タイガースファン大歓迎♪ 試合のない日や負けた日は別の話題に・・・(^_^;

【映画】ナイトクローラー

「ブロークバック・マウンテン」のジェイク・ギレンホールが主演し、刺激的な映像を求めて夜のロサンゼルスを駆けめぐる報道パパラッチの姿を通し、視聴率至上主義のテレビ業界の裏側を浮き彫りにしたサスペンススリラー。

ナイトクローラー

製作 :2014年 アメリカ
上映時間 :118分
監督 :ダン・ギルロイ
製作総指揮:ゲイリー・マイケル・ウォルターズ、ベッツィー・ダンバリー
原作 :ー
脚本 :ダン・ギルロイ
音楽 :ジェームズ・ニュートン・ハワード
出演 :ジェイク・ギレンホール、レネ・ルッソ、リズ・アーメッド、ビル・パクストン

ストーリーは、
まともな仕事にありつけず軽犯罪で日銭を稼ぐ男ルイスは、偶然通りかかった事故現場で報道スクープ専門の映像パパラッチの存在を知り、自分もやってみようと思い立つ。早速ビデオカメラを手に入れたルイスは、警察無線を傍受して事件や事故の現場に猛スピードで駆けつけ、悲惨な映像を次々と撮影していく。過激な映像で高額な報酬を得るようになったルイスは、さらなるスクープ映像を求めて行動をエスカレートさせていき、ついに一線を越えてしまう・・・


自分が良ければって感じの映画

絶対に共感できないゲスな主人公です

でも、映画自体は面白い

サイコパスな主人公のブラックなサクセスストーリー

期待せずに、ぼーっと観るのが適してる映画です




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  1. 2018/02/16(金) 00:00:21|
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【映画】スリー・ビルボード

娘を殺害された母親が警察を批判する看板を設置したことから、予期せぬ事件が起こるクライムサスペンス。本作はベネチア国際映画祭で脚本賞、トロント国際映画祭で観客賞に輝いた。娘を失った母をオスカー女優のフランシス・マクドーマンドが演じ、ウディ・ハレルソン、サム・ロックウェルらが共演。マーティン・マクドナーがメガホンを取る。

スリービルボード

製作 :2017年 イギリス
上映時間 :116分
監督 :マーティン・マクドナー
製作総指揮:バーゲン・スワンソン、ダーモット・マキヨン、ローズ・ガーネット、デビッド・コッシ、ダニエル・バトセック
原作 :ー
脚本 :マーティン・マクドナー
音楽 :カーター・バーウェル
出演 :フランシス・マクドーマンド、ウッディ・ハレルソン、サム・ロックウェル、アビー・コーニッシュ、ジョン・ホークス、ピーター・ディンクレイジ、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、ケリー・コンドン、ルーカス・ヘッジズ、ジェリコ・イバネク、クラーク・ピータース、キャスリン・ニュートン、アマンダ・ウォーレン、ダレル・ブリット=ギブソン、サンディ・マーティン、サマラ・ウィービング

ストーリーは、
米ミズーリ州の片田舎の町で、何者かに娘を殺された主婦のミルドレッドが、犯人を逮捕できない警察に業を煮やし、解決しない事件への抗議のために町はずれに巨大な広告看板を設置する。それを快く思わない警察や住民とミルドレッドの間には埋まらない溝が生まれ、いさかいが絶えなくなる。そして事態は思わぬ方向へと転がっていく・・・


途中まで全員が悪(わる)に見えたわ

心に響くとか泣けるとかでは、ちょっと違うくて・・・

(共感するってのが、最も違う気がする・・・)


不幸のどん底に陥った時、行き詰まった時、人はどのような行動をし、何を救いと感じるのか・・・

それが淡々と進んでいく感じ

分からない人には分からないし、分かる人には分かる映画

観る人を選ぶ映画かもしれません

まさに、劇中に出てきたセリフ「怒りは怒りを来す」が連鎖する展開です

ラストが印象的で、こういう映画は大好き

キャスティングがエグいくらい良かったよ




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  1. 2018/02/15(木) 00:39:41|
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【映画】ありがとう、トニ・エルドマン

第89回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた家族ドラマ。ルーマニアで働く女性と、彼女を心配してドイツから訪ねてきた風変わりな父親との触れ合いを見つめる。

ありがとうトニエルドマン

製作 :2016年 ドイツ・オーストリア合作
上映時間 :162分
監督 :マーレン・アーデ
製作総指揮:ー
原作 :ー
脚本 :マーレン・アーデ
音楽 :ー
出演 :ペーター・シモニスチェク、サンドラ・フラー、ミヒャエル・ビッテンボルン、トーマス・ロイブル、トリスタン・ピュッター、ハデビック・ミニス、ルーシー・ラッセル、イングリッド・ビス、ブラド・イバノフ、ビクトリア・コチアシュ

ストーリーは、
陽気で悪ふざけが大好きなドイツ人男性ヴィンフリートは、ルーマニアで暮らす娘イネスとの関係に悩んでいた。コンサルタント会社で働くイネスは、たまに会っても仕事の電話ばかりしていて、ろくに会話もできないのだ。そこでヴィンフリートは、ブカレストまでイネスに会いに行くことに。イネスはヴィンフリートの突然の訪問に戸惑いながらも何とか数日間一緒に過ごし、ヴィンフリートはドイツへ帰っていく。ところが、今度は「トニ・エルドマン」という別人のふりをしたヴィンフリートがイネスの前に現われ・・・


良かったけど、ちょっと長かった・・・

コメディらしいけど、私はちっとも笑えなかったな

(これは、笑いのセンスが合う合わないの問題と思います)


父と娘ともに、お互いにイライラするのは分かるけど・・・

どっちもやることが異常

その行動は、吹っ飛んでるけど、でもリアルだったりもして・・・


後半のヌードパーティーは笑うところ

登場人物に共感できなかった分、楽しめなくて残念




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  1. 2018/02/14(水) 00:10:45|
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【映画】ちょっと今から仕事やめてくる

第21回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞した北川恵海の同名ベストセラーを、福士蒼汰主演で映画化。ノルマが厳しい企業に勤め心身共に疲弊した青年が、幼なじみを名乗る人物との交流を通じ生き方を模索するさまを描く。

ちょっと今から仕事やめてくる

製作 :2017年 日本
上映時間 :114分
監督 :成島出
製作総指揮:ー
原作 :北川恵海
脚本 :多和田久美、成島出
音楽 :安川午朗
出演 :福士蒼汰、工藤阿須加、黒木華、森口瑤子、池田成志、小池栄子、吉田鋼太郎

ストーリーは、
仕事のノルマが厳しく精神的に追い詰められていた隆は、疲労のあまり駅のホームで意識を失い電車に跳ねられそうになったところを、ある青年に助けられる。幼なじみのヤマモトと名乗るその青年に全く見覚えのない隆だったが、ヤマモトとの交流を通して徐々に明るさを取り戻し、仕事も順調に進むようになっていく。ところがある日、ふとしたことからヤマモトについて調べた隆は、ヤマモトが3年前に自殺していたという信じがたい事実を知る・・・


原作が面白かったので、映画もと思い観ましたが・・・

原作の世界観そのままで、やっぱり面白かった


ここまでブラックな会社があるかは分かりませんが・・・

私の場合、上司に暴力を振るわれたら絶対にやり返してしまうわ

(ここぞとばかりにな


そんなことは置いといて

主人公の憧れの五十嵐先輩が、男性から女性に原作から変わってたのにびっくりしたけど、

これはこれで大正解

女性の強さと弱さが出ていて、キャラにピッタリです


主人公に共感できる部分もあったりするので・・・

(特に週末だけが楽しみなところはね

その分、爽快感はハンパなかったー

原作より良かったかもデス


ちなみに、ラストは原作と全然違いますよ

(ラストは原作の方が好きかも・・・)




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  1. 2018/02/10(土) 20:59:50|
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【映画】エブリシング

病気のため家から出られず外の世界を夢見る少女が、隣の家に越してきた青年とガラス越しに心を通わせ、自分の全てをかけた初恋に身を焦がす様を描いた青春恋愛映画。全米ベストセラーとなったニコラ・ユンによる小説を、「ハンガー・ゲーム」に出演したアマンドラ・ステンバーグと、「ジュラシック・ワールド」のニック・ロビンソンの共演で映画化した。

エブリシング

製作 :2017年 アメリカ
上映時間 :96分
監督 :ステラ・メギー
製作総指揮:ビクター・ホー
原作 :ニコラ・ユン
脚本 :J・ミルズ・グッドロー
音楽 :ルドウィグ・ゴランソン
出演 :アマンドラ・ステンバーグ、ニック・ロビンソン、アナ・デ・ラ・レゲラ、アニカ・ノニ・ローズ

ストーリーは、
生まれつきの重度の免疫不全のため、人生の大半を厳重に衛生管理された屋内で、医者の母ポーリーンと看護師カーラとともに過ごしてきたマデリン。18歳の誕生日を迎えた日、マデリンは隣家に越してきた青年オリーと知り合い、メール交換をするうちにオリーの魅力に惹かれていく。やがてカーラの協力もあり、オリーと家の中で対面することができたマデリンだったが、ある時、オリーを助けるため、命の危険を顧みず家を飛び出してしまう。母親から二度とオリーに関わるなと言い渡されたマデリンは、オリーのことを忘れようとするのだが・・・


序盤、プラトニックな恋にドキドキし・・・

激しい恋に応援したくなり・・・

そして、衝撃的な展開に


普通の純愛系ラブストーリーと思いきや、思いもよらないラスト

テレビに向かってつっこんでしもたわ


でも、ストーリーや全体的な雰囲気が良い映画でした




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  1. 2018/02/09(金) 21:46:19|
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