タイガースファン大歓迎♪ 試合のない日や負けた日は別の話題に・・・(^_^;

パッチギ!

『ゲロッパ!』『岸和田少年愚連隊』の井筒和幸監督の最新作。主人公の康介を演じるのは監督に大抜擢を受けた塩谷瞬。朝鮮高校の番長役に『青い春』の高岡蒼佑。伝説的名曲「イムジン河」と複数のエピソードがシンクロするクライマックスに胸が熱くなる。

20060131234931.jpg

ストーリーは、
1968年、京都。高校2年生の康介(塩谷瞬)は、担任からの指示で親友の紀男(小出恵介)と敵対する朝鮮高校に親善サッカーの試合を申し込みに行く。そこで康介は音楽室でフルートを吹くキョンジャ(沢尻エリカ)に一目惚れするが・・・


久々に邦画を観ましたが・・・

いい映画でした

古きよき日本映画って感じで、
映画の雰囲気・音楽・キャスティング・カット割り・・・
全てが私好みの作品でした 

『井筒さん、ええ映画やったでー』って言いたくなるくらい
ほんまに良かったです。

なんか懐かしくて、切なくて、面白くて・・・
とても素晴らしい映画です。

しかし、若い人にどれだけ伝わるかなっていう心配も・・・



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  1. 2006/01/31(火) 23:59:48|
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キングKAZUさんからのバトン!

キングKAZUさんからのバトン!

1.回してくれた人の印象をどうぞ。

  お会いした事無いんで・・・わかりません(すみません!)
  

2.周りから見た自分はどんな子に見られていると思いますか?

  初対面の人から:いかつい(ってよく言われる)
  初対面以上の付き合いの人から:やかましい・・・


3.好きな人間性について五つ述べてください。

  気遣いが出来る人
  謙虚な人
  やさしい人
  素直な人
  何でも一生懸命する人


4.では反対に嫌いなタイプは?

  無神経な人


5.自分がこうなりたいってありますか?

  遊び人


6.自分のことを慕ってくれる人に叫んでください。

  もっと遊ぶぞー


7.そんな大好きな人5~15人にバトンタッチ!

  ①委員長さん
  ②イサ吉さん
  ③LEX039さん
  ④バイソン@encounterさん (2連続になっちゃいました・・・ほんま、すいません)
  ⑤サルの飼育係さん

  今回はコロフリメンバー中心です♪
  (お会いしたばかりなのに、すみません・・・)
  気楽な感じでお願いしま~す。

  1. 2006/01/30(月) 23:54:19|
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髪結いの亭主

女の床屋さんと結婚すると決めた男と謎に満ちた美しい女理髪師との奇妙な恋物語。監督・脚本は「ムッシュー・イール」のパトリス・ルコント、製作はティエリー・ド・ガネー、撮影はエドゥアルド・セラ、音楽は「プロスペローの本」のマイケル・ナイマンが担当。出演はジャン・ロシュフォール、アンナ・ガリエナほか。

20060130205742.jpg

ストーリーは、
子供の頃から女の理容師と結婚したいという願望を抱き続けた来たアントワーヌは、中年にさしかかった頃、ようやくその夢を実現する。妻のマチルドは、優しくて綺麗で、アントワーヌは念願の妻を娶った事に満足し、十分に幸せな日々を送っていた。そして10年、この愛は何事もなく平穏に過ぎてゆくが・・・


とても切ないけど、主演の2人に共感できるし、
私はすぐに感情移入できる作品でした。

ただ、劇中に何度も出てくるアントワーヌのへんてこな踊りだけが
目に付いて、いい雰囲気をぶち壊していたような気がしましたが・・・

それ以外は、とてもロマンチックで、
2人の一途で純粋な恋に胸しめつけられる思いで、
涙が出そうになりますね

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  1. 2006/01/30(月) 21:16:22|
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サルの飼育係さんからのバトン!

サルの飼育係さんからのバトン♪

●Q1:無条件にトキメク○○な人を3人

 ・どれだけ偉くても謙虚な人
 ・気遣い出来る人
 ・遊ぶ時はおもいっきり遊べる人

●Q2:無条件で嫌いな○○を3つ

 ・肩こり(つらいんよ・・・)
 ・二日酔い(これもつらい・・・自業自得
 ・仕事(もっともっと遊びたいー)

●Q3:無条件でお金をかけられる○○を5つ

 ・阪神タイガース関連 (グッズが増えていく・・・
 ・スノーボード (家にボードが3枚・・・はっきり言って邪魔
 ・映画のチケット&DVDレンタル代 (今月はなんぼ使ったんやろ・・・
 ・バイク(今月ついに買い換えてしまった・・・)
 ・飲み代(ついつい飲みに行っちゃう・・・)

●Q4:無条件で好きな○○を3つ(なんでも)

 ・阪神タイガース
 ・スノーボード
 ・映画

 もちろん家族が一番ですが、ちょっと綺麗過ぎるので外しました。

●Q5:無条件でバトンを受け取っていただく5人

 お願いしま~す♪
 ○ノーマンさん
 ○サオリさん
 ○まいさん
 ○バイソン@encounterさん(初めてお会いしたばかりですが・・・)
 ○キングKAZUさん

 マイミクが少ない私なんで・・・
 よろしくです♪
  1. 2006/01/30(月) 00:30:45|
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『第8回コロコロフリーク杯!』参加

三宮にある『神戸ボウリング倶楽部』にて開催されました
『第8回コロコロフリーク杯!』に参加してきました。

『第8回コロコロフリーク杯!』とは、
『関西コロコロフリークの集い。』のオフ会(ボウリング大会)で、
私は1年ぶり(もっと)にボウリングの球を持ちました・・・(苦笑)

初めて参加させて頂いたので、かなり緊張しましたが
参加されていた皆さんが暖かく迎えて下さったので、楽しくボウリングが出来ました。
(スコアはあまりよくなかったんですが・・・)

ただ、ボウリングを始める前に私の中である事件が起こっておりました。
実はスペア用のボウリングの球にひび割れが入っていたんです・・・
スコアが悪いのもそのせいにしたいのですが、
はっきり言って、体力&実力不足でした・・・

5ゲーム投げたんですが、
3ゲーム目から球にスピードが無くなり、
カーブが曲がりまくりで、コントロールできませんでした・・・
投げ終わった今は、右手の握力がほとんど無い状態で・・・

まぁ、これが今の私の実力という事で、
これから気合を入れて練習しようと思っております。
って言っても、ピーク時でもアベレージは170~180くらいだったんですけどね・・・

あまり書きたくないですが、今日のスコアは

1ゲーム目:137
2ゲーム目:209
3ゲーム目:166
4ゲーム目:143
5ゲーム目:134
アベレージ:157.8

でした

  1. 2006/01/29(日) 23:45:58|
  2. ボウリング
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ホテル・スプレンディッ ド

離れ小島の古いホテルを舞台にした奇妙な群像劇。監督・脚本はこれが長編デビューとなるテレンス・グロス。製作はイルディコ・ケメニー。撮影はギュラ・パドス。美術はアリソン・ドミニッツ。衣裳はミシェル・ペルネッタ。出演は「シャフト」のトニ・コレット、「エリザベス」のダニエル・クレイグ、「ブラス!」のスティーヴン・トンプキンソン、「ロスト・サン」のカトリン・カートリッジほか。

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ストーリーは、
孤島にひっそりと立つホテル・スプレンディッド。ここは知る人ぞ知る、完璧な健康と美容、長寿を求める人たちが集う場所。今は亡き先代経営者ブランチェ夫人が編み出した厳格な規約を、滞在者とスタッフが守ることで“この世界"の調和が保たれていた。そこに、昔勤めていた副シェフ、キャス(トニ・コレット)が訪れる。かつて料理長のロナルド(ダニエル・クレイグ)と愛し合いながらも先代の策略で仲を引き裂かれた過去を持つ彼女は、ホテルの経営を引き継いだ支配人デズモンド(スティーヴン・トンプキンソン)の迷惑顔を尻目に滞在を決め込み、ロナルドと料理対決。それに勝利したキャスは、栄養たっぷりの美味しい料理を滞在客たちに出すようになり、欲望を持たないことで安定していた“この世界"に波紋が広がっていく・・・


とても変わった雰囲気と音楽の映画でした。
そしてかなりブラックな要素が・・・

この映画に出てくる人や話はとても変わっていますが、
我々の日常生活に当てはまる事が多いと感じました。

あまり書くとネタバレになってしまうので、あえて書きませんが、
この映画は、とてもシンプルで、そして考えさせられる
メッセージがあると思います。
(誰もが共感できるんじゃないかな・・・


娯楽性に欠けるところもあるような気がしますので、
皆にお勧めするような映画では無いかもしれませんが、
とてもユニークな作品で私は面白く観れましたよ

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  1. 2006/01/29(日) 23:17:21|
  2. 映画
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『安芸キャンプバスツアー結団式』&『公式BBS新年会』

平成18年1月28日(土)

平成18年2月24日(金)~25日(土)に予定している安芸キャンプバスツアーの結団式に参加しました。

場所は、『熟成ラム肉工房 曽根崎ビール園』

初参加なんでかなり緊張・・・
(だって、ほとんど知らん人やもん・・・)

けど、参加された方々はいい人ばっかり!!!
『阪神ファンはいい人ばっかりやー』って実感しました。

ジンギスカンもおいしかった~

で、その後に公式BBS新年会にも行ってきました。
ほとんど終わりかけの状態だったんで、
皆さんが『えっ?来たん?』って顔をされちゃいました・・・
(そりゃぁ、びっくりするでしょうね~ だって参加表明してなかったんやもん)

しかし、久々に公式BBSの方々にお会いできて良かったです。
tomoyukiさんとも掛布ネタ・浜中ネタ・林ネタで盛り上がれたし

あまりに楽しくって、飲みすぎちゃいました・・・

  1. 2006/01/29(日) 10:53:41|
  2. 阪神タイガース
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タイタンズを忘れない

保守的な田舎町のフットボール・チームをめぐる実話を映画化した感動作。監督は『フレッシュ』のボアズ・イエーキン。製作は『コヨーテ・アグリー』のジェリー・ブラッカイマー。脚本はグレゴリー・アレン・ハワード。撮影は『悪魔のくちづけ』のフィリップ・ルースロ。音楽は「60セカンズ」のトレヴァー・ラビン。編集はマイケル・トロニック。衣裳はジュディ・ラスキン・ハウエル。主演は『ハリケーン』のデンゼル・ワシントン。

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ストーリーは、
1971年、バージニア州。とある町で白人の高校と黒人の高校が統合されることになる。その結果、両校にそれぞれあったフットボール・チームも1つに統合されることとなった。人種差別が根強い地元住民が反発するなか、アメリカ初の人種混成チームが誕生、さまざまな苦難を乗り越え、チームはひとつにまとまっていく・・・


めっちゃいい

私はベタなスポ根ものが大好きなんで、
完全に私のつぼにハマりました

アメフトと友情、人種差別の問題がうまく重なり合った
とても素晴らしく、感動するストーリー。

こういう熱くなれる映画は大好きです

それに、ちょっと泣きかけたかな・・・

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  1. 2006/01/28(土) 11:24:02|
  2. 映画
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デッドコースター ファイナル・デスティネーション2

航空機事故を予知して命拾いした高校生たちが、結局は“死のリスト”通りに悲惨な最期を迎えた『ファイナル・デスティネーション』(00)。その恐怖の筋書きは、本作に引き継がれている。今回メガホンをとるのは、スタントマンや、アクション大作でのセカンドユニット監督として着実にキャリアを積み重ねてきたデヴィッド・エリス。

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ストーリーは、
キンバリーはこの日、友人たちとドライブ旅行に出掛けた。しかし、キンバリーの運転する車がハイウェイに差し掛かった時、彼女は突然恐ろしい予知夢を見る。それは、ハイウェイ上を疾走する大型トラックの荷台から落ちた巨大な丸太が後続車に激突したのを皮切りに、周囲の車が次々と衝突、炎上、最後にはキンバリーたちもその犠牲に遭うという凄惨な連鎖事故だった。そして、我に返ったキンバリーは事故を未然に防ぐため、周りを顧みずに突然自分の車でハイウェイの入り口を封鎖するのだが・・・


怖さがパワーアップしていました・・・
グロさも・・・

雰囲気は前作そのままです。
強引なストーリー展開も前作同様・・・
(今回も主人公の思い込みで話がどんどん進んで行きます・・・

前作が好きな方は、本作も楽しめると思いますよ

続編なので、前作を観ていないと話に付いていけないかも・・・

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  1. 2006/01/28(土) 02:02:55|
  2. 映画
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Ray レイ

2004年6月11日に亡くなった“ソウルの神様”と呼ばれたレイ・チャールズが音楽で成功を収めるまでの心の葛藤を真実に基づいて描いた人間ドラマ。レイを演じるのは、『コラテラル』のマックス役の演技が記憶に新しいジェイミー・フォックス。まるでレイ・チャールズが乗り移ったかのような熱演ぶりは必見。

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ストーリーは、
レイ・チャールズ・ロビンソンは、弟の溺死によりトラウマを背負い、9ヵ月後、視力を失うが、母は幼い彼を決して甘やかさなかった。1948年、17才でシアトルに出たレイは、「盲目の天才」と評判になる。やがてレイは、ゴスペルとR&Bを融合させた新しい音楽、ソウルを誕生させた。一方、名声の裏では複数の愛人、そして麻薬に手を出し、その生活は荒んでいく・・・


劇中に流れる音楽が素晴らしいので、すぐに物語に引き込まれましたが、
上映時間が2時間32分
『ちょっと長すぎじゃないかな~』って思いました・・・

ここからちょっとネタバレ(未見の方はご注意を
(文字を反転)
家族愛や友情について、あまり深く描かれていなかったように思います。
結局、レイ・チャールズは、女ったらしでジャンキーというイメージだけが強く残り、
弟の死からの開放や家族との溝、ドラッグ中毒からの更生などの大事な話は
ラストに詰め込み過ぎって感じです。
人種差別についてもあまり触れられていないし・・・

ネタバレ終わり

レイ・チャールズの歌をあまり知らなくても、
劇中に流れる音楽を聞くと、彼の歌の素晴らしさは伝わると思いますよ

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  1. 2006/01/27(金) 23:15:19|
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シンデレラマン

絶望的な貧困の中で家族のために必死にチャンスをつかもうとする男の実話を基に描いた感動の人間ドラマ。ラッセル・クロウ、レニー・ゼルウィガーの2大アカデミー俳優が熱演を見せる。監督は『ビューティフル・マインド』のロン・ハワード。共演は『サイドウェイ』のポール・ジアマッティ。

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ストーリーは、
ボクサーとして華やかな戦歴を持つジム・ブラドック(ラッセル・クロウ)だったが、全盛期も過ぎ、ライセンスを剥奪されてしまう。そのため日雇いの仕事をしながら妻(レニー・ゼルウィガー)や子供たちと暮らしてしたがその生活は貧しく、食べ物を買うことさえもやっとだった。


友情や家族愛が丁寧に描かれており、
とても感動できる好印象な作品でした。

ただ、私は格闘技ものはロッキーのような派手な演出の方が好きなので、
ちょっと物足りない気が・・・

音楽が地味だったのもちょっと残念かな

ボクシングのシーンは、本物の試合を観ている錯覚を起こしそうなくらい・・・
とてもリアルに描かれておりました。

全体的に、とても綺麗に作られた作品だと思います。

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  1. 2006/01/27(金) 00:24:23|
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オーロラの彼方へ

ニューヨークでオーロラが見える日、30年前と無線がつながった。それは父が死ぬ前日。今なら未来を変えられる。父と子の時空を超えた絆を描くこの映画は、奇抜な設定で始まるストーリーが命。過去の父を事故から救おうとする息子、つなぐのは一台の古ぼけた無線機だけ。『シックスセンス』が『フィールドオブドリームス』のような顔をしてでてきたような意外性と伏線だらけの展開は、怒涛のごとく感動と驚きのラストシーンへ。エンドクレジットの音楽を聞いているときは誰もがあったかい気持ちになれる。

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ストーリーは、
1969年、ニューヨーク上空に珍しいオーロラが出現した日、消防士フランクは救助を終え、妻ジュリアと6歳の息子ジョンの待つ家へと戻ってきた。親子3人の生活は幸福な輝きで満たされていた。ちょうどその日のオーロラのように。だが、その2日後、フランクは殉職する。息子ジョンは深い哀しみに暮れる。それから30年。再びニューヨークにオーロラが出現した日、ジョンはふと父が愛用していた無線機を見つける。そしてそこから男の声が聞こえてくる。まるでそれは父と話しているようだった。


感動したーーー

とても心温まる、素敵な作品です。

奇抜な設定ですし、
ストーリーもいろいろな要素が盛り込まれていて(SF、サスペンス、感動、etc・・・)、
とても面白いです。

何回でも観たくなる映画ですよね


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  1. 2006/01/26(木) 00:33:36|
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ミュンヘン

スティーヴン・スピルバーグ監督が、1972年のミュンヘン・オリンピックで実際に起きた事件の真相を、事件に関わった人々のコメントや、史実に基づいて映画化した衝撃の問題作。主演に『トロイ』のエリック・バナや6代目のボンド役を務めるダニエル・クレイグら実力派俳優が名を連ねるほか、製作陣にはピューリツァー賞やオスカー受賞者などが顔を揃え、作品の質を高めている。

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ストーリーは、
ミュンヘン・オリンピックの最中、イスラエル選手団が何者かに襲われた。イスラエル側はテロリストの犯行とみなし、復讐を計画する。暗殺チームのリーダーに任命されたアフナー(エリック・バナ)は、11人の標的を次々に消していくが・・・


話は、事前知識がないとちょっと難しい・・・
観終わった後、周りで
『難しい』『意味解らん』という声が・・・
私もその中の1人で、映画の内容をきちんと理解できたとは言い難いですが、
とても過酷で虚しい任務を次々と遂行していくアフナーを見ていると
切なくて哀しい気持ちになります・・・

この映画の背景には、イスラエル パレスチナ問題があると思いますので、
最低限、この問題の歴史的背景をきちんと押さえてから観ないと、
台詞のひとつひとつの重さが伝わってこないと思います。

2時間44分とちょっと長めの上映時間で、
テーマも重いので、気軽に観るような作品ではないかもしれませんが、
観て損は無い素晴らしい作品だと思います。
(観る時は、覚悟を決めてしっかり観て下さいね

テーマ:今日観た映画 - ジャンル:映画

  1. 2006/01/25(水) 22:18:42|
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ファイナル・デスティネーション

予知夢で一命を取りとめた人間は、迫り来る死の運命から逃れきることができるのか?斬新な設定とショッキングな死の演出で、全米スマッシュ・ヒットを果たしたモダン・ホラー。手がけたのはTVドラマシリーズ『Xファイル』の製作者ジェームズ・ウォンとグレン・モーガン。

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ストーリーは、
クラスメートや教師たちとフランスへの修学旅行に心ときめかせていたアレックス。そこは離陸寸前の飛行機の中。が、その瞬間、飛行機は大爆発。それは夢だったが、これから飛行機が実際に離陸する直前で、あまりの恐怖にアレックスは“この飛行機は爆発する!”と叫びパニックに。結局、アレックスとその混乱に巻き込まれた6人を残して離陸した飛行機は実際に爆発してしまう。運良く生き残った7人だったが、やがて彼らは次々に怪死を遂げていく・・・


前半はハラハラしました~
けど、後半は思ってたほど・・・

矛盾している所がいっぱいで、ストーリーもかなり強引
突っ込みどころ満載ですが
まぁ、それなりに楽しめたので 『まぁ いいか』って感じ・・・
これぞB級映画って思わせる作品でした。

適度な恐怖なので、怖がりな私向きの映画ですね。

DVD特典の『もうひとつのエンディング』は、
これまた強引な終わり方ですが、
これはこれでいいかも

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

  1. 2006/01/25(水) 06:46:11|
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姉のいた夏、いない夏

姉の死に隠された真実を求め旅に出る若い女性を描いた感動のロード・ムービー。監督・脚本は『プラクティカル・マジック』などの脚本で知られるアダム・ブルックス。原作はジェニファー・イーガンのベストセラー小説『インヴィジブル・サーカス』。
出演は『メリーに首ったけ』のキャメロン・ディアス、『パラサイト』のジョーダナ・ブリュースター、『60セカンズ』のクリストファー・エクルストン、『ミート・ザ・ペアレンツ』のブライス・ダナー、『氷の接吻』のパトリック・バーギン、『プラクティカル・マジック』のカミーラ・ベルほか。

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ストーリーは、
1976年。高校を卒業したフィービー(ジョーダナ・ブリュースター)は、7年前、恋人とヨーロッパへ旅立ったまま帰らぬ人となった姉フェイス(キャメロン・ディアス)の死を今も引きずっていた。フィービーは姉の死の真相を知るため、母親の反対を押し切って、姉の足跡をたどる旅に出るのだった・・・


特に『おもしろい!』って作品ではないと思うんだけど、
なぜか良かった・・・

何が良いのかは説明できませんが、
作品自体はとても観やすく、映像も綺麗でした。

上映時間98分で、ストーリは濃くもなく薄くもなくというのが
ちょうどいい感じなのかもしれませんね。

ここからちょっとネタバレ(未見の方はご注意を
(文字を反転)
しかし、お姉さんの元彼とデキたらあかんやろ~
ネタバレ終わり

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  1. 2006/01/24(火) 01:36:15|
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オー・ブラザー!

古代ギリシャの叙事詩『オデュッセイア』を基にした、アメリカ南部における囚人たちの冒険を描くコメディ。監督・脚本は「ビッグ・リボウスキ」のジョエル・コーエン。製作・脚本は彼の弟であるイーサン・コーエン。撮影はコーエン作品常連のロジャー・ディーキンス。音楽は「ムーンライト・ドライブ」のT・ボーン・バーネット。出演は「パーフェクト・ストーム」のジョージ・クルーニー、「愛のエチュード」のジョン・タトゥーロ、「シン・レッド・ライン」のティム・ブレイク・ネルソン、「彼女を見ればわかること」のホリー・ハンター、「ジュエルに気をつけろ」のジョン・グッドマン、「ミセス・サンタクロース」のチャールズ・ダーニングほか。

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ストーリーは、
“宝の山を求めて脱獄した3人の囚人が幾多の苦難を乗り越え手にした物は……”という内容の冒険譚。1930年代、アメリカ南部のミシシッピー州。エヴェレット、ビート、デルマーの脱獄3人組が探しているのは、昔エヴェレットが隠し置いた現金120万ドル。しかし、隠し場所はその後のダム建設で川底に沈んでしまっていた・・・


ばかばかしくて、面白い・・・
ミュージカルっぽくって、ぼーっと見ているだけで楽しい作品。

私は、コーエン兄弟の作品はあまり好きではなかったのですが、
この作品は、難しく考えずに観れたので楽しい作品でした。

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  1. 2006/01/23(月) 23:18:08|
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死ぬまでにしたい10のこと

癌を宣告された若い女性が残りの人生を悔いなく生きる様を描いた感動作。監督・脚本は『あなたに言えなかったこと』のイザベル・コヘット。出演は『めぐり逢う大地』のサラ・ポーリー、『ウインドトーカーズ』のマーク・ラファロほか。

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ストーリーは、
23歳のアンは、母親の家の裏庭にあるトレーラーハウスで失業中の夫と幼い2人の娘と暮らし、時間に追われる忙しい毎日を送っていた。だがある日、彼女は突然腹痛に襲われて病院に運ばれる。そして検査の結果、医師から余命2ヵ月の宣告を受ける。若さのせいでガンの進行が早く、すでに全身に転移してしまっていた。アンはこのことを誰にも打ち明けないと決意し、ノートに死ぬまでにしたいことを書き出していった。それはちょうど10項目になった。そしてその日から、彼女はその秘密のリストを一つずつ実行していくのだった・・・


やっぱり思ってたとおり、完全に女性向きの映画でした・・・

ここからちょっとネタバレ(未見の方はご注意を
(文字を反転)
死ぬまでにしたいことの中に、『夫以外の男の人と恋をする』と『誰かが私に恋するようにしかける』
というのがあり、実行に移すのですが・・・
気持ちは解らんでもないが、男側の立場になってみると、
見てて嫌な気分になる・・・
(平気で夫を裏切って二股をかけているように見えるので・・・)
女性が見れば、感情移入できるのかもしれませんね。
ネタバレ終わり

私は、上記のネタバレに書いている事がどうしても気に入らなくて、冷めた観かたになってしまいました。

映画自体も淡々とストーリーが進み、盛り上がるシーンやメリハリが無く、地味な感じがします。

感動できる映画と期待していただけに、ちょっと残念・・・

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  1. 2006/01/22(日) 21:58:37|
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モーターサイクル・ダイアリーズ

ラテン・アメリカの英雄チェ・ゲバラの“友人との南米縦断旅行”を、ロバート・レッドフォードが長年あたためてきた企画をブラジルの名匠ウォルター・サレスを監督に迎え映画化。若き日のゲバラにメキシコの新鋭ガエル・ガルシア・ベルナル、ゲバラと南米を旅する友人をゲバラの実の“はとこ”のロドリコ・デ・ラ・セルナが演じる。2004年のサンダンス映画祭とカンヌ国際映画祭コンペ部門正式出品作品。中古のバイクで巡る南米大陸の風景は心に迫る迫力。

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ストーリーは、
医学生のエルネスト(ガエル・ガルシア・ベルナル)は親友アルベルト(ロドリコ・デ・ラ・セルナ)とともに本でしか知らない南米大陸の縦断旅行に出る。それは、1台の中古バイクにまたがる金も計画も無い旅だった・・・


てっきり、”お気楽バイク紀行”みたいなのを想像しておりましたが、
そうではなかった・・・
(バイクは話の前半で壊れるし・・・

序盤は、ドタバタ珍道中のノリで、とても楽しく進んで行きますが、
中盤から後半にかけては、ガラッと感じが変わります。
すごく重くなる訳ではありませんが・・・

観る前はあまり期待しておりませんでしたが、
とても美しく、深い感動を与えてくれる素晴らしい作品です

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  1. 2006/01/22(日) 13:39:44|
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セックスと嘘とビデオテープ

バトン・ルージュに住む夫婦と妻の妹、そして突然の訪問客である夫の友人の4人の姿を通して人間の真実の本質を描く89年カンヌ映画祭グランプリ作品。エグゼクティヴ・プロデューサーはナンシー・テネンボームとニック・ウェシュラー、モーガン・メイソン、製作はロバート・ニューマイヤーとジョン・ハーディ、監督・脚本・編集は本作品が長篇デビュー作になるスティーヴン・ソダーバーグ、撮影はウォルト・ロイド、音楽はクリフ・マルティネスが担当。出演はジェームズ・スペイダー(同映画祭主演男優賞)、アンディ・マクドウェルほか。

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ストーリーは、
俊英スティーヴン・ソダーバーグの第一回監督作品。アメリカ南部の町、バトン・ルージュに住むジョンとアンの夫婦は、社会的にも安定した理想的なカップルである。しかしその裏では、ジョンはアンの妹シンシアと肉体関係を結んでいた。そんなある日、ジョンの旧友グレアムが彼ら夫婦を訪れたことから、彼らの欺瞞に満ちた生活が崩れ、内面に潜んでいた自己が次第に浮き彫りにされてゆく・・・


1回観ただけでは解らん・・・
何度も繰り返し観て、自問自答したくなるよな作品。
ただ、この作品は人によって受け取り方が異なるような気がします。
(それがこの映画の魅力なのかも・・・)

ここからちょっとネタバレ(未見の方はご注意を
(文字を反転)
ちなみに私の受け取り方は、
人それぞれ悩みはあっても、『自分は正しい』と思い、自分と異なる価値観に人のことを『あの人は間違っている、ああはなりなくない』と思ってしまいがちだが、
何かのきっかけによって(この映画ではビデオ)、
そういった自分の殻から抜け出す事が出来る(っていうかそういう自分に気付く?)・・・
(しかし、ラストでアンとグレアムがくっついてる意味がまだ解らん・・・結局、人は傷を舐めあいながら生きていくっていう事?)
みたいな感じかな・・・(まだ自分の考えが整理できてへん
もう1回観ると、また違った捉え方をしそうな気も・・・
ネタバレ終わり

話の展開はちょっと地味ですが、
映像と音楽と作品がマッチしていて、すんなり観れてしまいました。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

  1. 2006/01/22(日) 08:30:38|
  2. 映画
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リチャード・ニクソン暗殺を企てた男

アメリカが激動の70年代を歩んでいる中、ハイジャックした飛行機でホワイトハウスに突っ込み、ニクソン大統領を暗殺する・・・。サム・ビックという男が1974年に実際に企てた計画を映画化した衝撃の問題作。
監督は本作で長編デビューのニルス・ミュラー。製作には、レオナルド・ディカプリオ、アルフォンソ・キュアロンやアレクサンダー・ペインというハリウッドの大物たちが名前を連ねている。主演はオスカー俳優のショーン・ペン。

20060121224206.jpg

ストーリーは、
1973年、サム・ビックは、別居中の妻マリーと3人の子供を取り戻すため、事務器具の販売員として再就職する。しかし、不器用なサムは成績も伸びず、口先だけの営業を強いられることに不満を感じていた。ある日、裁判所からマリーとの婚姻解消通知が届く。新ビジネスのためのローンも却下され、追い詰められたサムは、ふとウォーターゲート疑惑の報道を耳にした。サムにとってニクソン大統領は、正直者が成功するアメリカの夢を踏みにじった男の象徴だった・・・


思い込みの激しい自己中のいかれた人の話
話自体は地味で、そんなに話の展開があるわけでもないので退屈な作品ですが、
それがゆえに、ショーン・ペンの冴えに冴え渡った演技が目立ちました

仕事や家族との関係に行き詰まり、不器用にしか生きられない孤独なセールスマンという難しい役柄を見事に演じきっています。

この映画は、ショーン・ペンの素晴らしい演技力を見るだけでも価値がある作品です。
ショーン・ペンの演技に魅了される事間違いなし

作品自体は地味ではありますが、決して面白くない訳ではなく、
とーっても渋い作品です・・・・・ってどんな作品や(笑)

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

  1. 2006/01/21(土) 23:02:05|
  2. 映画
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バイク納車(INAZUMA400)

本日納車されてきました
今までエリミネーター250Vを乗っておりましたが、
250ccのアメリカンに馴染めなかったので、思い切ってINAZUMA400に乗換えを決意

買ったバイクは、中古車で
どノーマル、1万キロちょい走っており、傷も多少ありますが、
他の同レベルに比べると綺麗な方かな・・・

D1000042.jpg


INAZUMA400は400ccにしては大きめのバイク。
体が(横に?)大きい私にとっては、サイズ的にもOK

エンジンは、エリミのほうがピーキーだった気がします。
しかし、さすが400cc
パワーは全然ちがいます

暖かくなったら乗りまくるぞ~

そして、今年中に限定解除の免許を取るぞ

テーマ:愛車 - ジャンル:車・バイク

  1. 2006/01/21(土) 14:34:53|
  2. オートバイ
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オールド・ボーイ

カルト的人気を誇る日本の同名漫画を原作に、『JSA』のパク・チャヌク監督が映画化したアクション・サスペンス。2004年カンヌ国際映画祭グランプリを受賞し、韓国映画のパワーを見せつけた話題作。15年の理由なき監禁生活を強いられ、突如解放された男の復讐劇を描く。『シュリ』のチェ・ミンシクを主演に、『春の日は過ぎゆく』のユ・ジテ、『バタフライ』のカン・ヘジョンが共演。完成度の高さに注目したハリウッドメジャーによるリメイクも決定している。

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ストーリーは、
オ・デスは妻と一人娘を持つ、平凡なサラリーマンだった。ある日、娘の誕生日プレゼントを買って帰る途中、忽然と姿を消す。妻との不仲から、殺人容疑で指名手配されるが、実はオ・デスは何者かに連れ去られ、15年もの間監禁されていたのだ。15年後、監禁から脱出した彼は、敵を突き止め復讐することを誓う。その時敵から、「犯人と監禁された理由を5日間で解き出さないと殺す」とメッセージが。復讐に燃えるオ・デスは、美しい恋人ミドと知り合い、共に犯人を捜す。しかし、これも犯人が巧妙に仕組んだ罠なのだった。


気分悪い映画です・・・(私個人の感想ですが・・・)
当分(一生?)、韓国映画は観たくないと思わせるくらい
とても後味の悪い映画でした。

グロい、えぐい、きもい、ストーリーも嫌い・・・

間違いなく私の中では、ワースト1の映画です。

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  1. 2006/01/21(土) 09:12:02|
  2. 映画
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スリーピー・ホロウ

伝説の首なし騎士による連続殺人事件に挑む捜査官の姿を描くゴシック・ホラー。監督は「マーズ・アタック!」のティム・バートン。原作はワシントン・アーヴィングの古典『スリーピー・ホローの伝説』(新潮文庫『スケッチブック』収録)。脚本は「8mm」のアンドリュー・ケヴィン・ウォーカー。撮影は「ジョー・ブラックをよろしく」のエマニュエル・ルベツキ。音楽のダニー・エルフマンはバートン作品の常連。出演は「ノイズ」のジョニー・デップ、「バッファロー'66」のクリスティーナ・リッチ、「フューネラル」のクリストファー・ウォーケン、「カンザス・シティ」のミランダ・リチャードソンほか。クリストファー・リー、マーティン・ランドー(クレジットなし)が特別出演。

20060121050957.jpg

ストーリーは、
1799年、NY郊外の村で人間の首を切り落とす猟奇的な連続殺人事件が発生した。調査に訪れた市警捜査官のイガボットは、南北戦争で殺され、自分の首を求めてさまよう幽霊騎士の伝説を聞かされる。


ティム・バートンらしいおどろおどろしいが美しい雰囲気が良い

不気味だけどファンタジーな世界は、さすがティム・バートン

しかし、それだけの映画でした・・・
謎解きでもなければ、ホラーとも言い難いし・・・

ハラハラした緊張感もないので、ちょっと物足りない感じが・・・

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

  1. 2006/01/21(土) 05:45:40|
  2. 映画
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きみに読む物語

『メッセージ・イン・ア・ボトル』などで知られるニコラス・パークスのベストセラー小説を映画化。身分違いの純愛を貫く若き恋人同士の情熱的な愛と彼らの行く末がつづられる。監督は『シーズ・ソー・ラヴリー』のニック・カサヴェテス。出演は『16歳の合衆国』の若手トップスター、ライアン・ゴズリング、本作の演技で一躍注目を集めたレイチェル・マクアダムス、カサヴェテス監督の実母ジーナ・ローランズら。涙なしには見られない、珠玉のラブストーリー。

20060120222728.jpg

ストーリーは、
療養生活を送る老婦人(ジーナ・ローランズ)の元に、足繁く通う老人(ジェームズ・ガーナー)が、物語を読み聞かせる。それは、1940年の夏、南部の小さな町で始まる物語。休暇を過ごしに都会からやって来た17歳の令嬢・アリー(レイチェル・マクアダムス)は、地元の製材所で働く青年ノア(ライアン・ゴズリング)と出逢い、恋に落ちる。けれど、娘の将来を案じる両親に交際を阻まれ、都会へ連れ戻されてしまう。ノアは365日毎日手紙を書くが、一通の返信もないまま、やがて、第2次世界大戦が始まる・・・


正直、ラスト10分くらいまでは
『安っぽいラブストーリーやなー』と思ってました。

ヒロイン役の人にあまり魅力が無い為、
純愛っぽくなかった(と私は感じました)事が原因だと思います。

しかし、ラストには感動させられました。
涙を流すまではいきませんでしたが、心にじーん ときちゃいました。
純愛っていいですよね

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

  1. 2006/01/20(金) 22:37:08|
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ヒトラー ~最期の12日間~

本年度アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた衝撃作。監督は『es』のオリヴァー・ヒルシュビーゲル。『ベルリン・天使の詩』のブルーノ・ガンツがヒトラーにふんしている。本国ドイツでは映画公開自体が一つの事件として大きな社会現象を巻き起こした作品。

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ストーリーは、
1945年4月20日。ソ連軍の砲火が押し寄せるベルリン。ヒトラーとその側近たちは、総統官邸の地下要塞に避難していた。もはや敗戦を疑う者はいなかったが、正常な判断力を失ったヒトラーは、わずかに残った軍勢に戦況の挽回を命じ、惨状をさらに悪化させてゆく。狂気の独裁者を前に、選択を迫られる側近たち。最期まで運命をともにしようとする者、袂を分かって逃亡を謀る者、酒と享楽に溺れて現実逃避する者。そんな一部始終を間近で目撃していた総統付き秘書のユンゲは、ある日、ヒトラーから遺書の口述筆記を依頼される・・・


物語が面白い訳でも感動シーンがある訳でもない。
ドイツ帝国が破滅に向かっていく様を淡々と映し出しているだけ・・・

それだけに、戦争の虚しさが余計に伝わってくる作品です。

過度な演出やグロいシーンで盛り上げるのではなく、
ヒトラーや戦争を冷静かつ、ありのままに描いており、
観終わった後に、深く心に残る作品でした。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

  1. 2006/01/20(金) 00:01:50|
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海を飛ぶ夢

実在の人物ラモン・サンペドロの手記『レターズ・フロム・ヘル』を元に、『アザーズ』のアレハンドロ・アメナーバル監督が映画化した作品。全身麻痺の障害を負った主人公に、『夜になるまえに』のハビエル・バルデムが特殊メイクでリアルに演じる。ゴールデン・グローブ賞最優秀外国語映画賞に輝いた壮大な心の旅路を描いた真実のドラマ。

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ストーリーは、
海の事故で、首から下が不随となったラモン・サンペドロは、26年間をベッドの上で過ごし、その年、自ら命を絶つ決断をする。人権支援団体で働くジェネは、ラモンの死を合法にするため、弁護士のフリアの協力を仰ぐ。法廷へ出る準備を進め、ラモンの話を聞くうちに、フリアは強く彼に惹かれていった。ある日フリアは、ラモンの家で発作に倒れる。不治の病に冒されたフリアは、やがて自らも死を望み、ラモンの死を手伝う約束をする。


とても深い作品でした。
重いテーマにしては、映画自体はとても爽やかなのに驚きました。
しかし、『死』に対する前向きな考え方の主人公に対して、
周りの人間や社会は反対する。それは当たり前なのだが・・・
しかし、そこで考えないといけないと思う。
首から下が動かずに、家族や自分以外の手助けがないと生きていけない自分。
自分だったら、そういう生き方を平気で出来るのだろうか?
自分の事じゃないから、安易に『生きろ!』というのでは・・・

日本でも認められていない『尊厳死』について、
考えさせられる映画でした。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

  1. 2006/01/18(水) 23:45:58|
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シークレット・ウインドウ

スティーヴン・キングの『秘密の窓、秘密の庭』を基に『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』のジョニー・デップを主演に迎えて描く戦りつのミステリー。監督は『パニック・ルーム』や『スパイダーマン』で脚本を務めたデビッド・コープ。脇を固める俳優もジョン・タトゥーロやマリア・ベロらの個性派ぞろい。最後まで予測不可能な結末は、キングの原作とは異なる新たな衝撃。

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ストーリーは、
作家のモート(ジョニー・デップ)は、妻エイミーとの離婚協定に疲れ果て、執筆に専念できず怠惰な日々を送っていた。ある日、モートの暮らす森の別荘に、シューター(ジョン・タトゥーロ)と名乗る男が現れ、「俺の物語を盗んだ」と言い出した。その内容は、モートの小説「秘密の窓」に瓜二つだった。モートは、この小説がシューターの執筆より3年も前に発表されたことを告げるが、シューターは、「結末を直し、俺の名前で出版しろ」と言い捨てる。その夜から、シューターの執拗な警告が始まった・・・


なかなかハラハラする展開でした・・・
ジョニー・デップ好きには、楽しめる作品では
そうでない人は、賛否両論になるのかな
全体的にじめっとした怖さは無く、
その分、最後のハラハラ感に繋がるような気がします。

ここからちょっとネタバレ(未見の方はご注意を
(文字を反転)
しかし、最後のオチはよくあるパターンですよね。
ネタバレ終わり

原作とは結末が違うらしいので、原作を読んでみたくなりました。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

  1. 2006/01/18(水) 01:19:07|
  2. 映画
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オリバー・ツイスト

文豪チャールズ・ディケンズの名作『オリバー・ツイスト』を『戦場のピアニスト』の巨匠、ロマン・ポランスキーが映画化。

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ストーリーは、
19世紀の英国。救貧院に連れて来られた、オリバー・ツイストは、粗末な食事に腹をすかせた孤児を代表してお粥のおかわりを要求し、追放処分になる。一旦は葬儀屋に奉公するが、不当な仕打ちに耐え切れず逃げ出してしまう。行く当てもない天涯孤独な身の上では、目の前に延びる街道を遥かロンドンまで、目指すしかなかった。7日間歩き通して、大都会に辿り着いたオリバーは、スリの少年に拾われ、食事と寝床にありつけるからとフェイギンという男に引き合わされる。


まず、80億円掛けたと言われているセットは、圧巻です
そして、ロマン・ポランスキーの独特の映像に引き込まれてしまいました・・・

かなりクオリティが高い作品です。
間違いなく何か賞を獲るでしょう・・・(アカデミー賞

物語も、少年の純粋で健気な姿が見事に描かれており、
感動で涙を流すというよりも、
観終わった後、心に深く残る作品だと思います。
まるで、文芸作品を読んだ後のように・・・

テーマ:今日観た映画 - ジャンル:映画

  1. 2006/01/17(火) 22:20:59|
  2. 映画
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ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ

ハリウッドの人気子役のダゴタ・ファニングと名優ロバート・デ・ニーロが競演を果たしたサスペンス・スリラー。監督は『プール』のジョン・ポルソン。恐怖をあおるジョン・オットマンのスコアも秀逸。ブルネットのかつらをつけ、心を閉ざした少女になりきったダゴタの演技は必見。先の読めないストーリー展開に最後まで目が離せない。

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ストーリーは、
母親を亡くし、田舎にやってきた父と娘。娘のエミリー(ダコタ・ファニング)は、チャーリーという名の友達が出来るが、その姿は父親(ロバート・デ・ニーロ)には見えなかった・・・


ダコタ・ファニングの迫真の演技が印象的な作品

ここからちょっとネタバレ(未見の方はご注意を
(文字を反転)
オチはありきたりなので、すぐに判ってしまいます・・・(苦笑)
ホラー映画(それもB級の)と思えば、それなりに面白い作品だと思います。
『シックス・センス』を意識したかのような作りが気にはなりますが、
ところどころでハラハラしながら観れるので、観て損はないのかな・・・
ただ、最後は結構あっさりしていたので、少し残念・・・

私はこの映画を観て、『シャイニング』を思い出しました。
ロバート・デ・ニーロは、ジャック・ニコルソンほど(顔に)迫力は無いですが・・・

ネタバレ終わり

過度の期待をしなければ、それなりに楽しめる作品だと思います。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

  1. 2006/01/17(火) 01:19:13|
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Mr.&Mrs. スミス

ハリウッドを代表するスーパースター、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー競演のアクション・エンターテインメント。監督は『ボーン・アイデンティティ』のダグ・リーマン。

20060116215619.jpg

ストーリーは、
南米で情熱的な恋に落ちた凄腕の殺し屋ジョンとジェーンは結婚。5~6年後、夫婦に倦怠感が生まれていたある日、ふたりはお互いの正体を知ってしまう。
自分の正体を知った相手を48時間以内に始末することが暗黙のルール。こうして、ふたりの壮絶な夫婦喧嘩が勃発する・・・


期待しすぎてしまった・・・

笑えるシーンも多く、楽しめた事は楽しめましたが、
ストーリーは弱い・・・(大味すぎる)

そして、この映画は観客を楽しませる工夫が足らないように思える。
主演2人におんぶに抱っこ的な映画に感じました・・・
2人の会話などにもっと工夫があればもっと面白いのに・・・

ラストのオチも『おいおい』って感じ・・・

テーマ:Mr.&Mrs.スミス - ジャンル:映画

  1. 2006/01/16(月) 22:04:38|
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