な理由
せめて、当てるだけのバッティングを止めてほしい・・・
今岡誠選手も外しました。
理由は、今朝のニュースで左手にも『バネ指』(腱鞘炎)の症状を起こしていると書かれていたので・・・
けど、復活を期待しています

ショートは悩みました・・・
本来は、フジモンかアンディなのに・・・
急に守備位置を元に戻すって事が可能なのか・・・

なにせ、トリをショート固定にしていることで
タイガースのバランスが悪くなっている・・・(と思う)
フジモンかシーツがショートだとセキやツルがもっと活躍できるのに

実は、今回の5連敗はあまりショックではありません。
(毎日、悔しい思いはしてますけどね・・・)
監督がオカボンに変わってから、負けそうな試合を作戦で競り勝つという事がまず無いですから・・・
(だって、やる事が後手後手なんやもん・・・)
オカボンは2軍の時と同様、
試合で選手を調整させるタイプなので、
調子が悪い選手が多い時は、何の策も無く負け続けちゃうでしょう・・・
まぁ、タイガースファンは温かい目で
応援し続けましょう



(勝ち続けると止まらないが、負け続けても止まらない・・・これが阪神の伝統でしょ

)
ただ、昨シーズンの優勝で
監督を含め、一部の選手に謙虚さがなくなってきている気がする・・・
偉くなっても、傲慢でなく、常に謙虚である人が一番強くて、かっこいい
と私は思う・・・
(やっぱり、タイガースはネバサレが良く似合う




)
負けてても、大好きな浜ちゃんが活躍しているので、ちょっと嬉しい・・・(これが本音かも

)

溜まっていた事をいっぱい書いたので、乱文になっちゃった・・・

今日は勝ってよ〜

追 記
<サンスポの記事より抜粋>
(セ・リーグ、巨人6−1阪神、2回戦、巨人2勝、22日、東京ドーム)オカよ、しっかりせえ!! 阪神・星野仙一オーナー付シニアディレクター(59)が巨人に1−6で敗れ、5連敗を喫した「岡田タイガース」にゲキを飛ばした。テレビ解説者で東京ドームに姿を見せ、「有事でどう選手が働けるか。それをどうするかがベンチワーク」と岡田彰布監督(48)の奮起を促した。
ドロ沼の5連敗を「有事」と表現した。それほど危機感を募らせた。この試合だけではない。5つの黒星をテレビで見てきた。敗因はナインの覇気のなさと、ベンチの無策。それが悲しく、それが腹立たしかった。
星野SD自身も、こういう経験を何度もした。重苦しいムードを断ち切るためには、打線の爆発が不可欠だといい続けてきた。しかし、「打ってないわけではない。つながっていないだけ」。貧打ではなく、拙攻。1点の重みを忘れたことが許せなかった。
「結果が出ないから元気が出ない? 元気がないから、結果が出ないという見方もできる。それを、どうするか。それがベンチワークなんや」
そのとおり!!!
一ファンが思っていても言えない事を、星野SDがおっしゃって下さいました。
ほんと、オカボン頼む!
打線を組み換えるなり、エンドランを積極的に使う、犠打の徹底など・・・
何か点が入る為の積極的な作戦をお願い 
テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ
- 2006/04/23(日) 10:04:18|
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ロンドンの暗黒街を舞台にしたスタイリッシュなクライム・ムーヴィー。監督・脚本は「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」のガイ・リッチー。出演は「ファイト・クラブ」のブラッド・ピット、「ラスベガスをやっつけろ」のベニシオ・デル・トロ、「60セカンズ」のヴィニー・ジョーンズ、「レインディア・ゲーム」のデニス・ファリーナ、「スペース カウボーイ」のラデ・シェルベッジヤ、「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」のジェイソン・ステイサムほか。

製作 :2000年
製作 :アメリカ
上映時間 :102分
監督 :ガイ・リッチー
製作総指揮:スティーヴン・マークス 、ピーター・モートン 、アンガッド・ポール 、トルーディー・スタイラー 、スティーヴ・ティッシュ
原作 :−
脚本 :ガイ・リッチー
音楽 :ジョン・マーフィ
出演 :ベニチオ・デル・トロ 、デニス・ファリナ 、ヴィニー・ジョーンズ 、ブラッド・ピット 、レイド・セルベッジア
ストーリーは、
1個の大粒ダイアモンドを巡って悪くてタフな連中が騒動を巻き起こすポップでスピーディな群像劇。ラビに扮装した強盗団がベルギーの宝石業者を襲い86カラットのダイヤを手に入れる。一味はフランキーにそれをニューヨークのボスのもとへ届けるよう指示する。しかし、フランキーは途中立ち寄ったロンドンでダイヤを狙う男たちの罠にはまり監禁されてしまう・・・
同監督の『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』程ではないですが、
なかなか面白い作品です

複数の話が同時進行したり、交差する展開は少し複雑ですが、
ラストに全てのエピソードが繋がるので、スッキリしますよ

大好きなベニチオ・デル・トロがちょい役だったのは残念でしたが、
他のキャストも味がある演技で、その中でブラッド・ピットもいい味を出してます

ラストのオチも良かった〜




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- 2006/04/23(日) 08:09:09|
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今年公開予定で私がすご〜く気になる映画の中から何本か紹介しま〜す
ハイジ
不朽の名作完全映画化
あなたが初めて出会う、アルプスの少女
鳥のさえずりで始まる朝、
お日様の匂いが優しいわらのベッド
やわらかい白パンに、出来たてのやぎのチーズ
抱きとめてくれるおじいさんの大きな手
アルプスの山深く、あなたの帰る場所がここにあります。
監督:ポール・マーカス
出演:エマ・ボルジャー、マックス・フォン・シドー、ジェラルディン・チャップリン
2005年/イギリス/104分
http://www.heidi-movie.jp/『アルプスの少女 ハイジ』をテレビで観て育った私にとって、
この映画は外せません 
原作も読み、続編も読みましたが・・・(続編は話が暗くて面白くなかった記憶が・・・)
この映画も期待してます 
カポーティ
★第78回アカデミー賞:主演男優賞受賞
アメリカを代表する作家、“早熟の天才”トルーマン・カポーティ。
彼が後に代表作となる『冷血』執筆のリサーチのために、実際に家族を惨殺した殺人犯と面接を重ねる中で経験する苦悩を描いた衝撃作。
主演のフィリップ・シーモア・ホフマンはその名演技でアカデミー主演男優賞を含む多くの賞を受賞した。
監督:ベネット・ミラー
出演:フィリップ・シーモア・ホフマン、キャサリン・キーナー、クリス・クーパー、ボブ・バラバン
2005年/アメリカ
http://www.sonypictures.jp/movies/capote/やっぱり、この映画はフィリップ・シーモア・ホフマンの演技が気になります。
(なんといっても、アカデミー賞 主演男優賞受賞ですからね
)
ストーリーもシリアスで私好みの映画かも・・・
スーパーマン リターンズ

監督:ブライアン・シンガー
出演:ケヴィン・スペイシー、ブランドン・ルース、ケイト・ボスワース
2006年/アメリカ
http://wwws.warnerbros.co.jp/supermanreturns/ストーリーは、ベールに隠されており解りませんが、
前作の続き(6年後?)の話みたい・・・
ただのヒーローもんではなく、スパーマンが三角関係に悩んだり、かなりの強敵が現れたり・・・
ワクワクするような噂がいっぱい
ロッキー・バルボア

年老いて最愛の妻、エイドリアンを亡くし、自暴自棄となったロッキーが再び世界チャンピオンを目指してカムバックする姿が描かれるそうです・・・
監督:シルヴェスター・スタローン
出演:シルヴェスター・スタローン
2006年/アメリカ
15年ぶりにロッキーが帰ってきました〜
ロッキーは私の青春といっても過言ではない
ジャッキーやスタローンの映画は、彼らがどんなにボロボロになろうとも、私は見捨てませんよん
クリムト

伝統やタブーを無視した作風で多くの非難を浴びながらもつねに新しい芸術のスタイルを模索しつづけた画家のスキャンダラスな人生を描く。ジョン・マルコヴィッチが、19世紀末から20世紀初頭にかけて活躍したオーストリアの画家クリムトを演じる。
監督:ラウル・ルイス
出演:ジョン・マルコヴィッチ
2005年/オーストラリア
http://www.klimtderfilm.at/実在するあまりにも有名な画家のクリムトをジョン・マルコヴィッチがどう演じるのか・・・
めっちゃ期待してしまいます
まだまだ気になる映画がい〜っぱいあるので、次の機会に紹介しますね〜

ランボー4、シン・シティ2、M:I−3、タイドランド、などなど。。。
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- 2006/04/22(土) 08:12:10|
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息子のためについていた嘘が現実となり、とまどう母と喜ぶ息子を優しいまなざしでとらえた感動作。監督は本作が長編第一作目となるショーナ・アウアーバック。主演は『猟人日記』のエミリー・モーティマーと『オペラ座の怪人』のジェラルド・バトラー。息子を思う母親の姿に涙を誘われる。

製作 :2004年 イギリス
上映時間 :102分
監督 :ショーナ・オーバック
製作総指揮:−
原作 :−
脚本 :アンドレア・ギブ
音楽 :アレックス・ヘッフェス
出演 :エミリー・モーティマー 、ジャック・マケルホーン 、メアリー・リガンズ 、ジェラルド・バトラー 、シャロン・スモール
ストーリーは、
DVが原因で離婚したシングルマザーのリジー(エミリー・モーティマー)は、耳に障害を持つ息子フランキー(ジャック・マケルホーン)と二人暮しをしている。リジーは息子に「父親は船乗りで世界中をずっと旅している」と嘘をついていたが・・・
父親に会いたがっている息子の為に、偽の父親を用意するという
吉本新喜劇などでありがちなネタ・・・

しかし、内容はとても心温まる静かで落ち着いたものです。
決して、ハリウッドのお涙頂戴的な感動系映画ではなく、
しっとりと感動できる素敵な映画でした。
キャスティングもばっちりハマっており、どの役もぴったりって感じです

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- 2006/04/22(土) 05:39:51|
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新進気鋭のジェフ・レンフローとマーテン・トーソン監督コンビによる不条理系ナノテクノロジー・スリラー。出演は『サーティーン あの頃欲しかった愛のこと』のジェレミー・シストとデボラ・カーラ・アンガー。『ドッグヴィル』のウド・キアーもゲイのドイツ人紳士役で登場している。毎日のように届くからっぽの箱によって、恐怖のどん底におちいる男の姿を描いたサスペンス。

製作 :2004年 アメリカ/ルーマニア/アイスランド
上映時間 :92分
監督 :ジェフ・レンフロー 、マーテン・トーソン
製作総指揮:アンドレアス・グロッシュ 、ザカリー・マッツ 、マット・ミリッチ 、
アンドレアス・シュミット[製作] 、クリス・ジーヴァニッヒ
原作 :−
脚本 :ジェフ・レンフロー 、マーテン・トーソン
音楽 :テリー・マイケル・フード
出演 :ジェレミー・シスト 、デボラ・カーラ・アンガー 、ウド・キア 、ランス・ヘンリクセン 、ユージン・バード
ストーリーは、
う遠くない未来のメトロポリスで、巨大企業が何も知らない一般市民を対象に極秘マーケティング戦略を展開していた。コンピュータープログラマー・サイモン(ジェレミー・シスト)のもとに、ある日を境に毎日のように空っぽの箱が届くようになる・・・



唐突な始まり方で、まるで映画の途中から観ているような感じ・・・
さっぱり意味が分からないまま、
そんな事はお構い無しに、話はどんどん進んでいきます。
最後まで観て、なんとなく話は理解できましたけど、
分からない事だらけで、完全に消化不良

オタクが作った自己満足的な映画に感じました・・・

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- 2006/04/21(金) 06:16:53|
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ユダヤ人の娘が激動の時代を渡り歩いてゆく様を、多くの歌曲と共に描いた大河ドラマ。監督・脚本・音楽監修は「タンゴ・レッスン」のサリー・ポッター。撮影は、これが遺作となった「81/2の女たち」のサッシャ・ヴィエルニー。出演は「スリーピー・ホロウ」のクリスティーナ・リッチ、同じく「スリーピー・ホロウ」にも主演した「ブロウ」のジョニー・デップ、「ギフト」のケイト・ブランシェット、「愛のエチュード」のジョン・タトゥーロ、「グリーン・マイル」のハリー・ディーン・スタントン、「ミュート・ウィットネス」のオレグ・ヤンコフスキーほか

製作 :2000年 イギリス/フランス
上映時間 :97分
監督 :サリー・ポッター
製作総指揮 :シモーナ・ベンザケイン 、ティム・ビーヴァン 、エリック・フェルナー
原作 :−
脚本 :サリー・ポッター
音楽 :オスヴァルト・ゴリジョフ
出演 :クリスティナ・リッチ 、ジョニー・デップ 、ケイト・ブランシェット ジョン・タートゥーロ 、ハリー・ディーン・スタントン
ストーリーは、
1927年、ロシア。貧しい村に住むユダヤの少女フィゲレは母を亡くし父と祖母と暮らしていたが、父はゆくゆくは娘を呼び寄せると胸に誓いひとり渡米を決意する。しかし、やがて戦火の荒波の中フィゲレはひとりイギリスへと流れ着き、スージーと名付けられキリスト教の家庭に預けられる。言葉が通じず孤立するスージーはある日、ジプシーの一団を目にしたとき、その口から美しい歌声を発した。10年後、成長したスージーは父を探す旅に出る。スージーは旅費を稼ぐためパリでコーラス・ガールとして働くことになるのだが・・・
全編に流れるオペラの調べとクロノス・クァルテット×フレッド・フリスのスコアがとても美しく、
映画にとてもマッチしています。
特に私が大好きな楽曲「真珠採り(真珠採りのタンゴ)」は、うっとりしてしまいます・・・

映画全体の雰囲気も上品で落ち着いており、心地が良い




しかし、この映画のテーマが解り難い・・・
それぞれのエピソードも中途半端な感が否めない。
ただ、エピソードに対して深く追求していないおかげで、
上品な雰囲気を持続出来ている気もしますけどね・・・
ジョニー・デップは、あまりセリフが無かったにもかかわらず、
存在感たっぷりで、かっこよかった・・・

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- 2006/04/21(金) 04:29:23|
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大ヒットした『CUBE』『CUBE2』に続く、密室系スリラー3部作の最終章。『CUBE2』で製作と脚本を手がけたアーニー・バーバラッシュが、満を持して監督を務めた。キャスト陣には、カナダの若手実力派俳優らが勢ぞろいし、シリーズ最強の恐怖に立ち向かう。残忍で過激な描写と共に、“CUBE”の謎が次第に解明されていくストーリー展開は、ファンの期待を裏切らない仕上がりになっている。

製作 :2004年 カナダ
上映時間 :97分
監督 :アーニー・バーバラッシュ
製作総指揮:アーニー・バーバラッシュ 、ピーター・ブロック 、マイケル・パセオネック
原作 :−
脚本 :アーニー・バーバラッシュ
音楽 :ノーマン・オレンスタイン
出演 :ザカリー・ベネット 、デヴィッド・ヒューバンド 、ステファニー・ムーア 、
マイケル・ライリー 、マーティン・ローチ
ストーリーは、
殺人トラップが仕掛けられた立方体“CUBE”の管理と被験者の観察を行う職員のウィンは、ある日被験者の女性レインズに興味を抱く。CUBE内部。レインズが目覚めると、そこには同じく囚われの身となっていた男女がいた。そのうちの1人が自分を襲った部隊の一員だったことから彼女は憎悪をあらわにするが、全員で脱出を試みる。一方、罪の意識に耐えかねたウィンは、レインズを救出するため自らもCUBEに侵入するが・・・
前作が駄作だっただけに、この映画を観るのには勇気がいりましたが・・・
ストーリーは、かなり陳腐・・・

けど、前作の『CUBE2』に比べたら、まだマシな方なので
それなりに楽しめましたが・・・

B級映画が好きな方であれば、ひょっとしたらもっと楽しめるのかも・・・

ばかばかしいくらいに幼稚で、安っぽい感じがする作品でした。
ただ、パート1に繋がるストーリーだった事だけが
ちょっと良かったかも・・・

グロいシーンがあったので、私向きでない映画ですね・・・

テーマ:今日のレンタルDVD/ビデオ - ジャンル:映画
- 2006/04/20(木) 04:12:27|
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日本ハムの新庄剛志外野手(34)が18日、今季限りでの現役引退を表明した。
試合後のヒーローインタビューで「みんなに報告したいことがあります。今季限りでユニホームを脱ぐことに決めました」と話した。
新庄は1990年にドラフト5位で阪神に入団。2001年から3年間は米大リーグのメッツとジャイアンツでプレー。04年に日本球界に復帰し、日本ハム入りした。

なんか寂しいですね・・・
ただ、若かりし頃の新庄を知っているだけに、
最近は『老けたなぁ〜』って感じていた・・・
引退も仕方が無いのかも

阪神との交流戦だけでなく、今シーズンは何回か新庄を観に行こうかな

今日は、阪神が負けた・・・
これも寂しい・・・
テーマ:北海道日本ハムファイターズ - ジャンル:スポーツ
- 2006/04/19(水) 00:30:14|
- 阪神タイガース
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詐欺師の男が周囲の企みに翻弄される犯罪コメディ。監督・製作は「ブラックホーク・ダウン」のリドリー・スコット。製作・脚本は「オーシャンズ11」(脚本のみ)のテッド・グリフィン。製作総指揮は「キャスト・アウェイ」などの監督としても知られるロバート・ゼメキス。原作は作家のエリック・ガルシア。出演は「アダプテーション」のニコラス・ケイジ、「コンフェッション」のサム・ロックウェル、「ホワイト・オランダー」のアリソン・ローマン、「チェンジング・レーン」のブルース・アルトマン、「愛しのローズマリー」のブルース・マッギルほか。

製作 :2003年 アメリカ
上映時間 :116分
監督 :リドリー・スコット
製作総指揮:ロバート・ゼメキス
原作 :エリック・ガルシア
脚本 :ニコラス・グリフィン 、テッド・グリフィン
音楽 :ハンス・ジマー
出演 :ニコラス・ケイジ 、サム・ロックウェル 、アリソン・ローマン 、ブルース・マッギル 、ブルース・アルトマン
ストーリーは、
詐欺師のロイ(ニコラス・ケイジ)は、極度の潔癖症で、オフィスの電話を毎朝消毒せずにはいられず、下着や靴下を小さくたたんできちんと積み上げないと気が済まない。ツナ缶ばかり食べている彼は、食器が汚れるからと缶から直接食べていた。そんな彼も、詐欺を実行している時だけは潔癖症を忘れ芸術的な手腕を発揮するのだった。ある日、ロイの前に14歳の少女アンジェラ(アリソン・ローマン)が現われる。彼女は離婚した妻との間に生まれたロイの実の娘だった。突然娘と暮らすハメになり困惑するロイだったが、さらに驚いたことにアンジェラは詐欺師の弟子にしてくれと言い出すのだった・・・
めっちゃ嫌な終わり方・・・・・
って思ったら、最高にいい感じのラストでした

見事にやられたって感じ・・・
話もとてもテンポがよく、かなり楽しめました



出演者の演技もすっごくいい
