タイガースファン大歓迎♪ 試合のない日や負けた日は別の話題に・・・(^_^;

パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち

ディズニーランドの人気アトラクション“カリブの海賊”を『パール・ハーバー』のジェリー・ブラッカイマー製作、「ザ・リング」のゴア・ヴァービンスキー監督で映画化。
『シザーハンズ』のジョニー・デップと『ロード・オブ・ザ・リング』のオーランド・ブルームのゴージャスな共演。

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ストーリーは、
17世紀、海賊たち海賊たちが大海を大暴れしていた頃。カリブ海の港町ポートロイヤル。美しい総督の娘エリザベス(キーラ・ナイトレイ)はかつて海上で助けた少年ウィル(オーランド・ブルーム)が身につけていた黄金のメダルを手に入れ、今も密かに保管していた。そんなある日、突然ブラックパール号に乗ったキャプテン・バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)率いる冷酷な海賊たちが町に現われ、エリザベスがさらわれてしまう。海賊の目的は、彼女がその時身につけていた例のメダルだった。一方、鍛冶屋で働く逞しい若者へと成長したウィルは、幽閉されていた元ブラックパール号船長で一匹狼の海賊ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)と手を組み、エリザベスの救出に向かうのだが・・・。


大人も子供も楽しめる娯楽大作に仕上がっています。

私としては、期待以上でも以下でもないですが
そこそこは絶対に楽しめる、失敗のない映画って感じです。
(さすがはディズニー

2006年には、続編『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』が公開される予定なので、
今から楽しみですね・・・

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  1. 2005/12/30(金) 21:47:18|
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エコーズ

『激突!』『ヘルハウス』ほかで知られるリチャード・マシスンのオカルト小説『渦まく谺(こだま)』を『宇宙戦争』の脚本を担当したデヴィッド・コープ監督がケヴィン・ベーコン主演で映画化。

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ストーリーは、
平凡な家庭で幸せに暮らしていたトム(ケヴィン・ベーコン)は、義姉に催眠術をかけられたことをきっかけに奇妙な悪夢を見るようになる。
やがてサマンサという少女の幽霊を目撃した彼は、彼女が半年前に失踪した事件の真相に迫っていく。


怖かったよ~

話の展開や恐怖感は、『シックス・センス』以上かも

色々な意味でじれったい感じで展開していく(このじらし方が巧い
その割にはクライマックスは少し物足りなかったかな・・・

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  1. 2005/12/30(金) 01:24:42|
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ビッグ・フィッシュ

ダニエル・ウォレスのベストセラー小説『ビッグ・フィッシュ』を『シザーハンズ』『ナイトメア ビフォア クリスマス』の鬼才ティム・バートン監督が映画化。
自分の人生をロマンティックなおとぎ話のように語る父親役に『オリエント急行殺人事件』のアルバート・フィニー、その若き日を演じるのは『トレインスポッティング』のユアン・マクレガー。その他にジェシカ・ラング、スティーブ・ブシェミ、ヘレナ・ボム=カーターなど脇を固める俳優陣も個性派揃い。

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ストーリーは、
エドワード・ブルーム(アルバート・フィニー)は、若い頃から自分の人生を家族に人々に御伽噺のように語り続ける。
彼が語る『ロマンティックな人生のストーリー』に、誰もが幸せな気分になった。その話には面白さばかりでなく、”事実”よりも奥深い”真実”があることを感じ、語り手である彼自身と、彼の物語を愛するようになるからだ。
しかし、一人の息子のウィル(ビリー・クラダップ)は、本当のことを語らない父親を好きにはなれなかった。
そんなある日、サンドラから電話で、患っていた父の容態が悪化したことを知らされる。


ロマンチックな話をファンタジーと現実を織り交ぜて繰り広げられる展開に、すぐに引き込まれてしまいました・・・

映像が素晴らしく綺麗で、
ありえない話を『おとぎ話』のように映し出される映像は感動ものです

そして、父親の死という人生の中で最も悲しい事が
こんなに感動的でファンタジーな話になるなんて・・・

他の映画とはちょっと異なった感動が味わえる映画です

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  1. 2005/12/29(木) 20:58:02|
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キング・コング

『ロード・オブ・ザ・リング』3部作のピーター・ジャクソン監督が長年温めてきた企画がついに実現。
1933年公開の『キング・コング』をリメイク。

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ストーリーは、
1933年ニューヨーク。映画監督のカール・デナム(ジャック・ブラック)は、野心家で映画で一儲けを企んでいる。
ある日、主演女優に逃げられ、新たな女優を探していたカールは、偶然見つけたアン・ダロウ(ナオミ・ワッツ)と脚本家のジャック(エイドリアン・ブロディ)を引き連れて幻と呼ばれていた孤島(スカル・アイランド)で映画の撮影を行う。


上映時間3時間8分・・・正直長すぎ
しかし、
さすが『ロード・オブ・ザ・リング』3部作を作ったスタッフだけあって、CGや脚本は素晴らしい

スケールが大きい作品なので
絶対に映画館で観てほしい作品です

ジュラシック・パーク以降、動物や恐竜などのCGに慣れてしまい、
インパクトは薄いですが、
やはり迫力満点でした



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  1. 2005/12/28(水) 19:18:42|
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ラスト サムライ

トム・クルーズ製作・主演。監督は、『きのうの夜は・・・』『マーシャル・ロー』のエドワード・ズウィック。
日本人俳優の渡辺謙、真田広之、小雪らが競演。
日本人だけが持つ『侍』の美学をハリウッド映画で初めて伝えている貴重な作品。

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ストーリーは、
明治維新直後の日本。南北戦争の英雄オールグレン大佐(トム・クルーズ)は、近代化を目指す日本政府に西洋式軍隊の教官として招かれる。
ある日、政府に反旗を翻す侍の勝元(渡辺謙)たちと戦を交え負傷したオールグレンは捕えられ、勝元の村へ運ばれる。


話としては、良かったと思うけど
『トム・クルーズ万歳』みたいな映画に感じられて仕方がない・・・
トム・クルーズが演じるオールグレン大佐は、すぐに刀の扱いが上達するし、勝元の妹・たか(小雪)ともいい関係になるし、最後も・・・

しかし日本の俳優たちは、かっこよかった・・・
真田博之の殺陣は、とても綺麗なのに迫力があり、ちょっと前に観た『キル・ビル』のなんちゃってチャンバラとは大違い・・・

そして、渡辺謙の濃い顔は、やっぱり時代劇にマッチします

小雪もこの映画を観るまではあまり好きではなかったけど、
この映画では色っぽかった~

日本の『侍』の美学や『武士道』がきちんと描かれているかという点は疑問視するところもあるが、今までのハリウッド映画で描かれた日本に比べれば、かなり質の高い出来になっていると思います。
(昔に観た『ベスト・キッド2』の日本は、台風で家がバンバン飛んで、すごい事になってたし・・・

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  1. 2005/12/25(日) 23:22:08|
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ロード・オブ・ザ・リング/二つの搭

J.R.R.トールキン原作、ファンタジー文学の不朽の名作といわれる『指輪物語』を完全映画化した3部作の第2部『ロード・オブ・ザ・リング/二つの搭』

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ストーリーは、
フロドとサム、メリーとピピン、アラゴルンとレゴラス、ギムリの3組に旅の仲間が分かれてしまった第1部のラストを受け、第2部はその幕を開ける。


前作同様、非の打ち所がない素晴らしい作品です
特にアラゴルンとレゴラスがかっちょいい・・・
(これぞ侍というか男の中の男というか・・・)

それに引き換えフロドはしょぼすぎ・・・
主役の筈なのに、かっこ悪いシーンばっかり、
観ているこっちがイライラするくらい弱い・・・
3作目での活躍に期待ですね

脚本・映像・音楽・キャスティングの全てがベスト
DVDでなくて、映画館で観たかった・・・

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  1. 2005/12/24(土) 23:31:26|
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アイランド

『アルマゲドン』『パール・ハーバー』のマイケル・ベイ監督が放つ近未来アクション超大作!
クローン人間と政府の非情なエージェントとの死闘を描くSFスリラー。ユアン・マクレガー、スカーレット・ヨハンソンの2大スターが共演。

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ストーリーは、
2019年、リンカーン(ユアン・マクレガー)は地球の大気汚染から救いだされ、巨大施設で完璧に管理される規則的な生活を続ける毎日であった。
施設から出られる道はひとつ。唯一、汚染を逃れた『アイランド』へ抽選に当たり移住すること。
リンカーンはある日ふとしたことから、この都市空間の恐るべき真実(『アイランド』行きは死を意味するのだと)を知ってしまう。


ちょっと視点が変わっているアクション映画って感じです。
もう少しサスペンスの要素もあるのかなーと思ってたのですが・・・

映画自体はまぁまぁ面白かったのですが、
ラストがイマイチ・・・
(あの後、どうなるの・・・)
終わり方が中途半端だったので、続編があるのかも

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  1. 2005/12/23(金) 23:00:04|
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キル・ビル Vol.2

『パルプ・フィクション』のクエンティン・タランティーノ監督が壮絶なバイオレンス描写と日本ヤクザ映画へのオマージュを盛り込み話題を呼んだ「キル・ビル」の続編。

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ストーリーは、
東京での復讐を終えたザ・ブライド(ユマ・サーマン)は、残る標的を求めてテキサスの荒野に降り立った。そこにはストリップ・クラブの用心棒をするビルの弟バド(マイケル・マドセン)が酒浸りの日々を送っていた……。


今回はカンフー満載
ばかばかしさは前作同様で、
なんちゃってカンフーを見ると笑ってしまいます・・・(苦笑いですが)

私はブルース・リーやジャッキー・チェン世代なので、つぼにはまりましたが、そうでない人はどうなんでしょう・・・

10年後にVol.3を作るそうなので、
(次は娘が主役らしい・・・)
今から楽しみですね

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  1. 2005/12/22(木) 23:37:45|
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THE 有頂天ホテル

人気劇作家の三谷幸喜が、平成13年公開の「みんなのいえ」以来、4年ぶりに映画監督を務める『THE 有頂天ホテル』はホテルを舞台にしたリアルタイムのラブコメディー。
役所広司、松たか子、佐藤浩市、香取慎吾、麻生久美子、オダギリジョー、YOU、篠原涼子、戸田恵子、生瀬勝久、原田美枝子、唐沢寿明、津川雅彦、伊東四朗、西田敏行 ほか 豪華キャストが出演。
監督・脚本は三谷幸喜

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ストーリーは、
年が明ける2時間前、舞台は都内の高級ホテル『ホテルアバンティ』。
カウントダウンパーティーの準備で大忙しの中、ホテルアバンティで働く従業員、総支配人、副支配人、アシスタント・マネージャー、客室係、ウェイター、ベルボーイ、ホテル探偵、パーティーのショーに出演するためにやって来る芸人達。
そして様々な『訳あり』の宿泊客たち。汚職議員、自殺願望の大物演歌歌手、コールガール、家族の反対を振り切って愛人に会いに来た会社社長、訳ありなフライトアテンダント、副支配人の別れた妻・・・
彼らが織りなす9つのエピソードが絡み合い、もつれ合い、クライマックスの年越しカウントダウンパーティーへ向かって怒涛のごとく展開していきます。


おもいっきり笑える楽しい映画です。
三谷幸喜らしいドタバタ劇
超豪華な出演者が多数出演されており、主な登場人物だけでも23人。
それぞれの個性がうまくぶつかり合い、映画をより面白くしています。
次から次へと続くエピソードに上映時間の2時間があっという間です

過度の期待は禁物ですが、少し楽しい映画を観たいのであったら、この映画をお勧めします

観終わった後、少し幸せな気分になる映画ですよ

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  1. 2005/12/21(水) 23:21:31|
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シカゴ

 トニー賞受賞作で、ミュージカルの神様と称される振付・演出家ボブ・フォッシーの名作を華やかに映像化。それぞれに思惑や野望を抱いた3人の男女を中心とした熾烈な駆け引きや人間模様が、歌と踊りで綴られる豪華絢爛にしてなんとも楽しい一作。監督は、現在ブロードウェイで活躍する振付兼演出家のロブ・マーシャル。劇場映画としては本作が監督デビューとなる。メインキャストとなるレニー・ゼルウィガー、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、リチャード・ギアの3人がみごとな歌と踊りを披露(なかでも、アカデミー助演賞に輝くゼタ=ジョーンズのミュージカルシーンは圧巻! レニーとリチャード・ギアもそれぞれの個性を遺憾なく発揮、観客を存分に楽しませてくれる)。2002年のアカデミー賞では作品賞をはじめ6部門を受賞。また、ゴールデン・グローブ賞でも作品賞と主演男優、主演女優賞を獲得。

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ストーリーは、
1920年代のシカゴ。舞台スターを夢見るロキシー・ハート(レニー・ゼルウィガー)は「有名にさせてやる」と言った男に騙されたことを知り、怒りのあまり男を殺してしまう。留置場へ送られた彼女はそこで憧れのスター、ヴェルマ・ケリー(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)と遭遇。実はヴェルマはコンビを組んでいた実の妹を殺して捕まり、伝説のヤリ手弁護士ビリー・フリン(リチャード・ギア)を雇って弁護して貰っていたのだ。それを知ったロキシーもさっそくビリーに弁護を頼むのだが…。


殺人事件の話だけに不謹慎だとは思いますが、
とっても面白かったー

作品の完成度が高くて、さすがアカデミー賞の作品賞を獲るだけの作品ですね。

レニー・ゼルウィガー、リチャード・ギアの歌と踊りも良かったと思いますが、やっぱりキャサリン・ゼタ=ジョーンズ
さすが11歳から舞台に立ち、ミュージカルの主演を務めたことがあるだけに素晴らしいダンスと歌でした

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  1. 2005/12/21(水) 01:09:27|
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レジェンド・オブ・ゾロ

スティーブン・スピルバーグが放つスーパー・アクション・エンタテインメント!
覆面で素顔を隠す正義のヒーローの原点といわれ、過去にも何度か映画化されている"ゾロ"。
この永遠のヒーローがパワーアップして生まれ変わった!

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ストーリーは、
1850年、カリフォルニアが自由と平和を手に入れるために、アメリカの31番目の州になろうとしていた。
しかし、人々の夢を阻もうと企む不気味な秘密結社がアメリカ滅亡を企んでいた。
今日も助けを求める鐘の音が鳴り響けば、どこからともなく現れる。彼を駆り立てるのは、使命か、それとも情熱か? 今、500年の予言が明かされ、最強のゾロに最大の危機が待ち受ける―!


めっちゃ面白かったー

極上のエンタテインメント

勧善懲悪で安心して観れる作品です。
(私はこういう映画は大好きです・・・

難しい事は考えずに、観終わった後の爽快感を味わうには
お勧めの映画です

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  1. 2005/12/20(火) 23:04:39|
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ロード・オブ・ザ・リング

言語学者J.R.R.トールキン執筆の初版以来約半世紀近く愛読されているファンタジーの古典『指輪物語』を完全映画化。3部作の第1作目。
監督・製作・脚本は『さまよう魂たち』のピーター・ジャクソン。

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ストーリーは、
中つ国第3紀、ホビットの村は111歳の誕生日を迎えたビルボ・バギンズ(イ アン・ホルム)は村を出ようとするが、旧友の魔法使いガンダルフ(イアン・マッケラン)に、持っている指輪を残していくよう説得される。
それは、闇の冥王サウロンが作り出した世界を滅ぼす魔力を秘めたその指輪。サウロンの邪悪さ、残忍さ、生きるものすべてを支配したいという欲望が注ぎ込まれていた。
ガンダルフは、ビルボのいとこである若者フロド・バギンズ(イライジャ・ウッド)にそれを託し、山の火口に投げ込むよう命じる。フロドは友人のサム(ショーン・アスティン)、メリー(ドミニク・モナハン)、ピピン(ビリー・ボイド)と共に旅に出る。
途中、剣の使い手である人間アラゴルン(ヴィゴ・モーテンセン)に出会い、半エルフ族のエルロンド(ヒューゴ・ウィーヴィング)の館に向かう。そこで4人とアラゴルンは、人間のボロミア(ショーン・ビーン)、ドワーフ族のギムリ(ジョン・リス=デイヴィス)、エルフ族のレゴラス(オーランド・ブルーム)、そしてガンダルフと落ち合い、9人の旅の仲間が結成された。


とても壮大で文句なしの面白さ

映像は、ニュージーランドの大自然とCGがうまく融合されており、とても綺麗です。
3部作中の1作目なので、中途半端な終わり方ではありますが、
『次に続くぞ!』みたいな感じで終わっているので、
観る側は、『早く次が観たいぞ!』っていう感じになります・・・

キャスティングもばっちりはまっており、音楽も壮大かつ清らかな感じで、本当に文句なし

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  1. 2005/12/20(火) 17:15:55|
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ボーン・スプレマシー

記憶を失くした元CIA諜報員ジェイソン・ボーンが真実を追うサスペンス・アクション『ボーン・アイデンティティー』の続編。主演はマット・デイモン。

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ストーリーは、
過去を捨て、マリーと共に新しい人生を始めようとしたジェイソン・ボーン(マット・デイモン)は、毎晩のように悪夢にうなされていた。
ある日、ボーンは街で怪しい男に命を狙われ、マリーはボーンの身代わりに銃弾に倒れる。


前作に続き、アクションたっぷりで楽しめる作品に仕上がっています。
特にカーチェイスは、迫力満点

『ジェイソン・ボーン』シリーズが続きそうな予感・・・

もし続編があるのであれば、今度は映画館の大画面で観たいですね

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  1. 2005/12/20(火) 01:54:35|
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プルーフ・オブ・マイ・ライフ

デイヴィッド・オーバーンの戯曲『Proof』を『Queen Victoria 至上の愛』や『恋におちたシェイクスピア』のジョン・マッデン監督が映画化。
主演は舞台でも同じ役を演じて大成功を収めたグウィネス・パルトロウのほか、アンソニー・ホプキンス、ジェイク・ギレンホールなど。

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ストーリーは、
天才数学者の父ロバート(アンソニー・ホプキンス)を亡くし、キャサリン(グウィネス・パルトロウ)は失意の底にいた。
そんなキャサリンの元に、父の教え子であったというハル(ジェイク・ギレンホール)とニューヨークで仕事をしている姉のクレアが訪ねてくる。
ある日、キャサリンは父ロバートの書斎にあった画期的な数学的“証明(プルーフ)”は自分が証明したのだと主張する・・・


『恋におちたシェイクスピア』と比べると、かなり辛気臭い・・・
話は地味に進んでいく。
キャサリン(グウィネス・パルトロウ)がどのシーンもヒステリックに叫んでいるので、序盤は気が滅入る展開・・・
しかし、この映画で『証明』というものが、いろいろな事(意味)を指している事に気付き、映画を観終わった後に少し勇気をもらった気がしました。

『人生につまずき、また歩き出そうとする全ての人におくります』
宣伝用コピーに書かれていた言葉。
今の私にジーンと来る言葉であり、映画でした。

グウィネス・パルトロウの悲壮な演技もとても良かったー

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  1. 2005/12/19(月) 22:10:24|
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ボーン・アイデンティティー

世界的ベストセラー作家ロバート・ラドラムの『暗殺者』を映画化。
主演は『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』のマット・デイモン。

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ストーリーは、
ある嵐の夜、マルセイユ沖の海上に漂う一人の男(マット・デイモン)を漁船が救い上げる。
引き上げられた男の背中には弾痕があり、記憶を失っていた。
男は、唯一の手がかりであるチューリヒ相互銀行の貸し金庫を開け、パスポートに『ジェイソン・ボーン』との署名やパリ在住との記載を見つけ一安心するが、他5種類のパスポートに多額の札束、1丁の銃が入っており、自分は何者かと焦る。


ハリウッド映画らしいアクション・エンターテイメント映画に仕上がっており、万人に受けると思う。
期待通りの面白い作品でした。

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  1. 2005/12/17(土) 09:03:32|
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8Mile

世界最強ラッパー、EMINEMの初主演作。彼の半自伝といえるサクセス・ストーリー。
共演は『L.A.コンフィデンシャル』のキム・ベイシンガーと『サウンド・オブ・サイレンス』のブリタニー・マーフィ。監督は『L.A.コンフィデンシャル』のカーティス・ハンソン。

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ストーリーは、
1995年、ミシガン州デトロイト。中産階級の白人が多く住む郊外とは『8マイルロード』で分断され、貧困層が多数を占める都市中心部。
プレス工場で働いている白人青年ジミー・スミスJr.(エミネム)は、
夜はヒップホップ・クラブ『シェルター』で行われているラップ・バトルで優勝し、ラッパーとしてのプロ・デビューを夢見ている。
そんなある日、ジミーは、モデルになることを夢見るアレックス(ブリタニー・マーフィ)と出会い、恋に落ちる。

ストーリは単純で、ラストの盛り上がりもイマイチな感じだが、
この映画は、それ以上に『エミネム』のかっこよさを感じる映画だと思う。
私はラップもエミネムも全然知らないが、この映画はとてもCOOLで、かっこよかった・・・

映画の全編に流れる音楽がとてもかっこよく、耳障りが良い

エミネムのファンの方も、そうでない方も楽しめる作品だと思います

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  1. 2005/12/16(金) 23:09:46|
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運命を分けたザイル

ジョー・シンプソンの大ベストセラー・ノンフィクション文学『死のクレバス アンデス氷壁の遭難』を『ブラック・セプテンバー/五輪テロの真実』でアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞したケヴィン・マクドナルド監督が完全映画化。

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ストーリーは、
1985年、イギリスの登山家ジョーとサイモンは、ペルーのアンデス山脈にある標高6600メートルの超難関、シウラ・グランデ峰に挑み、登頂に成功する。
しかし、下山途中に嵐に遭い、ジョーは数10メートル滑落する。
その際にジョーは片脚を骨折する。雪山での骨折は死を意味する。
サイモンは意を決し、激痛で歩く事もままならないジョーを生還させるため、互いの体にザイルを結びつけ、単独救出を試みる。


この映画は、本人たちへのインタビューと、再現ドキュメンタリーで構成されている。
映画自体は、決して観やすい作りではない。
ただ、あまりにもリアルで悲惨な現実の為、画面に引き寄せられてしまう。
人間の『生』への執着。
野良犬のように尿を漏らしたり、泥水をすすってでも生きようとするジョーの『生』への執着心は、人間自身の『野生』を見た気がします。
何度も絶望を味わい、死に直面した時の状況をインタビューで答えているが、自然に対して無力な人間を感じさせられる。

人間の『生』に対しての考え、判断、決意・・・
『生きている』という事について、実感する映画でした。

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  1. 2005/12/14(水) 00:36:08|
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ポビーとディンガン

ベストセラー小説『ポビーとディンガン』の映画化。
子供の頃に誰もが持っていた純真な心を思い出させてくれる21世紀版『星の王子様』
監督/脚本は『フル・モンティ』のピーター・カッタネオ

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ストーリーは、
オーストラリアのオパール鉱山のある町に住んでいる少年アシュモルは、一攫千金を狙いオパール発掘を続ける父親と優しい母親、妹のケリーアンと暮らしています。
妹のケリーアンには目には見えない友だちポビーとディンガンがいて、いつも行動を共にしています。
ある日、ポビーとディンガンが行方不明になり、ケリーアンは心配のあまり寝込んでしまいます。
兄のアシュモルは、ケリーアンの為にポビーとディンガンを探す事を決意しますが・・・


映画の序盤は、(イギリス映画らしい?)、労働者のじめじめとした陰険な感じで話は進みます。
救いと言えば、かわいいアシュモルとケリーアン、そして綺麗なお母さんくらい・・・
しかし、
観終えた後、『人の優しさ』や『信じることの大切さ』などが心地良く、純粋に感動できます。
そんなラストが待っています

この映画は、大人のおとぎばなし。
ファンタジーな展開に、さわやかな感動が・・・
ほのぼのとして幸せな気持ちになれる映画です

※ 擦れた見方をすると、この映画の良さが半減します。
  純粋な気持ちで観ましょう

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  1. 2005/12/13(火) 21:51:15|
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キル・ビル

『パルプ・フィクション』の鬼才タランティーノが6年振りに撮った作品。
3時間を超える内容の為に2部構成になり、本作はその第1作目。
タランティーノのオタク丸出し超B級映画。

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ストーリーは、
結婚式の最中、暗殺組織の首領ビルとその刺客に襲われ全てを失ってしまった暗殺者のザ・ブライド(ユマ・サーマン)。
4年の眠りから目が覚めたザ・ブライドは、ビルやその仲間への復習に向かう・・・


超おバカ映画・・・
タランティーノの好きなものや趣味、好きな映画を切り貼りして作った映画です。
やくざ映画、チャンバラ、アニメ、カンフー、演歌(?)
いろいろな映画のパロディ(パクリ?)もあり、
なんでもありって感じ・・・

タランティーノが愛するものへオマージュ的な意味を込めた作品なのでしょうか・・・


この映画は、『許せる人』は楽しめるでしょうし、
『許せない人』にとっては、とことんくだらない映画でしょう・・・

私は、ばかばかしさに笑いながら楽しんで観ましたよ


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  1. 2005/12/12(月) 01:01:19|
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ラ・ブーム

当時フランスで450万人を動員する大ヒットを記録し、日本でも話題となった、ソフィー・マルソー主演の淡いラブストーリー。

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ストーリーは、
新学期を迎えた13歳のヴィックは恋愛に憧れていた。
そんなある日、意中の彼からパーティの誘いが・・・
13歳の少女の淡い初恋や人生の喜びや悲しさを描いた作品。


懐かしい・・・
私が初めて1人で(こそっと?)観に行った映画。
当時、私は小学生(4年生or5年生?)。
『ドラえもん』か『ガンダム』を友達と観に行った帰りの映画館のエレベーターで『愛のファンタジー』が流れていました。
甘く切ないこの曲に聞き惚れて、どうしてもこの曲が流れている映画『ラ・ブーム』が観たくて、初めて1人で観に行った思い出深い映画です。

中学の時や高校の時にも観ましたが、その時々で感じ方が違い、いつ観ても清々しい気持ちになれる大好きな映画です。

ソフィー・マルソーがとてもかわいいし

この映画を観ると、
学生時代の友人や彼女との楽しい日々を思い出します

ダンスパーティーは無かったけど、ローラースケート場には
よく行ったな~


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  1. 2005/12/04(日) 18:03:01|
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マシニスト

監督は、『セッション9』のブラッド・アンダーソン。
主演のクリスチャン・ベイルが、この映画のために30Kg体重を落として挑んだ事が話題になった作品。
現実と非現実な世界の中で起こるミステリー。

20051204132651.jpg

ストーリーは、
機械工のトレバー(クリスチャン・ベイル)は、既に1年眠っていない。
ある日、トレバーは新入りの溶接工のアイバンに気を取られ、仲間が腕を失う大事故を起こしてしまう。
周りの仕事仲間は、『アイバンという男は存在しない』とトレバーに不信感を抱く・・・


序盤は話や全体の雰囲気が暗く、話の展開もあまりないので、観ていてかなりきつくなります。
途中から亡霊っぽいものが出てきて、少し観やすくなりますが、私は家のテレビで観たので、なかなか映画に入り込めませんでした。
(映画館の大きなスクリーンで集中して観られる状況だと違ってたような気がします)

映画自体は、すごくよく出来ていて、細かな所まで行き届いている感じがしますが、最後のオチはあまり衝撃的では無いような・・・(観ていたら途中で分かってしまう・・・)

主演のクリスチャン・ベイルの『劇ヤセ』はすごい(怖い・・・
仕事のためとはいえ、彼の俳優根性に脱帽です

この映画は、ストーリーではなく、クリスチャン・ベイルの『劇ヤセ』っぷりと作り手側が映画全体の不気味さや設定を巧みに映像にしているところが見所のような気がします。

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  1. 2005/12/04(日) 13:50:31|
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ヴェニスの商人

シェイクスピア原作で有名な『ヴェニスの商人』をイギリスのマイケル・ラドフォードが映画化。

20051203143701.jpg

ストーリーは、
16世紀末のヴェニス。貿易商を営むアントーニオは裕福な紳士。
ある日、親友バッサーニオがベルモントに住む令嬢ポーシャにプロポーズをするため借金の申し込みにやって来る。
アントーニオの全財産は海上の船にある為、自らの『肉1ポンド』を担保にユダヤ人の高利貸しシャイロックから借金をする・・・


うーーーん・・・
『後味の悪い』、『気分よくない』映画でした・・・
映画自体は素晴らしく、脚本もしっかりしています。
『さすが!シェイクスピア』とも思わせるストーリー展開。
ヴェニスの綺麗な街並みや景色、キャスティングも最高です
ここからちょっとネタバレ(未見の方はご注意を
(文字を反転)
ただ、
ラストの法廷のシーンはこじつけっぽいし・・・
ユダヤ人が可哀想すぎ・・・(あれじゃあ、サギやん
指輪の意地悪もどうも好きになれません・・・
(とてもじゃないですが笑えません・・・)
お金を貸す方が悪者っていうのも納得できません。
借りて期日に返すのは当たり前のこと
返せなかったら約束を守るのも当たり前の話。
ユダヤ人のシャイロックは非情とは思いますが、
過去の経緯を考えると恨んでいるアントーニオに仕打ちをするのも分かる気がします・・・
ネタバレ終わり

ラストが
私自身、納得できない終わりかただったのが、少し残念でした。

しかし、アル・パチーノ最高
役になりきっており、いつもの『血走った目と眼差し』も健在で
光っておりました

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  1. 2005/12/03(土) 14:42:56|
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ロード・オブ・ウォー

製作・監督・脚本は『ガタカ』の監督・脚本のアンドリュー・ニコル。
(映画の内容が内容なだけに?)ハリウッド映画なのにアメリカの資本が一切入っておらず、配給はカナダの配給会社という珍しい作品。
主演は『リービング・ラスベガス』『ザ・ロック』などのニコラス・ケイジ。共演に『ガダカ』のイーサン・ホーク、『アレキサンダー』のジャレッド・レト。
 主人公の『武器商人ユーリー・オルロフ』は、実在する5~6人の武器商人たちからリサーチして、実際にあった話を元に作りあげられているので武器商人の実態がわかる貴重な作品です。

20051203125019.jpg

ストーリーは、
平凡に暮らしていたユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)は、弟(ジャレッド・レト)を巻き込み武器商人として生きていく道を思い立つ。
冷戦終結を期に事業は軌道に乗り、規模が拡大していく一方、インターポールの刑事バレンタイン(イーサン・ホーク)からマークされることになる・・・


映画の題材としているものがかなり重いのなのに、エピソードが次々と起こる展開なでとても観やすい作品に仕上がっています。
とはいっても、作者が伝えたい事がしっかり分かる作品です。
それと、どんな役も自然に演じきるニコラス・ケイジの演技は『さすが 』です。
メッセージ性の強い作品なので、観終わった後は心にずっしりとしたものが残り、考えさせられます・・・
その反面、自分の無力さや権力の怖さなどを感じさせられます・・・

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  1. 2005/12/02(金) 23:09:06|
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ミリオンダラー・ベイビー

アカデミー賞主要4部門(作品賞・監督賞・主演女優賞・助演男優賞)独占。
クリント・イーストウッド監督の最高傑作。

20051203131658.jpg

ストーリーは、
実の娘に縁を絶たれた初老のトレーナーのフランキーのジムに、家族愛に恵まれず苦労の多い人生を歩んできた女性ボクサーがやってくる。
 最初は女性ボクサーのマギーという事で教える気が全くなかったフランキーだったが、彼女の熱意に負けて、トレーナーを引き受ける事になるが・・・


正直、私はこういう映画は苦手です。
『嫌い』ではなく『苦手』なのです。
とてもよく出来た素晴らしい作品で、とても感動しました。
ラストの30分は、本当に心を締め付けられるような思いになりながら観ました。
ちょっとここからネタバレ(未見の方はご注意を
(文字を反転)
しかし、
『死』が最後の希望というのが悲しい・・・
自殺も出来ずに、最愛の人に殺してもらうなんて悲しすぎる・・・
映画を観ていて耐えられない気持ちになってしまうので
『苦手』なのです。
特に前半はロッキーを髣髴させるかのような展開から
一気に奈落に落とされたかのような展開の落差が
より一層、悲しみを深くしますね・・・
(そういうところが、この作品が上手く出来ているところなのですが・・・)

ネタバレ終わり

ラスト30分は宣伝などでも言われているとおり、涙が流れそうになります。
名作の名に連ねても恥じない素晴らしい作品でした

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  1. 2005/12/02(金) 13:46:47|
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ハリー・ポッターと炎のゴブレット

世界的ベストセラー小説『ハリー・ポッター』シリーズの映画化4作目。
監督にはシリーズ初のイギリス人監督となる『フォー・ウェディング』のマイク・ニューウェルが起用され、よりシリアスでドラマチックなアドベンチャー作品に仕上げられている。

20051202000812.jpg

ストーリーは、
クィディッチ・ワールドカップ決勝戦の観戦をしていたハリーたちに恐ろしい事件が起こる。
それは、邪悪なヴォルデモート卿の復活を告げる『闇の印』が現れたのだ。
さらに、
ホグワーツの主催で『三大魔法学校対抗試合』が行われ、17歳以上しか参加できないはずの対抗試合に14歳のハリーが選手に選ばれてしまう・・・


ますますシリアスな展開になってきました。
1、2作目が特に大好きな私としては、少し戸惑いがありますが、
シリーズも佳境に入りつつあるという感じがします
シリアスな中にも、ラブコメっぽい話や笑えるシーンもあります。
ロンが試合に出るハリーに嫉妬したり、ハーマイオニーの恋心(?)なども描かれており、ハリーたちの成長していく様も作品に出ていますので、そういうところも本作の見どころでしょう。

序盤は楽しいシーンや面白いエピソードも多く、展開も早いのですぐに映画の世界に引き込まれます。
後半は、シリアスなシーンが続き、泣けるシーンも・・・
映像も前作以上に美しい・・・
本作も全体的によく出来ており、お勧めです
(早く5作目が観たいよ~


『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』は原作は上下巻あるので、映画では相当カットされているのでしょう・・・
初めて原作を読んでみようという気になりました・・・

テーマ:ハリー・ポッターシリーズ - ジャンル:映画

  1. 2005/12/02(金) 01:02:55|
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背番号『31』は林威助(リン・ウェイツー)外野手が引継ぐ

浜中おさむ外野手(27)が、来季から背番号「5」をつけることが30日、球団から発表されました。
背番号の変更は本人の希望みたいなので、掛布ファンの私としては少し寂しい気がしますが、完全復活を目指して頑張ってほしいものです。

そして、
空席となった『31』は林威助外野手(26)が引き継ぐことになりました。
林選手も濱中選手に負けず劣らず期待できる強力スラッガー

林選手は、
来年3月に行われる『ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)』の台湾代表にも選ばれ、
来シーズンは、『林威助選手』の年になりそうな予感・・・

金本選手の後継者は、『林威助選手』かも

テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ

  1. 2005/12/01(木) 12:00:34|
  2. 阪神タイガース
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