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【映画】アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男

第2次世界大戦後、海外へと逃亡したナチスの戦犯アドルフ・アイヒマンの捕獲作戦を実現へと導いたドイツ人の検事長フリッツ・バウアーにスポットを当て、バウアーがいかにしてアイヒマンを発見し、追い詰めていったのかを描いた実録ドラマ。

アイヒマンを追え

製作 :2015年 ドイツ
上映時間 :105分
監督 :ラース・クラウメ
製作総指揮:ー
原作 :ー
脚本 :ラース・クラウメ、オリビエ・グエズ
音楽 :ユリアン・マース、クルストフ・M・カイザー
出演 :ブルクハルト・クラウスナー、ロナルト・ツェアフェルト、セバスチャン・ブロムベルグ、イェルク・シュットアウフ、リリト・シュタンゲンベルク、ローラ・トンケ、ゲッツ・シューベルト、コルネリア・グレーシェル、ロバート・アトツォルン、マティアス・バイデンヘーファー、ルーディガー・クリンク、パウルス・マンカー、マイケル・シェンク、ティロ・ベルナー、ダニー・レビ

ストーリーは、
1950年代後半のドイツ・フランクフルト。ナチスによる戦争犯罪の告発に執念を燃やす検事長フリッツ・バウアーのもとに、数百万人のユダヤ人を強制収容所送りにしたアドルフ・アイヒマンの潜伏先に関する情報が寄せられる。ナチス残党が巣食うドイツの捜査機関を避け、イスラエルの諜報機関モサドと接触したバウアーは、アイヒマンを追い詰めていくが、同じ頃、バウアーの失脚を狙う者たちが策略をめぐらせていた・・・


骨太な作品です

骨太すぎて華なく、話は淡々と進みます

なので、万人が楽しめるって感じではありません

テーマは重いけど、話はそれほど難しくなく、どっちかというと浅いかなぁ〜

でも、フリッツ・バウアー検事長の熱い思いが作品全体に伝わる良作でしたよ




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  1. 2017/07/23(日) 08:10:28|
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【映画】エンド・オブ・トンネル

不自由な身体を逆手に取って完全犯罪に挑む車椅子の男性の戦いを、「人生スイッチ」のレオナルド・スバラーリャ主演で描いたクライムサスペンス。

エンドオブトンネル

製作 :2016年 アルゼンチン・スペイン合作
上映時間 :120分
監督 :ロドリゴ・グランデ
製作総指揮:マリエラ・ベスイェフシ、パブロ・エチャリ、ハビエル・ロペス・ブランコ
原作 :ー
脚本 :ロドリゴ・グランデ
音楽 :フェデリコ・フシド、ルシオ・ゴドイ
出演 :レオナルド・スバラーリャ、クララ・ラゴ、パブロ・エチャリ、フェデリコ・ルッピ、ワルテル・ドナード、ハビエル・ゴディーノ

ストーリーは、
事故で妻と娘を亡くし自らも車椅子生活となったホアキンは、自宅に引きこもり孤独な毎日を送っていたが、貯金が底をついたため自宅の2階を貸し出すことに。そして住みはじめたストリッパーのベルタとその娘に亡き妻子の姿を重ね、少しずつ明るさを取り戻していく。そんなある日、自宅の地下室で奇妙な音を聞いたホアキンは、悪党たちが地下にトンネルを掘って銀行に押し入ろうとしていることに気づく。さらにベルタが彼らの協力者であることを知ったホアキンは、ベルタ母娘を泥沼から救い出すべく、悪党たちから現金を奪い取ろうと思いつく・・・


ちょっとご都合的な展開ではありましたが・・・

ハラハラドキドキの連続で、しかも意表をつく展開がいかにもサスペンス

序盤は淡々と話が進むので少し退屈するかもしれませんが、

後半は面白くなるので、ご安心を

私は閉所恐怖症なので、このトンネル絶対に無理





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  1. 2017/07/22(土) 11:09:22|
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【映画】アサシン クリード

世界的なヒットを記録したゲーム「アサシン クリード」を、新たなキャラクターとストーリーで実写映画化したミステリーアクション。遺伝子操作によって、スペインでアサシンとして活躍した祖先の記憶を追体験させられる男が、歴史に隠された謎に挑む姿を描く。

アサシンクリード

製作 :2016年 イギリス・フランス・アメリカ・香港合作
上映時間 :116分
監督 :ジャスティン・カーゼル
製作総指揮:マーカス・バーメットラー、フィリップ・リー
原作 :ー
脚本 :マイケル・レスリー、アダム・クーパー、ビル・コラージュ
音楽 :ジェド・カーゼル
出演 :マイケル・ファスベンダー、マリオン・コティヤール、ジェレミー・アイアンズ、ブレンダン・グリーソン、マイケル・K・ウィリアムズ、アリアンヌ・ラベッド、シャーロット・ランプリング

ストーリーは、
記憶を失った死刑囚カラム・リンチは、遺伝子操作により祖先の記憶を追体験させられることとなる。カラムの祖先はルネサンス期のスペインでテンプル騎士団に立ち向かうアサシン教団の伝説のアサシンで、禁じられた秘宝のありかを知る、歴史上最後の人物でもあった。現在と過去を行き来する中で、カラムは自身の遺伝子に秘められた、人類の歴史を変えるある秘密を知る・・・


ゲームをやらないからかもしれませんが・・・

話の意味が分からんかった

(理解は出来てるんやろうと思うけど、だから何って感じ


CGやアクションシーンは迫力満点で映画館で観るべき映画かな

序章的な感じの作品だったので、続編があるかも

豪華キャストも見所の一つですね










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  1. 2017/07/21(金) 07:30:13|
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【映画】素晴らしきかな、人生

「プラダを着た悪魔」のデビッド・フランケル監督が、クリスマスシーズンのニューヨークを舞台に、人生のドン底にいた男が、奇妙な舞台俳優たちとの出会いを通して変化する様をウィル・スミス主演で描いたドラマ。

素晴らしきかな人生

製作 :2016年 アメリカ
上映時間 :94分
監督 :デビッド・フランケル
製作総指揮:トビー・エメリッヒ、リチャード・ブレナー、マイケル・ディスコ、マイケル・ベダーマン、アンカー・ルングタ、ピーター・クロン、スティーブン・パール、ブルース・バーマン
原作 :ー
脚本 :アラン・ローブ
音楽 :セオドア・シャピロ
出演 :ウィル・スミス、エドワード・ノートン、ケイト・ウィンスレット、マイケル・ペーニャ、ヘレン・ミレン、ナオミ・ハリス、キーラ・ナイトレイ、ジェイコブ・ラティモア

ストーリーは、
ニューヨークの広告代理店で成功を収め、華やかな生活を送っていたハワードだったが、最愛の人を失ったことで大きな喪失感を抱く。完全に人生を見失ってしまったハワードを同僚たちも心配していたが、そんなある時、ハワードの前に年代も性別も異なる3人の奇妙な舞台俳優たちが現れる。彼らとの出会いにより、ハワードの人生に徐々に変化が起こっていく・・・


めちゃくちゃキャストが豪華やん

素晴らしい脚本と俳優陣の演技が光る作品

安心して観てられます

でも、よくよく考えると、主人公の前に現れた3人はあまり意味がなかったような・・・

(名優たちの巧みな演技に騙されちゃったかな

優しい気持ちになれる良作でしたよ





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  1. 2017/07/19(水) 06:47:04|
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【映画】ハクソー・リッジ

俳優として数々の話題作に出演し、監督としては『ブレイブハート』でオスカーも手にしたメル・ギブソンがメガホンを取って放つ感動作。第2次世界大戦中に銃を持たずに戦地入りし、多くの負傷した兵士を救った実在の人物をモデルに奇跡の逸話を描く。

ハクソーリッジ

製作 :2016年 アメリカ・オーストラリア合作
上映時間 :139分
監督 :メル・ギブソン
製作総指揮:デビッド・グレートハウス、スチュアート・フォード、タイラー・トンプソン、エリック・グリーンフェルド、リック・ニシータ、レン・ブラバトニック、クリストファー・ウッドロウ、マイケル・バシック、バディ・パトリック、スザンヌ・ウォーレン、レニー・コーンバーグ、マーク・C・マニュエル、テッド・オニール
原作 :ー
脚本 :ロバート・シェンカン、アンドリュー・ナイト
音楽 :ルパート・グレッグソン=ウィリアムズ
出演 :アンドリュー・ガーフィールド、サム・ワーシントン、ルーク・ブレイシー、テリーサ・パーマー、ヒューゴ・ウィービング、レイチェル・グリフィス、ビンス・ボーン


戦闘シーンがやたらリアルで、グロいシーンもいっぱい

(結構な時間、目をつむっていたかも

でも・・・

恐ろしい戦場の中で、自分の信念に従って突き進む主人公の姿には感動しました

骨太な戦争映画なので、生半可な気持ちで観ると後悔するかも・・・

とても素晴らしい映画でしたが、沖縄戦争の日本人の描き方にちょっと不快な思いもしましたよ





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  1. 2017/07/18(火) 21:59:55|
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